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まのっちゃお! season3

真野恵里菜&カントリー・ガールズ&神社巡りが大好きブログ

おとといと昨日の2日間、有休をとって東京と神奈川に行ってきました

 

目的は、3日のノブロックフェスへの参戦!

 

最初は、新幹線で日帰りにしようかと思ったんですけど、開始時間が7時で、ひょっとすると、終電に間に合わない可能性がありそうだったし、終電の時間を気にしながらフェスを観てるのも嫌だったんで、どうせなら次の日も有休取って休んじゃおう~!となって、2日間休んで車で行ってきました

 

 

まず3日、一番行きたかった神社や、ハロプロの聖地巡りをして、夜の7時まで、周辺の神社巡りをして時間をつぶそうかな~って思ってたんですけど、押上駅のちょっと前の駅で降りて聖地巡りをしてたら、ふと、「もうちょっと先に行けばスカイツリーがあるんじゃね?」と思って、前からスカイツリーに行ってみたかったし、天気もいいし、平日なのでそんなに混んでもないだろう…と思い、聖地巡りを終えてから、スカイツリーへ観光しに行ってきました

 

 

いや~、高いですね~びっくり

 

スカイツリーには、完成した頃に行ったことはあるんですけど、上まで登ったことがない

 

展望デッキまでの料金が、平日2400円、展望デッキと展望回廊のセット料金が3500円

 

1000円くらいしか違わないんだったら…と思って、展望回廊のセット券を購入

 

 

エレベーターに乗り、展望デッキへ…

 

っていうか、スカイツリーのエレベーター静かすぎない?

 

動いてる感覚もあんまりないし、全然揺れない

 

動いてんの?ってレベル

 

ただ、耳がキーンとしてくるので、あー、上に登ってるんだな~って感じ

 

で、あっという間に展望デッキに到着

 

 

結構すいてる照れ

 

 

おおーっ!すごい景色!

 

ビルや車が、オモチャのように小さく見える!

 

 

ちょっと霞んでるけど、遠くに富士山も見える!

 

 

ここに来て初めて知ったんですけど、展望デッキって3階建てになってるんですね

 

 

エスカレーターで下の階に行けます

 

 

スカイツリーの影がデカい!

 

 

一番したの階へ行くと、下がガラス張りになってるところがありまして…

 

 

怖えーーーー!

 

ガラスに近づけないので、手を伸ばして撮ってます

 

目がくらむあせる

 

ガラスの上を平気で歩く人って、全然怖くないんですかね?

 

 

展望デッキを何周もぐるぐる回ったんで、いよいよ展望回廊の階へ

 

 

丸い回廊が、近未来的な感じキラキラ

 

トコトコ歩いて、一番高いところに到着

 

 

一般の人が見られる、一番高いところからの景色

 

 

スカイツリーの中をブラブラしてたら、感覚がおかしくなってきたのか、高さに慣れてきたのか、最初の頃より怖くなくなってきた

 

で、下がガラス張りのところへ行ってみたら…

 

 

ガラス張りに立てた!

 

中央までは行けなかったけど、これでも俺的にはかなり成長しました

 

ここに立ってても、そんなに怖い感覚がない

 

高さに慣れたのかな~?

 

 

ということで、初めてのスカイツリー観光、楽しかったです音譜

 

 

その後は、パシフィコ横浜のノブロックフェスへ

 

レポートは後日書くとして、終わった時間が9:30頃

 

ギリギリ新幹線の最終に間に合うかどうか…って感じでしたね

 

やっぱ日帰りにしないでよかった音譜

 

 

4日は、早朝から車で大山阿夫利神社(おおやまあふりじんじゃ)へ

 

ブラタモリで放送してから、すっごく行ってみたかった神社

 

こちらもレポートは後日…

 

 

最初は、お昼過ぎくらいに神社を出て、4時くらいには家に着く予定だったのに、予定外の出来事に、3時過ぎに出て、名古屋に8時に到着汗

 

めっちゃ疲れたあせる

 

けど、フェスも、神社巡りも、スカイツリー観光も、聖地巡りもすごく楽しかったので、とても充実した東京・神奈川の旅でしたアップアップ

亀山宿の京口坂を後にして、次は関宿を目指します

 

 

歩いてすぐに、忍山神社(おしやまじんじゃ)があったので、ちょっと寄り道してみることに…

 

 

旧東海道から外れ、左に曲がってしばらく歩くと、右手に忍山神社がありました

 

 

この神社、倭姫命(ヤマトヒメノミコト)御巡幸地跡ということで、元伊勢の神社でしたびっくり

 

 

そして、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)の妃、弟橘媛(オトタチバナヒメ)生誕の地なんだそう

 

 

全然知らなかったあせる

 

日本武尊の亡くなった地が能褒野で、弟橘媛の生誕の地が忍山という、亀山市は2人のゆかりの地だったんですねキラキラ

 

宮司さん曰く、この忍山が亀山という地名になったんだとか…

 

 

しばらく歩くと、野村一里塚跡がありました

 

 

のどかな田園風景音譜

 

 

このT字路を右

 

 

途中、布気皇館太神社(ふけこうたつだいじんじゃ)がありました

 

 

関宿まで、もうちょっとあせる

 

 

しばらく歩くと、T字路があり、本当は真っすぐなんですけど、道がなくなってるので、左に曲がって迂回します

 

 

中央の右にある道が、本当は東海道になってたんですけど、ごらんの通り、線路が横切ってるので、道が無くなってます

 

 

線路を渡ると、遠くに国道25号線が見えます

 

 

で、東名阪と名阪道がある亀山ICあたりに来ると、橋の下に、東海道五十三次の浮世絵が書いてあります

 

 

いつも走ってる橋を、下から眺めるというキラキラ

 

 

亀山ICを過ぎたら、関宿まであと少し!

 

 

踏切を渡って、

 

 

国道1号線に合流

 

 

すると、1号線から右に曲がる道があるので、ここを右

 

 

関宿は目の前!

 

 

そして、関宿の東の追分に到着アップアップ

 

 

やっと、関宿に到着したー!

 

関宿は、江戸から数えて47番目の宿場

 

三重県亀山市にあります

 

関宿は、一番最初に来た宿場でありますので、詳しいレポートはコチラ

 

その時は気づかなかったんですけど、東の追分に関一里塚跡がありました

 

 

昔ながらの街並みが美しいキラキラ

 

 

前回来たときは、本陣とか全然知らずに来てたんで、改めて本陣跡を

 

 

関宿には、本陣が2つあったっぽい

 

 

関宿で、お昼ご飯を食べることにしました

 

「會津屋」というお食事処

 

 

関宿に来る前に調べておいたお店で、おこわが有名らしい

 

 

おこわとざるそばのセット

 

おこわもざるそばも美味しかったんですけど、おひつの大きさに対して、おこわが少な過ぎて、なんか寂しく感じるショボーン

 

普通のお茶碗でもいいんじゃないかな~って思った

 

 

そして、西へ歩いて行き、西の追分へ到着

 

 

関宿はここで終わり

 

ここから滋賀県の土山宿までは、一番最初に歩いているので、レポートの続きはコチラ

 

これで、三重県も全部制覇しました!

 

2025年中に、三重県を全制覇するのが目標だったので、とりあえず達成できてよかったキラキラ

 

ということで、西へ向かう旅は、次回は土山宿からスタートします

 

京都までもう少しですねー

 

 

関宿で買ったお土産

 

 

「深川屋」の「関の戸」というお菓子

 

 

こし餡をぎゅうひで包んである、関宿では歴史のある有名なお菓子みたいです

 

 

前回も訪れました、「志ら玉」の「志ら玉」と「みたらし団子」

 

 

志ら玉もお団子も、もちもちで美味しい~爆  笑

 

 

ということで、今回の旅は終了

 

今回の歩数は、約35000歩でした

 

去年の11/15は、旧東海道を歩いてきました

 

今回は、三重県の庄野宿(しょうのしゅく)から亀山宿(かめやましゅく)、そして関宿(せきしゅく)まで、久々に西へ向かう旅

 

 

庄野宿の京口にある川俣神社(かわまたじんじゃ)へ参拝し、旅の安全をお願いして出発!

 

 

庄野宿を出て、すぐに大きな交差点に出ます

 

 

この横断歩道を渡って、斜め向かいへ進みます

 

 

しばらくすると、これまた川俣神社がありました

 

 

そして、神社の境内には、中富田一里塚跡があります

 

 

昔は、ここから西が亀山領だったらしい

 

 

しばらくすると、またまた川俣神社がありました

 

 

川俣神社を過ぎると、すぐに堤防があり、安楽川が流れてます

 

 

昔は、ここから真っすぐ橋が架かってたみたいですけど、現在は少し東側へ移動してるので、そっちへ迂回します

 

 

橋を渡って、右に曲がると、河川敷から降りる道があるので、坂を下って行きます

 

 

すると、道が横切ってる道に出るので、このまま道路を横断して直進

 

 

親切に、道案内の看板が出てるので、案内に従って進みます

 

 

田んぼが一面に広がってる~

 

 

スーパー農道を歩ていると、JR関西本線の踏切があり、踏切から先が亀山市

 

 

道なりに進むと、国道1号線に出ました

 

 

1号線を渡って向こうに行きたいので、歩道橋を渡って行きます

 

すると、歩道橋に亀のタイルが…

 

 

亀がローソクを背負ってるので、これでカメヤマローソクって事?

 

 

ちょっとしたダジャレに、クスッと笑いながら歩道橋を渡ると、すぐ交差点があるので、

 

 

この交差点を左に曲がります

 

 

そして、1号線の下をくぐり、

 

 

途中に、和田道標というのがありました

 

 

東海道から、神戸・白子・若松方面への分岐点に立てられてるみたい

 

 

そして、しばらく歩くと、和田一里塚跡があります

 

 

ずーっと歩いてたら、カメヤマローソクの工場があった!

 

 

そして、亀山宿の江戸口門跡に着いた!

 

 

ということで、亀山宿に到着!

 

亀山宿は、江戸から数えて46番目の宿場

 

三重県亀山市にあります

 

 

現在の亀山宿は、ザ・昭和の商店街って感じ

 

 

本陣跡は、児童クラブになってました

 

 

ずーっと真っすぐ歩いて、この交差点から左に曲がります

 

 

亀山宿は城下町だったので、クネクネした升形の道になってます

 

 

クネクネした道を下ってくると、大きな交差点があり、ここから右に行くと亀山城址で、旧東海道は、道を渡って真っすぐ

 

 

ちょっと寄り道して、亀山城址の近くまで行ってみた

 

 

現在の亀山城には、天守がないそうなんですけど、その理由にはこんな話が…

 

堀尾忠晴(ホリオタダハル)という大名が、幕府から亀山城の天守の解体と再建を命じられたのですが、本当は、現在の京都の亀岡市にある亀山城を壊すように命じられたのが、間違って、同じ名前のコチラの亀山城を解体してしまった…ということで、現在の亀山城址には、天守がないんだそう

 

その後、同じ名前では紛らわしいということで、京都の方の亀山は、亀岡に名前が変わったんだそうです

 

 

亀山宿の英語表記が、なんかカッコいい!

 

 

旧東海道に戻ります

 

 

しばらくすると、亀山城の西の丸外堀跡がありました

 

 

昔は、このあたりまで、亀山城があったんですね

 

 

そして、京口門跡に来たので、亀山宿はここで終了

 

 

【その2】へ続く…