ほぼ日刊ムッシュのゴルフ&ファッションコラム -153ページ目

イントネーション

最近、TVのアナウンサーのイントネーションとおいらのイントネーションが違ってあれっ?って思うこと度々、

 

 

先日、仕事で横浜の人(根っからの浜っ子でおいらと同い年の方)と話してまたまた違和感を感じた。

 

『ハブ』と言う単語をおいらは”ハブ↑”と”ブ”の方を尻上がりに話しているのに対して、”ブ”を尻下がりに話された。

 

要するに「茨城弁」のイントネーションになっているおいら、

 


そう言えば、日立を辞めて18年か?

 

おいらがいた職場(設計)は基本的に地元の人はほとんどいない、仮にいても彼らは都内、あるいは仙台、札幌に大学時代過ごしていたので、コテコテの茨城弁をしゃべる人は職場にはいなかった。

 

現場に行けば別ですけどね、

 

また、在職中は最低でも週一で本社含めて都内に出張していたし、メーカーさんの営業の方は大体都内から出てくる、そういう人たちとの接触が多かった訳だ。

 

しかし、この18年間はほぼほぼ地元の方との接触しかないのでいつの間にかイントネーションが「茨城弁」になってしまったようだ。

 

それがはっきりわかった。

 

まっ、方言が悪い訳ではないけどね、

 


おいらの場合、小学生で山口県から茨城県に出てきて、言葉が通じない経験、

 

一生懸命茨城弁を覚えた思春期に、好きな女の子から『あんたみたいな不良は嫌い』と言われたり、

 

二十歳くらいの時、東京に遊びに行った時、今でいう半グレと揉めた時、”カッペ”と馬鹿にされたり

 

21歳の時に半年横須賀にいたりで”言葉/方言”についてはかなり神経質になっていた。

 

子供たちとの会話も努めて標準語でしゃべっていたが、ママは地元の人、小学校の先生はコテコテの茨城弁、

 

これでは無理かと思って子供二人は都内の大学に行かせて、言葉を肌で体感させるようにした。

 


まっ、おいらの生い立ちからの言葉に対する様々なことが未だに神経質になってしまっているのだろう。

 

言葉は直るので、また意識、注意していこう。

 

「距離測定器」依存症?

先日のジュニア大会での光景から


午前、午後のスタートホールのフォアキャディ、スターター、途中ホールでのマーシャル、そして日没間近では最終組に帯同、

 

おかげでジュニアのプレーぶりをいつも以上に間近で見ることが出来ました。

 


午後のスタートホール10番(521Y)では、前の組(一般客)の第3打目を待っている状況だったのでOKを出した、

 

中学2年生の男子、高い弾道でボールはフェアウエイ左からややフェードしてほぼセンター?

 

前の組が後ろを振り返ったのが見えた、

 

ん?

 

いくらなんでもあそこまでは行かないだろう?

 


心配なのでその組に付いて行った、もし届いていたならお詫びをしようと思ってね。

 

結果は、前の方のいたところから20Y位後ろでフェアウエイセンターからやや右だった。

 

そのボールはグリーンエッジまで190Y地点だ、どれだけ飛ぶんだろう?

 


そう言えば、前回の大会で子供に聞いたところ『キャリーデ280Y飛びます』と言っていたな。

 

中学生男子の飛距離を十分にインプットしておこう。

 

 


さて本題

 

帯同したのは小学校1年生の男子、

 

打ったら次に向かって駆けっこしていく姿はいいですね。

 


7番、120Yのショートホールのティーグランドでの光景

 

親が「レーザー計測器」で計って”119Y”と子供に伝える、

 

子供も「レーザー計測器」を持っていて計る、その子供は”116Y”と言ってたが、

 

まっ、それはどうでもいいが、小学生の1年生に「レーザー計測器」を持たせる?

 

多分、皆が持っているからってことなんでしょう。

 

感性を醸成なんてこと考えないのかなぁ。

 

また、親子で測定、これにも違和感が・・・

 


8番でボールがガードバンカーには入った時、親がバンカーの中に入って距離を測定、子供に『21Y』と伝える

 

21Yバンカーから打てる?

 

その子は見事なバンカーショットで、ピン手前7、8mにオンした。

 


子供、特に小学生の低学年では自分の正確な飛距離なんか分からないのでは?

 

感性を磨くのも知育なのでは?

 

かなり違和感を覚えた光景でした。

 

また、この動作もプレー遅延の一つの要因のようにも思えた。

 


因みにおいらは現在距離計を持っていません。

 

歩測、目測等の感性、いやいやボケ防止のために少しでも脳を使うようにしているからです。(笑)

 

 

「三浦桃香」プロの男子ツアー出場について

まず初めに彼女の目的は何かな?

 

昨年のプロテストは途中棄権した、

 

男子ツアーに出場するのは2試合目、

 

客寄せパンダとしてもコロナ架では、ましてやチャレンジツアーですからメディアで取り上げられるくらいか?

 

彼女が出るということは男子プロが一人出場できなくなるということでもある。

 

彼女は「ティーチングプロB級」もトライしており、実技試験には合格している。

 

https://news.golfdigest.co.jp/news/jgto/article/131381/1/?utm_medium=email&utm_source=smc&utm_campaign=SMC_GOLF_NEWS-03H201027&mm_rcd=1

 

 

 

2年後にはA級になって晴れてJLPGAの会員、すなわちQTを受験する資格も得られる。

 

(ティーチングプロA級資格でトーナメントに出て優勝した選手は「福島浩子」プロの例がある。)

 

ティーチングプロB級を受験したのは「幡野夏生」プロの他にもいるようだ。

 


話しは戻して三浦プロの男子ツアー結果は最下位でした。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c0037ed90a30e47247c2795a3b378fe80b8104b2

 

さて、彼女の目的は?

 

試合に出れないのでこちらに出た?

 

ん?ステージが違うのでは?

 

あるいはスポンサーからとかどこかからの依頼?

 

距離は6,811Y/Par70で行われたようだが、

 

その辺のところを本音で話してもらえるともしかしたらJLPGAの現在の仕組みに風穴を開ける一助になるかも知れない。

 

第42回金砂郷CCジュニアゴルフ大会

日曜日、絶好のゴルフ日和の中開催しました。

 

本大会に今は時めく「畑岡奈紗」プロもジュニア時代何度か参加していました。

 

さて、ジュニア部会ではコロナ感染防止を事前に協議して「3密」を避ける手立てを考えが及ぶ限りではありますが実行していきました。

 

 

朝の風景、

 

 

久しぶりの開催ということもあったのでしょうか?

 

何と60名の参加がありました。

 

約半数は県外のジュニアでしたから、子供たち、いや親たちでしょうか?ゴルフ大会が中々開催されてないのだろうと思った次第です。

 

 

スタート時間が最終組で既に40分も遅れ、またラウンドの進行(ジュニア&親御さん、そしてゴルフ場側に問題があったと考える)がすこぶる遅くなり、結局は日没で最後までラウンドできなかった子供たちもいた。

 

これは運営側として誠に申し訳なく、深くお詫びをします。

 

それと同時に今後の運営では二度とこのようなことが無いように努めてまいります。

 


おいらは日没を心配して最終組(小学1年生)に7番ホールから帯同した、

 

8番ではもうラウンドできる状態ではなかったが、子供たちと親御さんが最後までやりたいというので、ここからはキャディーだ。

 

打つ方向をしっかりと指示し、かすかに見えるボールを追い8番はホールアウトした。

 


9番のティーグランドは↓この時点で日没から15分は過ぎた5時過ぎだった。

 

 

ティーショットはかすかに明かりをもたらす日没の光で見えたが、2打目以降は見えません、打った音と子供の感覚を頼りに何とかホールアウトしたのが5時20分でした。

 

 

表彰式は外でやろうとしていましたが、真っ暗なので止む無く、ロビーを広くして申し訳ないがハーフの成績で行いました。

 

 

本当に参加していただいた子供たちには申し訳なく思います。

 


反省点は我々側に当然あるが、ラウンド及び帯同する側にもあると感じています。

 

近い内にジュニア部会の反省会を開催して次の大会に繋げたいと思います。

 

土日はホームへ出勤

土曜日は、翌日に開催するジュニア大会の運営方法等を競技するために「ジュニア部会」を開催。

 

 

会議前にジュニア部会メンバーとラウンド

 

先日、支配人に各ホールの目土溜まりの砂が少ないので入れておくよう依頼したのも合わせてチェック、

 

⇒どのホールも満タンに入ってました。

 

 

この日は51組入っているとのこと満員御礼だ、

 

この日のテーマは”ダボを打たなければ・・・”と先日のレッスンのテイクバックイメージでのスイング”

 

でしたが、後者はイメージが沸かずさっぱりだった。

 

 

使用ティーは月例競技ティー(約6,500Y強)

 

前半のOUTは8番まで+4、確かにダボは叩いておらず、パーが4つ、

 

それもすべて1パットパー、要するにパーオンハせず”3年2組”のボギーペース、いつものおいらのゴルフだ。

 

9番ロング、ティーショットをひっかけて距離が出ませんでした、2打目5Wで打っても残りはまだ150Y打ち上げ

 

6UTで前半初めてボールをきっちり掴まえました、ピン右横1.5mのバーディーチャンス。

 

これを入れれば、不調なりに大きなミスをしなければ30台のスコアは出るって自信になる?

 

おいらのライン上にTさんが7mくらいのバーディーパット、”先生”宜しくと言ってラインは確かに見えました、Tさんはバーディー

 

が、おいらはビビッて左に引っ掛けパー

 

前半”40/14P”

 

上出来でしょう。

 

 


後半も相も変わらずショットはショボイ、13番までぱー2つ、ボギー2つと前半と同じペースだ、

 

14番、ティーショットはまずまず、2打目でしくじった、140yだったが打った痕ずい分右を向いていたのに気が付いた、

 

ボールはバンカーに、ピンまで15Y?

 

足は使えるので何にも問題はないと思ったが、ボールが昨夜の雨でしまっているところ、やや左足下がり、

 

そもそもガードバンカーは苦にしないのですが、この湿った砂はどうして打とうか?

 

クリーンにチョイ出しくらいでのイメージだったがフェイスヲ開き過ぎたか?”ホームラン”

 

今度はラフでバンカー越え、ピンはエッジから3m?

 

ふんわり柔らかくボールを上げて止めるイメージ、

 

イメージ出し過ぎ?バンカーのめだまに

 

結局、ダボは叩かなかったけど”トリプル”(爆)

 

15~18番はパー2つ、ボギー2つで後半は”43/17P”

 

トータル”83/31P”

 

 

先週と同じでショットはショボイがパットが入った分、スコアが作れた。

 

 

 

朝、7時の山並みの光景、

 

 

朝もやがかかって素敵でしたが、写真では中々分かりにくいですね。


この日もウエアはマスクを含めて”ZOY”(笑)