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まのっちゃお! season3

真野恵里菜&カントリー・ガールズ&神社巡りが大好きブログ

龍田大社の次は、石園座多久虫玉神社(いそのにますたくむしたまじんじゃ)に行ってきました

 

まぁ、初見では、なんて読んだらいいのか絶対分からない名前ですよね汗

 

早口言葉みたいな感じえー

 

 

鳥居をくぐると、正面に拝殿と本殿があります

 

 

御祭神は、建玉依比古命(ヨリヒコノミコト)・建玉依比賣命(タケタマヨリヒメノミコト)

 

 

境内には、境内社がありました

 

 

地元では、龍王宮と呼ばれて親しまれている石園座多久虫玉神社は、静御前ゆかりの地みたい

 

 

静御前の母、磯野禅尼(イソノゼンジ)の故郷が、ここから600メートルほど西に行った辺りみたいで、源頼朝に捕らわれた静御前は、頼朝の妻、政子の情けで京に帰る事ができましたが、心疲れて病気になり、ここ大和高田市に帰ってきて、自ら病気平癒を願った「笠神の社」の明神さんがこの境内に移され祀られているそうです

 

あとで調べたら、その笠神の社が、先ほど紹介した境内社の真ん中にある境内社でした

 

 

静御前って、名前は聞いたことがありますけど、実はどんな人なのかは全然分からないです汗

 

 

石園座多久虫玉神社の御朱印

 

 

『不在の時、右4mに書置きがあります』と書いてあるので、見て見ると…

 

 

ありましたひらめき電球

 

廣瀬大社の次は、龍田大社(たつたたいしゃ)に行ってきました

 

 

鳥居をくぐり、

 

 

階段を上がると、正面に拝殿があります

 

 

拝殿のしめ縄が、パッと見、龍が柱に巻き付いてる様に見える!

 

 

あと、拝殿の上から、風鈴じゃないけど、音が鳴るやつがぶら下がってて、チリンチリン音譜って、すごく心地いい音が鳴ってました照れ

 

 

そして、拝殿の奥に、本殿が二つあります

 

 

御祭神は、向かって右の本殿に、国御柱大神(クニノミハシラノオオカミ)、向かって左の本殿に天御柱大神(アメノミハシラノオオカミ)

 

天御柱大神(陽)・国御柱大神(陰)の二柱を合わせて龍田風神、または龍田の大神と呼ばれ、この前に行った、廣瀬大社の水神に対して、龍田大社は風神として信仰されてるそうです

 

 

境内には、境内社や遥拝所がありました

 

 

この他に、白龍神社(はくりゅうじんじゃ)というのがありまして、

 

 

江戸末期から明治末期かけて、御神域に白蛇として現れ、信仰されていましたが、一夜にして姿が見えなくなったそうです

 

その後、明治41年に、突如にごり池(現在の北葛城郡広陵町)に現れ、この地にお迎えして祀ってるそうです

 

 

他に、神楽殿もありました

 

 

旧拝殿が神楽殿になってます

 

 

龍田大社の御朱印

 

笠山荒神社の次は、廣瀬大社(ひろせたいしゃ)に行ってきました

 

 

鳥居をくぐり、長ーい参道を歩いて行きます

 

 

100メートルほど歩くと、二の鳥居があり、

 

 

鳥居をくぐると、拝殿と本殿があります

 

 

御祭神は、若宇加能売命(ワカウカノメノミコト)

 

 

若宇加能売命は、別名を、豊宇気比売大神(トヨウケヒメノオオカミ)・宇加之御魂神(ウカノミタマノカミ)・広瀬忌神(ヒロセオオイミノカミ)とも呼ばれ、このあとに行く、龍田大社の龍田風神(タツタカゼノカミ)と深い御縁があるそうです

 

廣瀬大社の鎮座地が、大和盆地を流れる、佐保川・初瀬川・飛鳥川・曾我川・葛城川・高田川の河川が一点に合流する地にある事から、水の守り神なんだそうです

 

 

境内には、境内社がありました

 

 

廣瀬大社には、『砂かけ祭』という祭典があるそうで、五穀豊穣と雨水の恵みを神様にお願いする祭りなんだそう

 

 

奉仕者と参拝者が砂をかけ合い、砂を雨になぞらえ、掛け合いが盛んであるほど、雨が多く降ると言われています

 

 

廣瀬大社の御朱印