まのっちゃお! season3 -376ページ目

まのっちゃお! season3

真野恵里菜&カントリー・ガールズ&神社巡りが大好きブログ

足利織姫神社の次は、八雲神社に行ってきました



鳥居をくぐって、階段を上がると、正面に仮殿があります



ここの御祭神は、素盞嗚男命(スサノオノミコト)



実はこの八雲神社、2012年に火災に遭いまして、社殿を全焼してしてしまいました


しかし、神社の再建資材を伊勢神宮から拝領する事になったそうで、現在は仮の社殿が建ってます



皇大神宮別宮の月読尊荒御魂社って、前に行った事がある気がする…



境内には、境内社や祠がありました








他には、神楽殿や大黒様の石像なんかもありました




この大黒様、かなり大きいですひらめき電球



境内の一番奥は、ちょっと小高い感じになってまして、



想像するに、ここに本殿があったんじゃないんですかね




八雲神社の御朱印



そして、八雲神社といえば、やっぱり森高千里さんが歌う『渡良瀬橋』ですよね~


神社に興味なかったころでも、歌詞に出てくる八雲神社の存在は知ってました


「今でも 八雲神社へお参りすると あなたのこと祈るわ 願い事一つ叶うなら あの頃に戻りたい」


ということで、渡良瀬橋にも行ってきましたアップアップ



想像してたのと全然違うあせる


車が1台くらいしか通れない、木製の古い橋なのかなーと思ってたら、鉄筋でできてる立派な橋でしたヽ(*'0'*)ツ


そして、橋の近くには歌碑があります



歌碑越しの渡良瀬橋


ふと歌碑の横を見てみると、信号の歩行者ボタンみたいなのがありまして、



どうやらボタンを押すと、渡良瀬橋が流れてくるらしい


早速…ポチッ




おおー!ホントに渡良瀬橋が流れてきた!


すごい!



ちなみに、渡良瀬橋から見た足利織姫神社はこんな感じ



そして、渡良瀬橋の歌詞に出てくる場所が、現在も残ってるという事で、早速行ってみました音譜






「床屋の角にポツンとある 公衆電話覚えてますか きのう思わずかけたくて 何度も受話器とったの」



2番の最初の歌詞に出てくる、床屋さんと公衆電話


行ってみると、本当に角に床屋さんがあったひらめき電球


ここは、八雲神社から徒歩5分くらいの場所


歌詞に出てくる場所が目の前にあるなんて、すごく感激~≧(´▽`)≦


森高さんと握手した時の事を、ふと思い出す…


神社巡りもして、渡良瀬橋にも行けて、すごく楽しい栃木散策でしたアップアップ



ここで、ゴールデンウィークの神社巡りの旅は終了~


レポート書くのに2ヶ月もかかっちゃって、ごめんね(・∀・)ノ

梁川天神社の次は、栃木県の足利織姫神社に行ってきました



ここは、カントリーガールズのバスツアーでメンバーが訪れた神社


やっと来れたよ~アップアップ



一の鳥居をくぐって、229段の長ーい階段を上がり、



二の鳥居をくぐると、


平等院鳳凰堂をモデルにしたという社殿が見えてきます



ここの御祭神は、天御鉾命(アメノミホコノミコト)・天八千々姫命(アメノヤチチヒメノミコト)



この二柱の神様は、共同で織物を織って、天照大御神(アマテラスオオミカミ)に献上したといわれているそうで、織物は、経糸と緯糸が織り合って生地になることから、縁結びの神社といわれるそうになったそうです


なので、境内には『愛の鐘』なるものがありました



2014年に恋人の聖地に選定されたそうですラブラブ



他には、『しあわせの絆』なる石像もありました



この日は、春季例大祭の日で、境内はかなりの人で賑わってました(´∀`)



社務所には、神事で使うと思われる太鼓などが展示されてます



境内から見た渡良瀬川



中央からちょっと左側にあるのが渡良瀬橋


良い眺めですねぇ~アップアップ






足利織姫神社の御朱印


梁川八幡宮の次は、すぐ近くの梁川天神社に行ってきました



鳥居をくぐって、左手に拝殿と本殿があります




ここの御祭神は、藤原道真公(フジワラノミチザネ)




境内には、古びた境内社や石碑がありました




境内で写真を撮ってたら、宮司さん?が話しかけて来られまして、いろいろ話を聞いてきました


その中で、一番の見どころの灯篭があるみたいで、それがコチラ




蠣崎波響(カキザキハキョウ)献納石灯籠という灯篭で、伊達市のHPから引用すると、


『ロシアの南下に対する幕府の北方政策により、文化4年(1807年)に松前道広が梁川に移封されて以来、藩を挙げて幕閣への松前復帰運動を行った。梁川天神社境内に残る石灯篭は、画家としても著名であった松前藩家老蠣崎波響が、旧領復帰の悲願がかなった文政4年(1821年)の翌年にお礼として天神社へ献納したもの』


という事みたいです


宮司さんは、この灯篭の事を熱く語ってくれましたメラメラ



あと、「ここに初めて来られた方は、梁川(やながわ)って読めないんですよね」と言ってましたが、ハロヲタには簡単に読めるんです(^ε^)♪


っていうか、この名前目的で来たんだもん(≧▽≦)



天神社という事で、境内には牛さんがいました音譜



手水舎にも小さい牛さんがひらめき電球



普段は水が出てないみたいですけど、近くに寄ったら、宮司さんが元栓を開けてくれました





梁川天神社の御朱印



天満宮の満の字が、牛になってるそうです


言われてみれば、牛に見えますね(´∀`)