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まのっちゃお! season3

真野恵里菜&カントリー・ガールズ&神社巡りが大好きブログ

今日は、Vリーグを観に行ってきました

 

 

場所は、三重県の四日市市総合体育館

 

今日の第1試合のプレステージ・インターナショナル・アレンマーレは、ホームが山形のチーム

 

そんな山形のチームが、三重県に試合で来るという事で、初めてのVリーグ観戦チョキ

 

去年まで全然知らなかったんですけど、VリーグもJリーグのJ1とかJ2みたいにカテゴリが別れてて、V1からV3まであり、アランマーレは、今シーズンV2からV1に昇格してきたんです

 

V1は、世界バレーとかオリンピックとかでよく出てくるメンバーが多く所属している、トップのカテゴリ

 

そんなV1に昇格したアランマーレは、8試合消化して、なんと8連敗汗

 

まだ1度も勝ってないというダウンダウン

 

山形生まれとして、これは応援しに行かなきゃダメでしょチュー

 

 

とりあえず自由席のチケットを買って、中に入って見ると、こんな感じ

 

 

ちなみに、バレー観戦は、ガイシホールとかで世界大会の試合があると、いつも行ってたし、なんなら大阪まで行った事もあるくらい

 

まぁ、日本代表チームが出てた試合しか観たことがないんですけど…

 

実は、木村沙織選手や、栗原恵選手を推してまして、サオリンやメグ目当てで行ってましたハート

 

なので、Vリーグ初観戦といっても、バレーのルールは大体分かってますグッド!

 

 

手前のオレンジのユニフォームがアランマーレ、奥の青のユニフォームがトヨタ車体

 

まぁ、トヨタ車体のホームなので、完全アウェーあせる

 

でも、アランマーレの応援団が来てました

 

 

応援団というか、みんなジャージ着てたので、ユースとか下部組織とか、そういうのなのかな?

 

全体的に、お客さんの入りは、うーんって感じ

 

 

かなり空席が目立つ汗

 

試合が始まる頃には、もうちょっと入ってましたけど、Vリーグ人気って、まだまだって感じですね

 

 

で、試合は、3-1でアランマーレが負けちゃいましたダウンダウン

 

9連敗かぁ~

 

でも、1セット取れてよかった~

 

素人が見た感じでは、全然力不足って感じもしないし、トヨタ車体と五分五分な感じに見えましたけど、なんで勝てないのかな~

 

結構いい試合してましたけどねグッド!

 

これから、メンバーの顔と名前を覚えていこー

 

 

今度は、来年の1/6に滋賀県で試合があるので、行けたら、また応援しに行こうかな~

10/21は、三重県にある関宿に行ってきました

 

 

関宿は、江戸時代の東海道五十三次の江戸から数えて47番目にある宿場町

 

昭和59年に、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定され、今でも歴史的な建造物が残ってる場所で、東の追分から西の追分の間、約1.8キロあります

 

 

今回は、東の追分から行ってみました

 

 

東の追分には、鳥居があります

 

この鳥居、伊勢神宮を遥拝するためのもので、式年遷宮の時、内宮宇治橋南詰の鳥居が移されてくるんだそうです

 

 

古い建物がずらっと並んでて、タイムスリップしたかのようキラキラ

 

ここに来るまでは、お店などが並んでるのかと思いきや、ほぼ民家です

 

何気なく歩いていると、ふと気づいたことが…

 

各お家の玄関先に、注連縄が飾られてあるんです

 

 

この地方の家は、一年中注連縄を飾っておくというのを聞いた事があります

 

蘇民将来の厄除ですよね

 

 

しばらく歩くと、御馳走場(ごちそうば)という所があります

 

 

大名行列の一行を、出迎えたり見送ったりする場所らしいです

 

 

御馳走場から北へ向かうと、関神社(せきじんじゃ)がありました

 

 

街中には、レトロな看板などがたくさんあります

 

 

郵便ポストまでレトロ

 

 

銀行も、外見は昔風なたたずまい

 

 

しばらく歩くと、眺関亭(ちょうかんてい)というのがあり、

 

 

上に上がると、町並みが一望できます

 

 

時代劇に出てきそうな景色

 

 

途中、郵便局がありまして、その前に何か掲げてある

 

 

高札場といい、宿場の決まり事などを掲示した場所だそうです

 

 

所々、いろんなお店があったんですけど、その中から【志ら玉】というお店に入ってみました

 

 

和菓子を売っているお店で、関宿名物の志ら玉(右)と草餅(左)を買ってみました

 

 

歩きながら食べるのもアレなんで、趣のある休憩所で食べました

 

 

志ら玉めっちゃ美味しい音譜

 

中にこしあんが入ってるんですけど、そんなに甘くなく、いくらでも食べられる美味しさドキドキ

 

江戸時代から、街道の旅人に親しまれてきたお菓子だそうです

 

 

西の追分に近づいてくると、地蔵堂というお寺がありました

 

 

そして、いよいよ西の追分に到着

 

 

ここには、休憩所があり、中へ入って一休み照れ

 

 

ご自由にお上がりくださいとのことだったので、遠慮なく…

 

 

畳敷きのお部屋が癒される音譜

 

和室って落ち着きますよねラブラブ

 

お茶やお弁当を買ってきて、ここで食べるのもいいかも~アップアップ

 

 

これで関宿散策は終了

 

他にも資料館や歴史的は建築物がたくさんありましたので、興味がありましたら、是非!

吉祥院天満宮の次は、綾戸國中神社(あやとくになかじんじゃ)に行ってきました

 

 

鳥居をくぐり、クネクネ曲がってる石畳を30メートルほど歩いて行くと、

 

 

拝殿と本殿があります

 

 

元々は、綾戸宮と國中宮の二つの社殿があったそうですが、昭和9年の室戸台風により倒壊してしまったため、一つの社殿に合祀されたそうです

 

 

御祭神は…

 

綾戸宮に、 大綾津日神(マガツヒノカミ),・大直日神(オオナオヒノカミ)・神直日神(ナオビノカミ)

 

國中宮に、素戔嗚尊(スサノオノミコト)

 

 

この國中社、京都の八坂神社と深い関係があるみたいで…

 

『日本三大祭のひとつ祗園祭には欠かせないものとして山城國乙訓郡訓世村(現南区久世上久世町)の綾戸國中神社の「久世駒形稚児」がある。

 

その昔、神代の頃素盞鳴尊が山城の地西の岡訓世の郷がまだ一面湖水の時、天から降り給い、水を切り流し、土地を開き、広々とした平野とされた。

 

そして、その國の中心と思われる所に、「符」を遣わし給うた。その「符」とは尊の愛馬天幸駒の頭を自ら彫刻して、新羅に渡海する前に形見として遣わし給うたのである。

 

この形見{符}が國中社の御神体であり訓世の郷から祗園祭に供奉する稚児が、胸に御神体である駒の頭の彫刻を棒持することから「駒形稚児」と言われる所以である

 

ところで、この「駒形稚児」と祗園祭との関係は、

「國中社は素盞鳴尊の荒御魂なり。八坂郷祗園社は素盞鳴尊の和御魂なり。依って一体にして二神、二神にして一体で神秘の極みなり。」

と古文書に記され、

「御神幸の七月十七日に訓世の駒形稚児の到着なくば、御神輿は八坂神社から一歩も動かすことならぬ。若し此の駒故なくしてお滞りあるときは、必ず疫病流行し人々大いに悩む。」

とも伝えられている。』【綾戸國中神社公式HPより

 

つまり、久世駒形稚児が八坂神社に到着しなければ、祇園祭が始まらない、ってくらい重要な神社

 

 

神社の隣に、社務所があり、

 

 

昔は、併設されていた薬屋さんで御朱印が頂けたそうですが、現在は薬屋さんは無くなっており、

 

 

直接、社務所で御朱印を頂くみたい…ですが、

 

 

開いている時間が短く、御朱印を頂くのは難しそうです