またもや中国製冷凍食品で食中毒事件が発生した。
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中国製冷凍インゲンを食べた女性が体調不良を訴えて一時入院し、
基準の3万倍超の有機リン系殺虫剤ジクロルボスが検出された問題で、
該当製品が収穫、冷凍されてから日本向けに出荷されるまで約1年間、
専用倉庫の中で厳重に保管されていたことが15日、
輸入元のニチレイフーズ(東京都中央区)の調べで分かった。
製造工程の大半では厳しい監視態勢が敷かれたが、
一部では監視カメラも設置されていなかった。
原液のジクロルボスが混入した疑いもあり、
警視庁も在庫品などを詳しく分析するなどして、混入経路の特定を急ぐ。
(時事通信社より)
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基準の3万倍となれば、もはや残留農薬とは言い難い。
また、1年間の冷凍保管となれば、おそらく餃子事件前の製造となるのか。
同様のケースがどこまであるのかわからない。
もはやこれは『かたちの変えたテロ』である。
日本の食卓はもはや中国製品に依存しきった社会である。
加工食品、冷凍食品は多数だが、外食産業はもっと依存度が高い。
我々が直接、間接的(加工食品の原料など)に中国製品を食べない日はないだろう。
ふせぐことのできないテロである。
原因には中国の格差社会、独裁主義政治、反日教育…など、多く考えられるが、
日本を含む欧米でも起きた利益優先主義のメラミン混入などの事件とは全く異なる。
犯人は確信的に日本を標的に毒物を混入しているという事実だ。
このテロ行為に日本政府や食品メーカーは勝利することができるのか?