秋の深まりが感じられてきた朝夕の気温
この日の朝最低温度13度と予想されています。
九州の南では低気圧が急に台風に発達
今週の釣りは木曜日ごろにしようと予定していたのですが、
月曜日に台風になりその後北上の予想となりました。
秋の天気は変わりやすいと天気が言いますが
これほど急に予報が変わるのもどうでしょうか?
スーパーコンピューター任せにしている今の予報では予測不可能と言ってもいいのでは?
と思うのですが、
時には経験豊かな気象予報士の予報も聞いてみたいです。
台風が発生すると一週間ほどは海に行けない状態が続くのがこれまでの経験です。
急遽 火曜日の釣りで深島へ行くことにしました。
日曜日にふかしま丸の船長から電話があり餌を取ってもらっていたので急な釣行でもOKです。
火曜日は平日だから釣り人が少ないと思いきや!
団体の予約が入っており 4時出港に11人程釣り人が居ると言います
多くの釣り人の中に競い合って場所を確保するのも嫌なので
僕たちはその人たちを連れて行ったの便で行くことにしました
ふかしま丸が戻ってきたのは5時前
ゆっくりと深島へ向けて底物釣り3人を乗せて出港していきました。
夜から北寄りの風が強く吹いています。
深島の北側の釣り場は波しぶきを浴びる恐れがあります。
他船の釣り人はほとんど居ないこの日 深島はふかしま丸貸し切りです。
南側の磯で釣りをしよう。
何処がいいかなぁ?
などと思っていると深島に到着、 南側に船を廻し灯台下の当たりに来ると
空いています。
あえて上物釣りの団体を乗せずに 僕らの為に磯を開けてくれていたようです。
船長!ありがとう!
3週続けて好きな磯 ”灯台下”で釣りをする事となりました。
東の空はうっすらと明るくなりつつあります。
底物仕掛け エサの準備 ルアーの竿をセットして準備完了
空は晴天、風はありますが風裏の場所ですから快適です。
潮の流れはほ 右からの上り潮がゆるやかに流れています。
海水温を計ると15mの水深で23度 先週より一度上がっています。
太陽が顔を出し、 エサ取りの当たりが出始めました
今日も活発に ガンガゼを突いています。
餌を取るアタリも先週よりも明確に当たってきます。
ガゼを2個掛けにして、数投目
3段引きで 気持ちよくこの日の竿 幻覇王が舞い込みました
引きは小さいですが、 石鯛の引きです。
幸先の良い魚の当たりです。
この日の満潮は8時半ごろですからそれまでが地合いと餌を打ち返していきました。
水温が少し上がって潮色も良くなっていることから 魚の活性がとても高いです。
イシガキダイの猛攻が続きます。
不運なミニガキが針を目に掛けて上がってきます。
そんな活性の中 その中でも元気のいい当たりがありました。
1キロほどのイシガキダイが針に掛かって上がってきました
これは食べごろサイズとキープすることに
その後
8時ごろになり 潮の流れは止まってしまい
魚の当たりも小さくなってきました
それを機に エサをシラガウニにチェンジ
これまで この日ルアーを投げてなかったので
青物を狙ってみることにしたのです。
が・・・
朝の地合いは底物 ルアー同じような頃合いなのでしょうか?
ルアーで メタルジグ
シンキングミノーを投げても何も当たってきません
石鯛竿もシラガウニには何も当たってきません。
潮の色は青色となり濁りも無くなっているのですが
9時を過ぎると 魚の反応は弱くなってきました。
見廻りに来たふかしま丸の船長 釣果の様子を聞いて
今日の回収は3時でいい?
と聞いてきました
もう昼頃でもいいのだけど
他の釣り人が沢山います
皆さんの都合のいい時間でOKですよと返事
1キロ位のイシガキダイがもう1枚釣れないかなあ?
などと エサをシラガの芯掛けにしたり ガゼを糸巻きにしたりと工夫し
3時までの残りの時間を楽しみました
今週はもう釣りには行けません
来週も台風の進路がどうなるのか?
週が明けたころ、餌を頼んで何時でも行けるように準備しておこうと思います。
そろそろ
デカバンの魚が釣れてもいいのではないかなぁ
と思ってみるのですが





































