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まのっちゃお! season3

真野恵里菜&カントリー・ガールズ&神社巡りが大好きブログ

御霊神社の次は、崇道天皇社(すどうてんのうしゃ)に行ってきました

 

 

鳥居をくぐり、参道を歩いて行くと、

 

 

神門があります

 

 

神門をくぐり、更に参道を歩いて行くと、

 

 

二の鳥居があり、

 

 

鳥居をくぐって左手に、拝殿と本殿があります

 

 

御祭神は、早良親王(サワラシンノウ)

 

 

こちらの本殿、春日大社(かすがたいしゃ)の若宮神社(わかみやじんじゃ)の本殿として建てられ、1623年に移築されたんだそうです

 

 

国の重要文化財になっております

 

 

境内には、境内社がありました

 

 

崇道天皇社の本殿、火災に遭ったらしく、クラウドファンディングでお金を集めてたみたいです

 

 

去年の11月で終了したみたいですが、なななんと!

 

 

623万円集まりました!

 

当時の記事を読むと、2022年7月22日、近くの豆菓子工場が火事になり、崇道天皇社の本殿に飛び火して、檜皮ぶきの屋根1メートル四方が燃えたみたいです

 

火事って怖いね…

 

 

崇道天皇社の御朱印

 

 

この他にも、いろんな御朱印がありました

 

住吉神社の次は、御霊神社(ごりょうじんじゃ)に行ってきました

 

 

鳥居をくぐると、表門があり、

 

 

表門をくぐると、正面に拝殿と本殿があり、

 


本殿の左右に神殿があります


 

御祭神は、 本殿に、井上皇后(イノウエコウゴウ)・他戸親王(オサベシンノウ)・事代主神(コトシロヌシノカミ)

 

東神殿に、 早良親王(サワラシンノウ)・藤原広嗣(フジワラノヒロツグ)・藤原大夫人(フジワラノタイフジン)
境内

 

西神殿に、伊豫親王(イヨシンノウ)・橘逸勢(タチバナノハヤナリ)・文屋宮田麿(フンヤノミヤタマロ)

 

 

境内には、境内社がありました

 

 

この辺、奈良時代は元興寺の寺域で、付近には南大門があったみたい

 

 

昔は、御霊を慰める御霊会が催されたそうで、猿楽などの芸能も行われたそうです


 

御霊神社の御朱印

 

 

御霊神社の御朱印は、他にもたくさんの種類がありました

 

采女神社の次は、住吉神社(すみよしじんじゃ)に行ってきました

 

行ってきましたというか、街中をブラブラしてたら、偶然見つけましたひらめき電球

 

 

普段は門が閉じているみたいですが、間から中が覗けます

 

 

鳥居があり、奥に本殿があります

 

御祭神は、表筒男命(ウワツツノオミコト)・中筒男命(ナカツツノオミコト)・底筒男命(ソコツツノオミコト)

 

 

 

 

元々、元興寺(がんごじ)の境内にあった神社みたいですが、興福寺(こうふくじ)との争いで焼失してしまっい、新たに、この地に祠を造ったそうです

 

 

本殿の外には、蔵王権現(ザオウゴンゲン)が祀られてるみたいですが、気になるのが、『明治末期より大正初期に町内の誰かが密かに本殿に祀る』という事

 

密かに祀るって、そんな事できるんですかね?

 

 

境内には、お地蔵さんもありました