もし、あなたが車で人をはねた場合、その責任はだれにあるのだろう?
基本的にははねた人間にあるのは当然であろう?


では、車で人をはねると人が死ぬ危険性があるから、
車の販売を中止する必要性はあるのか?


誰もこんな議論はしないであろう。


危険性があっても、そこにメリットや良い部分があるから、
人は利用したりするのだ。


筆者には腑に落ちないことがある。


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こんにゃく加工品メーカー「マンナンライフ」は7日、
兵庫県の1歳男児が今年7月に食べ窒息死した
ミニカップ入りこんにゃくゼリー「蒟蒻(こんにゃく)畑」の
製造中止を決め、卸売会社に通知した。
マ社品質保証室は「警告マークを大きくするなど行政に
要請された改善策に応じられないため」と説明している。
                                (毎日.jpより)
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「こんにゃくゼリー」はその弾力感と歯ごたえのため、
喉に詰まりやすいが、その食感から人気は高い。


しかし、その危険性は大人であれば認識できることであるし、
子供や老人にはその危険性を周囲の大人が喚起すれば済む問題だ。


それをあれこれ、行政する方が馬鹿ではないのか?
醤油に一気飲みをするなと記載するのか?
塩一袋を食べるな(デンジャードクロ)と記載するのか?


何か、とても馬鹿げた世の中になってきたような~。
そのうち、日本も肥満ができたのはハンバーガー屋のせいだと
裁判する人間がでてくるのか。。。。