まのっちゃお! season3 -494ページ目

まのっちゃお! season3

真野恵里菜&カントリー・ガールズ&神社巡りが大好きブログ

10/12に、愛知県豊川市にある砥鹿神社に行ってきました



一の鳥居をくぐり…



二の鳥居をくぐり…



門をくぐって、コチラが拝殿



ここの御祭神は、大己貴命(オオナムチノミコト)



大己貴命は、のちに大国主命(オオクニヌシノミコト)と呼ばれ、国作りを完成させた神様



拝殿の隣には、摂社の三河えびす社があります



ここの御祭神は、事代主命(コトシロヌシノミコト)・建御名方命(タケミナカタノミコト)


2人とも大国主命の子供で、事代主命は、のちに『えびす様』と呼ばれる智徳の神様


建御名方命は、国譲りの時に、建御雷神(タケミカヅチノカミ)から追いつめられて、出雲国から諏訪湖まで逃げてきた神様



他にも境内社がありました




この神社には奥宮があり、境内から奥宮を遥拝できる所があります



表神門と呼ばれる門



神馬ならぬ神鹿



日本一大きいさざれ石



駐車場の奥に護国神社がありました



神社の外苑にも末社があったみたいなんだけど、全然気づかなかったあせる



この日はお祭をやってまして、拝殿の写真を撮った5分後くらいには、境内が御神輿を担いだ子供たちでいっぱいでした



砥鹿神社の御朱印



三河国一の宮の神社です

吉田神社の次は、宗忠神社に行ってきました




長ーい階段を上り…



二の鳥居…



二の鳥居をくぐると、すぐに拝殿があります



この奥に本殿が二つ鎮座してます



左側の本殿



ここの御祭神は、宗忠大明神(ムネタダダイミョウジン)



宗忠大明神は、幕末三大新宗教のひとつとされる黒住教の教祖、黒住宗忠の事


1814年11月11日(旧暦)の冬至の朝日を拝んで、万物の親神である天照大御神と一体の境地に立った『天命直授』によって、新道教派として黒住教が立教されたそうです


黒住教っていう宗教があるって事を、ここに来て初めて知りましたひらめき電球



右側の本殿



ここの御祭神は、天照大御神(アマテラスオオミカミ)



天照大御神は、太陽を神格化した神様



この神社には境内社がありました




境内には、ご神水井戸と呼ばれる井戸があります



ここの神社の狛犬が、ちょっと面白い(´∀`)



金のシャチホコみたいに見える音譜



宗忠神社の御朱印



これで今回の京都レポートは終了\(^_^)/


今回も楽しい楽しい京都の旅でした音譜

御辰稲荷神社の次は、吉田神社に行ってきました



参道を歩いて、二の鳥居



階段を上がって、三の鳥居



三の鳥居をくぐると、すぐ拝殿



拝殿の奥に本殿があります




写真が見づらいですけど、本殿が4つあります


それぞれの御祭神は、第一殿が健御加豆知命(タケミカヅチノミコト)・第二殿が伊波比主命(イハイヌシノミコト)・第三殿が天之子八根命(アメノコヤネノミコト)・第四殿が比売神(ヒメガミ)



健御加豆知命は、大国主命(オオクニヌシノミコト)に国譲りの談判を行った神様


伊波比主命は経津主命(フツヌシノミコト)の事で、健御加豆知命と深い関係にある神様らしいんですけど、イマイチどんな神様なのか分からない


天之子八根命は、天の岩戸の前で、祝詞を唱え鏡を差し出した神様で、藤原氏の祖神


比売神は、天之子八根命の奥さん



ここは境内がかなり広く、摂末社がかなりあります









末社で、斎場所大元宮という所があります





ここの御祭神は、天神地祇八百万神(アマツカミクニツカミヤオロヅノカミ)



天神地祇八百万神とは、全国の延喜式内社3312座の神々


全国の神々を祀っているため、ここに参詣すると、全国の神社に詣でる事と同じ効験があるとされてるそうです


すごいですねー\(゜□゜)/



他の末社に、竹中稲荷社があります



鳥居をくぐり、しばらく山を上ると、竹中稲荷社に到着





参道を歩いて行くと拝殿


その奥に本殿があります



ここの御祭神は、宇賀御魂神(ウガノミタマノカミ)・猿田彦神(サルタヒコノカミ)・天鈿女神(アメノウズメノカミ)


宇賀御魂神は、穀物の神様


猿田彦神は、交通安全の神様


天鈿女神は、猿田彦神の奥さんで、芸能の神様



境内社がいくつかあります




この神社の裏側に、塚や祠などがたくさんありました












この他にもかなりありまして、ちょっと怖い感じのする所汗


この時、ちょっと薄暗かったんで、ビクビクしながら写真撮ってました



そして、この日はお祭をやってまして、かなり賑わってました音譜





かなり広い境内で、その上、山を上らないと行けない所だったので、かなり疲れました(´□`。)



吉田神社の御朱印