まのっちゃお! season3 -496ページ目

まのっちゃお! season3

真野恵里菜&カントリー・ガールズ&神社巡りが大好きブログ

熊野若王子神社の次は、哲学の道を歩きながら…



猫ちゃん達に癒されて…




大豊神社に行ってきましたにゃーニャー



一の鳥居をくぐり、しばらく歩くと…



大豊神社に到着



境内に入ると、すぐに拝殿



拝殿の奥に本殿があります



ここの御祭神は、少彦名命(スクナヒコナノミコト)・菅原道真公(スガワラノミチザネ)・応神天皇(オウジンテンノウ)



少彦名命は、医薬の祖神


菅原道真公は、学問の神


応神天皇は、勝運の神



境内社がいくつかありました



このお社なんですけど、左側の愛宕社には狛鳶が…



右側の日吉社には狛猿がいます



愛宕社の狛鳶は、愛宕山の天狗がかぶる鳶帽子から、神使が鳶なんだとか


日吉社の狛猿は、日吉大社の神使が神猿(マサル)だから


へぇ~、勉強になります(^~^)



他に、大国社というのがあります



ここは狛鼠




ここに祀られてるのが大国主命(オオクニヌシノミコト)なんですけど、建速須佐之男命(タケハヤスサノオノミコト)が大国主命を荒野に誘い出し、そこに火を放って大国主命を火攻めにしようとした時、その危機をネズミが救った事から、狛鼠になってるんだとか


こんな所にも神話が出てくるとは(´∀`)


右側は学問を表す巻物を持ち、左側は豊穣や薬効を象徴する水玉を抱え、子宝を育んでいる形なんだそうです



他に、美田稲荷社がありました



大豊神社の御朱印



南禅寺から哲学の道へ進んで、熊野若王子神社に行ってきました



ここは、哲学の道の起点となる場所に鎮座する神社



鳥居をくぐると、すぐ拝殿があります




ここの御祭神は、国常立神(クニノトコタチノカミ)・伊佐那岐神(イザナギノカミ)・伊佐那美神(イザナミノカミ)・天照皇大神(アマテラススメオオカミ)



国常立神は、神世七代の時代の一番最初に生まれた、大地を神格化した、性別のない独神


伊佐那岐神・伊佐那美神は、神世七代の時代の一番最後に生まれた、万物を生成する生成力を司る夫婦神


天照皇大神は、伊佐那岐神が禊池で、左目を洗った時に生まれた神様



熊野若王子神社の隣には、末社の恵比須社があります




ここの御祭神は、もちろん恵比須様



境内にはこんな物が…



説明文を見ると、昔、境内に地仏堂があり、その屋根にあった宝形だとか…



境内はそんなに広くなく、こじんまりとした神社でした(^-^)/



熊野若王子神社の御朱印



熊野神社なだけに、八咫烏の朱印が押してあります(´∀`)

日向大神宮の次は、南禅寺に行ってきました



南禅寺は、臨済宗南禅寺派大本山のお寺



境内がメチャメチャ広い!



南禅寺といえば、有名な三門があります



京都三大門のひとつと言われ、歌舞伎で石川五右衛門が「絶景かな、絶景かな~」と言ったのはこの門からの眺めだそうです…が、この門が完成したのは、石川五右衛門の死後30年以上も後なんだとか…


よくミステリードラマに出てくる場所でもあります



三門をくぐると、法堂があります




デカイですねー\(゜□゜)/




とりあえず、無料で見られるのはここまでで、庭園、三門、南禅院は有料だったので、今回は回避汗


お庭が綺麗な天授庵も有料なんで、門だけ…



去年の紅葉の時季に入りましたけど、すごく綺麗でしたアップアップ



あと、南禅寺といえば水路閣!



よくドラマで見るーアップアップ


琵琶湖から水を引いていて、明治28年に完成したそうですけど、今でも現役なんですひらめき電球





水路閣を上っていくと、インクラインが見えてくる





インクラインとは、傾斜にレールを敷き、荷物などを台車に乗せて引き上げる設備の事


写真撮るの忘れちゃいましたけど、坂の一番下には琵琶湖疏水が広がってます


ここはですねぇ、桜が綺麗な名所なんですよーI


今年は行けませんでしたけど、去年とおととしに行きました(^ε^)♪


水路閣とインクラインって、すごく好きな場所です音譜



南禅寺の御朱印



前回行った時に頂いていたので、その時の御朱印