朝夕の気温が秋の訪れを告げてくれています

今年は 春先から新型コロナウイルスの影響などで

いろいろな行動制限が求められ旅行などに 思うように行けていません

しかし、 経済への影響も出てきている事などから条件付きのキャンペーンが始まり

次の行動ステージへ変化しつつあります。

 

趣味である釣りも制限がありますが、幸いにもそれなりに楽しめています

石鯛釣りのスタイルが 誰も居ない磯場に上がって一人釣りをする

というのも、それなりに釣りに行くことが出来る特典でしょうか?

 

朝夕が涼しくなり、台風も今年は発生が少なく

これから後半の始動となりそうです

低気圧などの影響で今回は土曜日の釣りとはなったのですが

時期的に釣り人が少ない今の季節、 

釣り場の深島は釣り人が少なく、石鯛釣りを楽しむことが出来ました。

 

少しウネリが残る 朝5時出港のふかしま丸

底物4人 上物2人の釣り人です。

波気があるからでしょうか 深島の釣り人は ツバクロに他船の釣り人が陣取っているのみ

他はすべて空いています。

今回の僕の釣りは 石鯛と慣れないルアー釣りをします。

釣り人が居ない深島を東から南へ廻る ふかしま丸

ゴッさんどうすると 船長に聞かれ灯台下に上がりたいと希望を伝えた僕

少しわがままを言いました

今回も一緒だった福井さんには少し悪い気がしたのですが・・・

 

磯に上がるとすぐに仕掛けの準備と餌のウニのとげを切ります。

五時に出港していますから、すでに東の空はうっすらの明るくなりつつあります。

石鯛とルアー釣りの仕掛けを準備して、明るくなった頃水温計をまず投入

15m程の所で22度と表示しています。

今の時期にしては水温が低いように思えます。

その後ガンガゼを付けて投入しても 前回のようにエサ取りの活性は高くないように思います。

撒き餌を兼ねてウニを半割にして投入

やはり活性は低い

潮の動きもほとんど動いてない様子です。

 

今回の餌はイシガキの猛攻が予想されたためにガンガゼとシラガウニを準備しているのですが!

ウニの落ちが良くありません

8時ごろまで 棚を変え 投入場所を変えたりして石鯛のいそうな場所を探りましたが

魚の反応が良くありません

 

そうならばと、石鯛は置き竿にして放置

ルアーで青物を狙ってみることにしました。

シンキングミノーというルアーで投入して 巻いていくと

数投目にハマチの小さいのが掛りました

あまりに小さいためにリリース

その後も小さいハマチ

それで次は メタルジグで投入してみることに

すると 何という事でしょう

僕にしては ミラクル ハガツオが釣れてしまいました。

それに気をよくして もう一匹と狙ってみましたが

そんなに甘くありません

 

ルアーを投げながらも石鯛の餌を投入し続けていたのですが;;;

石物の反応は薄い状態が続きます。

干潮が過ぎ潮変わりを迎えると 下りの潮が流れ始め

何故か? ウネリも大きくなっていきました。

釣り座の下は 隣の磯に打ち上げた波によるさらしが広がってきます。

 

緑がかったバスクリンのような潮色

更に石物の当たりは無くなってしまいました。

 

そうなっても今回は ルアー竿を持ってきていますから退屈することなく釣りが出来ます。

ルアーを数投投げては 休憩をするために 石鯛釣り

そんな釣りをしていると

ウネリが少し収まった頃 間違って釣れてしまいました

この日の回収時間が近づいてきた2時ごろ 満潮の潮止まりごろです。

片づけを少しづつしていると

放置していた石鯛竿が舞い込んでいました。

釣れてしまった石鯛 !ラッキーちゃんチャコリン♬

 

その後もイシガキの小さいのが掛り終了

何故か?

とてもラッキーな釣り日になりました。

 

 

更に涼しくなりつつある 秋磯

今回の釣りに気をよくして 又次の釣行日を何時にしようかと

カレンダーと天気予報をみる

僕が居ます。

今の時期はハガツオがおいしい時だそうです。

始めて自分が釣ったハガツオの味 格別でした

次の釣行にもルアーを 持って行くことになりそうです。