まのっちゃお! season3 -508ページ目

まのっちゃお! season3

真野恵里菜&カントリー・ガールズ&神社巡りが大好きブログ

伊弉諾神宮の次は、岩屋神社に行ってきました




鳥居をくぐって階段を上がると拝殿があります



ここの御祭神は、国常立尊(クニトコタチノミコト)、伊弉諾尊(イザナギノミコト)、伊弉冉尊(イザナミノミコト)


国常立尊は、大地を神格化した独神(男女の性別のない神様)


伊弉諾尊と伊弉冉尊は、国生みの神様



拝殿の天井には、カラフルな干支の方位磁石があります



淡路に3つしかない方位磁石らしいです



境内には摂末社がありました




門守殿の中にはこんな像が…




えーっと、誰なんでしょ?


どっかに説明書あったのかな?



石屋神社の御朱印


おのころ島神社の次は、伊弉諾神宮に行ってきました



綺麗な参道キラキラキラキラ



参道を歩いて行くと神池と神橋があります




橋を渡ると表神門



コチラが拝殿



ここの御祭神は、伊弉諾尊(イザナギノミコト)、伊弉冉尊(イザナミノミコト)




伊弉諾尊と伊弉冉尊は、国生みの神様


伊弉諾尊が国生みや神生みを終えた後、多賀という地名の幽宮に入り、そのまま余生を過ごしたそうなんですけど、多賀って滋賀県の多賀大社の事だと思ってたら、どうもここの伊弉諾神宮の地名も多賀というらしい…


滋賀県の多賀、兵庫県の多賀…どっちの多賀なんでしょうかね?


千奈美に俺の読んだ本では、滋賀県の多賀と書いてある



ここの本殿が珍しい形をしてる



三間社流造向拝付と呼ばれる形式だそうで、祓殿と弊殿が廊下でつながってるひらめき電球



こんなの初めて見た!



境内社がいくつかありました







表神門を抜けてすぐ右側に、伊勢皇大神遥拝所という所があります



伊弉諾神宮は伊勢神宮と同じ緯度にあるそうで、ここから伊勢神宮に向かって遥拝できるそうです



岩楠神社という境内社があるんですけど、ここに夫婦大楠という大きな木がありまして…





元は2本の楠が、いつしか根を合わせて一株に成長したそうで、岩楠神社は、夫婦円満・良縁縁結・子授け・子育ての霊験あらかたと崇敬されてるそうです



境内には、『ひのわかみやと陽の道しるべ』という石碑と、日時計みたいなものがありました





読んでみると、伊弉諾神宮を中心として、夏至や冬至などの太陽の位置関係でいろんな神社が緯度上にある事が書いてある


伊弉諾神宮ってすごい所なんですねひらめき電球



あと、伊弉諾尊と伊弉冉尊が生んだ神様達の名前が書いてある石碑がありました



『第○○番目に誕生の神様』とか書いてある



伊弉諾神宮の御朱印



淡路国一の宮の神社です

沼島から淡路島に戻り、おのころ島神社に行ってきました



鳥居がデカイ∑(゚Д゚)エッ!


下から見上げると…



首が痛くなる汗


この鳥居、日本三大大鳥居の一つなんだそうです


大鳥居って、道路をまたがって車でくぐったりするもんですけど、ここの鳥居は普通に境内に入る時に人がくぐる鳥居になってます



参道を歩いて階段を上ると…



コチラが拝殿



ここの御祭神は、伊弉諾命(イザナギノミコト)、伊弉冉命(イザナミノミコト)



伊弉諾命と伊弉冉命は、国生みの神様


日本神話によると、一番最初に生んだのが淡路島なんだそうです


なので『日本発祥』と書いてある



この神社は参拝の順序があるらしく、まず拝殿で参拝して、次に御神木



最後に八百萬神社に参拝します



ここの御祭神は、伊弉諾命と伊弉冉命が生んだ御子神



階段を上った所に、鶺鴒石というのがありまして…



新しい出会いを授かりたい人は、白→赤の順番で握る


今の絆をより深めたい(1人で来た時)は、赤→白の順番で握る


今の絆をより深めたい(2人で来た時)は、赤を男性、白を女性が握り手を繋ぐ


と、良いらしいですドキドキ



境内には摂末社があります




天の沼矛からしたたり落ちた塩があるという御砂所



安産の神様が祀ってあるそうです



境内を散策してたら…



バラバラになった鳥居を発見ひらめき電球


崩れちゃったのかしら?



おのころ島神社の御朱印



おのころ島神社の近くに、『天の浮橋』と『葦原国』という日本神話に出てくる所があるんですけど、そこに行くのを完全に忘れてましたダウンダウン


地図まで準備してたのに…


もう一度行くしか?