またもや中国製冷凍食品で食中毒事件が発生した。


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中国製冷凍インゲンを食べた女性が体調不良を訴えて一時入院し、
基準の3万倍超の有機リン系殺虫剤ジクロルボスが検出された問題で、
該当製品が収穫、冷凍されてから日本向けに出荷されるまで約1年間、
専用倉庫の中で厳重に保管されていたことが15日、
輸入元のニチレイフーズ(東京都中央区)の調べで分かった。


製造工程の大半では厳しい監視態勢が敷かれたが、
一部では監視カメラも設置されていなかった。


原液のジクロルボスが混入した疑いもあり、
警視庁も在庫品などを詳しく分析するなどして、混入経路の特定を急ぐ。
                         (時事通信社より) 
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基準の3万倍となれば、もはや残留農薬とは言い難い。


また、1年間の冷凍保管となれば、おそらく餃子事件前の製造となるのか。


同様のケースがどこまであるのかわからない。


もはやこれは『かたちの変えたテロ』である。


日本の食卓はもはや中国製品に依存しきった社会である。


加工食品、冷凍食品は多数だが、外食産業はもっと依存度が高い。


我々が直接、間接的(加工食品の原料など)に中国製品を食べない日はないだろう。


ふせぐことのできないテロである。


原因には中国の格差社会、独裁主義政治、反日教育…など、多く考えられるが、
日本を含む欧米でも起きた利益優先主義のメラミン混入などの事件とは全く異なる。


犯人は確信的に日本を標的に毒物を混入しているという事実だ。


このテロ行為に日本政府や食品メーカーは勝利することができるのか?

医薬分業と一時騒がれた。
医薬分業のメリットは医者と製薬会社間の距離を
置くことで癒着や賄賂といった点を防ぐことにある。


しかし、街の小規模病院にこのようなシステムは必要か。


手軽に診察を受けに行ったのに、窓口で料金を支払い、
さらに病院から歩いて、薬局に処方箋を持っていき、
薬をもらいに行く。


わざわざ、自分の贔屓の店に行く人もいるのだろうが、
個人的には手軽な街の病院に行くにも関わらず、
再度、別の店舗に薬をもらいに行くようなシステムは
非常に不便だ。


いったい、誰のためのシステムか!!!


しかも病院によっては小さなところでも、
薬をくれるところもある。


この差は何なのか?


おそらく、薬剤師の有無が関連していると考えられるが、
よくわからない。


しかも、今年から夕方の午後6時以降は上乗せ料金を
支払わなくてはならないなんて!!!

(ちなみに早朝診察にも別料金が要ります)



誰の許可を得て、値上げしているのか!!!

もし、あなたが車で人をはねた場合、その責任はだれにあるのだろう?
基本的にははねた人間にあるのは当然であろう?


では、車で人をはねると人が死ぬ危険性があるから、
車の販売を中止する必要性はあるのか?


誰もこんな議論はしないであろう。


危険性があっても、そこにメリットや良い部分があるから、
人は利用したりするのだ。


筆者には腑に落ちないことがある。


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こんにゃく加工品メーカー「マンナンライフ」は7日、
兵庫県の1歳男児が今年7月に食べ窒息死した
ミニカップ入りこんにゃくゼリー「蒟蒻(こんにゃく)畑」の
製造中止を決め、卸売会社に通知した。
マ社品質保証室は「警告マークを大きくするなど行政に
要請された改善策に応じられないため」と説明している。
                                (毎日.jpより)
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「こんにゃくゼリー」はその弾力感と歯ごたえのため、
喉に詰まりやすいが、その食感から人気は高い。


しかし、その危険性は大人であれば認識できることであるし、
子供や老人にはその危険性を周囲の大人が喚起すれば済む問題だ。


それをあれこれ、行政する方が馬鹿ではないのか?
醤油に一気飲みをするなと記載するのか?
塩一袋を食べるな(デンジャードクロ)と記載するのか?


何か、とても馬鹿げた世の中になってきたような~。
そのうち、日本も肥満ができたのはハンバーガー屋のせいだと
裁判する人間がでてくるのか。。。。