まのっちゃお! season3 -500ページ目

まのっちゃお! season3

真野恵里菜&カントリー・ガールズ&神社巡りが大好きブログ

山辺の道も残す所あと少し…


少し休憩しようと、小高い休憩所で休んでたら、こんな看板が…



元々、内山永久寺というお寺があった場所らしい


『廃仏毀釈の嵐にのみ込まれた幻の大寺』って、なんかそそられるタイトル音譜


読んでみると…


永久年間(1113年~1118年)に、鳥羽天皇の勅願により創建され、東大寺、興福寺、法隆寺に継ぐ寺領を有し、その規模から西の日光と称されてたそうですが、神仏分離により廃寺となってしまったお寺…だそうです


お寺の鎮守社拝殿が、石上神宮に出雲建雄神社の拝殿として移築されてるそうなので、まだゴールしてないけど、その出雲建雄神社拝殿の写真



修復中だったので、残念ながら近くで見れない汗




内山永久寺跡の境内図が書いてありましたけど、かなり広いお寺だったんですね∑(゚Д゚)スゴッ!


中央の赤い印が現在地


近くに石碑がありましたひらめき電球



なんの石碑かは・・・?

山辺の道を歩いてると、夜都伎神社という神社がありました




鳥居をくぐり、階段を上がると拝殿があります



ここの御祭神は、武甕槌命(タケミカヅチノミコト)、経津主命(フツヌシノミコト)、姫大神(ヒメガミ)、天児屋根命(アメノコヤネノミコト)



武甕槌命は、大国主命(オオクニヌシノミコト)に国譲りの交渉を行った神様


経津主命は、武甕槌命と深い関わりがある神様らしいんですけど、古事記には登場せず、日本書紀にのみ登場する神様なので、イマイチとういう神様なのか知らない…


姫大神は、神社の主祭神の妻や娘、あるいは関係の深い女神


天児屋根命は、天の岩戸に出てくる神様で、天照大神(アマテラスオオミカミ)が天の岩戸から出てくるように祝詞を唱え、天照大神が顔をのぞかせた時に、太田命(フトタマノミコト)と一緒に鏡と首飾りがついた榊を差し出したという神様



拝殿の奥には綺麗な朱色の本殿



境内は小さく、他には何もない感じの神社ですけど、社務所がちゃんとあり、御朱印が頂けるみたいなんですけど、誰もいなかったので残念ながら…

山辺の道のレポートの続き…



山辺の道を歩いてると、大和神社御旅所という所に着いた



周りを見た感じ、小さい公園のように見える…


公園の中に二つのお社がありました


ひとつは、歯定神社という神社で、大和神社の境外末社らしい



ここの御祭神は、大己貴神(オオナムチノカミ)、少名彦名神(スクナヒコナノカミ)


大己貴神は、国作りをした神様で、のちに大国主と呼ばれる神様


少名彦名神は、大己貴神と一緒に国作りをした神様



もう一つは、大和雅宮神社



誰が祀られてるのかは…?



4/1に、ここから約1キロ離れてる大和神社から、ここまで神輿渡御が行われるそうで、チャンチャンと鉦鼓の音がする事から、ちゃんちゃん祭りと呼ばれてるそうです



全然知りませんでしたけど、勉強になります(^-^)/