医薬分業と一時騒がれた。
医薬分業のメリットは医者と製薬会社間の距離を
置くことで癒着や賄賂といった点を防ぐことにある。
しかし、街の小規模病院にこのようなシステムは必要か。
手軽に診察を受けに行ったのに、窓口で料金を支払い、
さらに病院から歩いて、薬局に処方箋を持っていき、
薬をもらいに行く。
わざわざ、自分の贔屓の店に行く人もいるのだろうが、
個人的には手軽な街の病院に行くにも関わらず、
再度、別の店舗に薬をもらいに行くようなシステムは
非常に不便だ。
いったい、誰のためのシステムか!!!
しかも病院によっては小さなところでも、
薬をくれるところもある。
この差は何なのか?
おそらく、薬剤師の有無が関連していると考えられるが、
よくわからない。
しかも、今年から夕方の午後6時以降は上乗せ料金を
支払わなくてはならないなんて!!!
(ちなみに早朝診察にも別料金が要ります)
誰の許可を得て、値上げしているのか!!!