まのっちゃお! season3 -489ページ目

まのっちゃお! season3

真野恵里菜&カントリー・ガールズ&神社巡りが大好きブログ

玉置神社の次は、和歌山県にある熊野本宮大社に行ってきました



鳥居をくぐり、参道を歩くと長ーい階段があせる



さっき山登りしてきて、足がパンパンなんですけど(TωT)


でも頑張って上りましたよー



途中に祓戸社がありました



まず祓戸社にお参りして、穢れを祓ってから本宮にお参りする…んだけど、ほどんどの人がスルーして階段を上ってるというダウンダウン



階段を上りきると、神門があります



このまま門をくぐると本殿があるんですけど、残念ながらカメラ撮影はここまで


門の中は撮影禁止なんだそうです(´□`。)


でも、中に入ると写真撮ってるオヤジがチラホラ…


中からは撮影できなかったけど、外からちょっとだけ見えたひらめき電球



手前から、結宮・本宮・若宮


結宮に祀られてるのは、夫須美大神(フスミノオオカミ)と速玉大神(ハヤタマノオオカミ)


本宮に祀られてるのは、家津御子大神(ケツミミコノオオカミ)


若宮に祀られてるのは、天照大神(アマテラスオオミカミ)


写真だと見えないけど、一番右には、八百萬の神が祀られてる満山社があります



夫須美大神は、伊邪那美大命(イザナミノオオカミ)の事


速玉大神は、伊邪那岐大神(イザナギノオオカミ)の事


家津御子大神は、素戔鳴尊(スサノオノミコト)の事


熊野本宮大社の主祭神としているのは、家津御子大神(素戔鳴尊)



神門の隣には、拝殿があります



拝殿の横には、八咫烏の碑がありました



八咫烏は、太陽の化身で、素戔鳴尊の神使


足が3本あるという烏で、それぞれ、天・地・人を表してるんだそうです


初代神武天皇が東征する時に、熊野から橿原まで先導して行ったという神話



あと、八咫烏といえば、サッカー日本代表のシンボルマーク


以前、八咫烏神社 のレポートでも書きましたけど、日本でサッカーを初めて紹介した人物が、和歌山県那智勝浦町出身の中村覚之助という人で、日本のサッカー普及に貢献した中村覚之助に敬意を表して、那智勝浦町にある熊野那智大社の神使である八咫烏をデザインしたそうです


千奈美に、古事記には足が3本あるという記述はないらしいですよー



境内には、八咫烏ポストというのがありまして…




黒い…



本殿の横を抜けて、境内の外に出ると、祓殿王子跡というのがあります




ここは、本宮参詣をする前に穢れを祓う場所


最初に紹介した、祓戸社と同じ役目な感じなのかな?



熊野といえば、熊野古道


境内に熊野古道の一部がありまして、ちょっと歩いてみた





いや~、歩きづらいあせる


昔の人は、こんな石段を上っていったんですねぇ~



また、熊野本宮大社から10分くらいの所に、産田社がありました




ここの御祭神は、伊弊冉尊(イザナミノミコト)の荒魂


女性の守り神なんだそうです



この近くには、大鳥居と大斎原(オオユノハラ)という所があります






元々、熊野本宮大社はここにあったそうなんですけど、明治22年の大洪水で、最初に紹介した、上四社(結宮・本宮・若宮)以外は流れてしまい、残った結宮・本宮・若宮は、現在の地に遷座したんだそうです


で、ここからは撮影禁止ダウンダウン


言葉で説明すると、広い敷地に小高い場所がありまして、そこに元々あった中四社、下四社の八社と、摂末社の御心霊が祀られてる石祠がありました



この大斎原の周りは、田んぼだらけだったんですけど、ふと烏が一羽…



こんな所で烏を見ると、この烏は八咫烏なんじゃねーか?とか思っちゃう( ´艸`)フフフ…



ここの他に、熊野那智大社と熊野速玉大社という神社があるんですけど、時間がなかったので、次の機会に…



熊野本宮大社の御朱印


熊野三山の奥の宮と言われる、世界遺産の玉置神社



ここまで来るのが遠かった…


すでに感動(iДi)



駐車場から参道を歩いて行くんですけど、結構歩いて行きます



途中で鳥居を発見ひらめき電球



山の神様、大山祇神(オオヤマツミノカミ)が祀らてれていました



駐車場から約5分、鳥居が見えてきた音譜



でも、ここからまた歩く事に汗




森の中を歩いています…って感じの参道


杉の木が凄かったです(・∀・)ノ



しばらくすると、鳥居が見えてくる



鳥居をくぐって、階段を上がると…



やっと本殿に着いたー!


時代を感じる建物です


ここの御祭神は、国之常立神(クニノトコタチノカミ)・伊邪那岐命(イザナギノミコト)・伊邪那美命(イザナミノミコト)・天照大御神(アマテラスオオミカミ)・神日本磐余彦命(カムヤマトイワレヒコノミコト)



国之常立神は、大地を神格化した、性別を持たない独神


伊邪那岐命と伊邪那美命は、万物を生成する生成力を司る夫婦神


天照大御神は、伊邪那岐命が禊池で左目を洗った時に生まれた、太陽を神格化した神様


神日本磐余彦命は、初代神武天皇の事



社伝の『玉置山縁起』によると、神武天皇が東征した時、八咫烏の案内を得て、大和の地をめざす途中で、玉置山で身の安全を祈願され、十種の神宝を奉じたと伝えれてるそうです



神話好きにはたまらん神社です音譜



お地蔵さんと石塔




石塔は、後白河院・和泉式部が参詣記念として建てられたと云われてるそうです



本殿の裏に、大きな杉の木がありました




神代杉(下の写真)は樹齢3000年だってー\(゜□゜)/

境内には、神楽殿や摂末社がいくつかありました






その一つに、出雲大社玉置教会というのがありました



とても教会には見えませんけど…



そして、その奥に玉石社というのがあります



ここから、ひたすら階段を上ります








いくつ鳥居をくぐって来たんだろ…


こういう道を歩くと、鞍馬山の『木の根道』を思い出す( ̄_ ̄ i)


で、山を登り続けて約10分、やっと玉石社に到着アップアップ



ここの御祭神は、大巳貴命(オホナムチノミコト)



玉石社というだけあって、中には白い玉石がいっぱいあります



自然にできたのか、人が置いていったのか…



玉石社の上に、祠があったんですけど…



字がかすれてて読めないダウンダウン



さらに、ここから玉置山の山頂を目指す事にv(^-^)v


しかし…



道というより、人が歩いた跡を歩いて行くって感じ汗



かなり急な山道でしたヽ(;´Д`)ノ


で、歩き続けて約10分


山頂に到着~アップアップ




標高1076メートル!



ここが玉置山の山頂です音譜


達成感ハンパねーアップアップ



山頂からの景色



すごーい!


雲が雰囲気出てますねー(o^-')b


霊気が漂う場所って感じII



山頂にはお地蔵さんがいました



手を合わせて…(。-人-。)



あと、かなり錆びてる鐘がありました



山頂に来た人だけが鳴らせる鐘


記念に鳴らしてみると、錆びてるのに良い音が鳴りました



しばらく休憩して下山(^~^)


登って来た道を下ってると、2組の男の人が登って来る


「玉石社まで、まだまだですか?」と聞かれたので、「まだありますね」と答えて、男の人をよく見たら、漫才師の宮川大輔・花子の大輔さんじゃないですかー(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)エエーッ!


「山頂には何かあるんですか?」と聞かれたので、さっき撮ってきた写真を見せてあげました


俺が「大輔さんですよね?」って聞いたら、「ハイ」と言ってくれて、握手してもらいました音譜


疲れてる様子で、写真を撮ってもらえる感じじゃなかったので、握手だけ


で、プロフィールを見てみると、趣味が山登りなんですねひらめき電球


こんな所で芸能人に会うなんて、すごい偶然…って憂佳、奇跡でしょ


行きは大変だったけど、下りは楽々でした(^ε^)♪



駐車場に帰る途中で、大きな岩を発見ひらめき電球


見るからに磐座っぽいなーと思ったら、白山社がありました



縁結びの神様、菊理媛神(ククリヒメノカミ)が祀られていました





ここは、紅葉がもう終わっちゃう感じ



玉置神社に来れてよかった~


山登りして疲れたけど、すごく楽しかった音譜

玉置神社の御朱印


玉置神社に行く途中で、またまた鳥居を発見ひらめき電球



鳥居をくぐって、すぐに祠があります



ここの御祭神は、八大龍王姫松明神(ハチダイリュウオウヒメマツミョウジン)


八大龍王とは、水を司る神様で、姫と書いてあるという事はその娘?


よく分かりませんけど、滝の横に鎮座してるという事は、やっぱ水の神様なんでしょうね



『猫又の滝』っていうそうです



大きな石がゴロゴロしてる



境内には石碑があります



昭和25年、十津川村へご親教に訪れた親先生という方が、猫又の滝の前に立たれ、「八大竜王姫松明神は念法の守護神であるから、後の世までも大事にお祀りするように」とのお言葉があり、昭和58年に記念碑を建立したそうです



ここには、ちゃんと手水がありました



こういう人がいない所って、水が出てなく枯れてるとこが多いんですけど、さすが水の神様です音譜