今年の梅雨は快晴の日がほとんどありません

毎日毎日 雨 雨・・・ 

近年、豪雨となって九州各地に被害が発生しています。

僕の住んでいる場所は豪雨被害というのはこれまで記憶が無いのですが、それでも安心して

生活が出来るという時代は終わったのかもしれません。

何も変化のない年は無いのでしょうが、近年 豪雨 virus 社会変化? 

が多すぎるように思えます。

 

魚もその変化に対応をしているのでしょう?

今年は深島 石鯛が不調です。

こんな年はあまり記憶がありません。

それでも 懲りずに石鯛釣りに出かけている僕です

今回も 釣れない石鯛を追って深島へ行ってきました。

 

長雨が続き、波の高い日が多いのでふかしま丸も出船がとぎれとぎれとなっています

釣り人は少ないのではと? ガンガゼの餌を注文すると

やはり釣り人は少ない様子、

今回も最近一緒に行く福井さんと竹尾さんと連絡をして行くことにしていますが

僕らだけとの事

深島は貸し切りかと出かけて行ったのですが

いざ待合所に着くと 釣り人が・・・次々と

結局11人の釣り人となっていました。

運よく他船の釣り人が少なかった様子で 磯は空いており 

僕は希望の”灯台下”似て釣りをすることが出来ました。

 

海は 穏やかで波がありません 

そして この日の潮が小潮だからなのか? 潮のががれもありません。

今年の深島の特徴の一つです。

10号の鉛がまっすぐに落下していきます。

海の中は活性が高いようで ガンガゼの餌ががッ がッと取られます。

今日の餌は ヤドカリ、ガンガゼ 蟹などと豊富にあります

魚の活性を見つつ 竿を2本出そうと準備してきました。

朝のゴールデンタイムは集中して釣ろうと一本で

 

ヤドカリの餌 ガンガゼの餌と交互に付け替えながら

エサ取りの中に投入し続けますが

活性は高いのですが、本命の石鯛は食って来ません

小さなイシガキが群れているようです。

辛抱しながら投入を繰り返し6時半を過ぎたころ 

一気に絞り込む当たりがありました

あまりに ひったくるようなアタリだったためブダイかな?

半信半疑でリールを巻いていくと、時折頭を振るようなコツ こっと絞り込みがあります。

久しぶりに 本命の石鯛かもしれない!

期待を胸に 巻き取っていくと海面に姿を現した魚

石鯛 でした

3キロを軽く超えていそうな魚体です。

久しぶりの石鯛です。

未だ卵も持っている様子で 腹が膨れています。

今が地合いと、

この後も餌を打ち返しましたが 潮替わりを迎えたのでしょう

魚の反応は静かになっていきました。

 

船着きにも 次の竿を出してみます。

チャンスが来たら 確率はupするはずですが?

2本出して 釣れる確率が上がった経験はありません!

今回はエサが大量にありますから エサの消費に努める釣りを心がけます。

右に左に エサの付け替えに忙しい釣りです。

 

その後は 

只 エサを付け替えるのが大変なだけの釣り 

魚の反応は低下していくばかり

潮の流れは下り潮が早くなっていくばかり

下り潮の反転流に期待しますが 

反応が良くなるのは エサ取りの小さな当たりばかりです。

午後になっても 下り潮は止まらず

この日の地合いは朝だけだったようです

 

今回は 一匹でしたが、

久しぶりに本命の石鯛が釣れてうれしい 満足の釣りが出来ました。

天気も雨や風が吹くことも無く 涼しい気温で快適な釣りが出来ました

 

今回も ヤドカリの餌が残ったので 又活かし籠に入れて帰りました

これらの餌を使うために 天気予報とにらめっこしながら次の釣行機会を作ろうと思います。

暑い 暑い夏が来る前に