まのっちゃお! season3 -370ページ目

まのっちゃお! season3

真野恵里菜&カントリー・ガールズ&神社巡りが大好きブログ

先日、神奈川の走水神社(はしりみずじんじゃ)に行ってきました




水色の鳥居をくぐって行くと、長ーい階段があり、



階段を上がりきると、正面に拝殿があります



ここの御祭神は、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)・弟橘媛命(オトタチバナヒメノミコト)



日本武尊・弟橘媛命、そして走水神社といえば、弟橘媛命の入水の話で有名な場所



日本武尊が東征した時、相模から上総へ船で渡ろうとしたら、強い風が吹き荒れ、波は荒れ狂い、船が転覆する危機に、奥さんの弟橘媛命が「このように海が荒れ狂うのは、海の神の荒ぶる心のなせること。尊様のお命にかえて海に入らせて下さい」と言って、海に身を投じると、たちまち風は静まり、水の上を走るように上総に渡る事ができた…という話


水の上を走るように…というところから、走水という名前がついたそうです



境内には、『弟橘媛命の舵の碑を建てる会』という会が建てた舵の碑がありました




この他にも、いろんな碑や塚、水雷なる物がありました







他に、境内社があります





また、古代稲荷社というのがありまして、




日本武尊が、東征の途中にここへ立ち寄り、祈願したと伝えられてるそうです



手水舎の横に、砂を持って帰れる場所があったんですけど、



この砂、走水神社に橘神社が合祀される以前、橘神社があった御所が崎東海岸から、小舟で運んで来て整斉したものなんだそうです


持って帰りたかったけど、袋が無かった(´□`。)











鳥居から見える海が最高~アップアップ


海が目の前にあって、すごく清々しい気持ちになる神社でした音譜



走水神社の御朱印



最初、八月を七月と書いちゃったみたいです汗

伊太祁曽神社の次は、日前神宮(ひのくまじんぐう)・國懸神宮(くにかかすじんぐう)に行ってきました


こちらも、紀伊国一之宮の神社です




真っ白な鳥居をくぐって行くと、参道が左右に分かれています


分かれ道から左に向かうと、日前神宮



ここの御祭神は、日前大神(ヒノクマノオオカミ)

相殿に、思兼命(オモイカネノミコト)・石凝姥命(イシコリドメノミコト)


日前大神は、日像鏡(ひがたのかがみ)を御神体としています


日像鏡とは、三種の神器の一つである八咫鏡を作る前に、先だって作られたと伝わる鏡


その日像鏡を作ったのが、相殿として祀られてる石凝姥命


思兼命は、天の岩戸で、いろんな知恵を授けたとされる知恵の神



分かれ道を右に行くと、國懸神宮



ここの御祭神は、國懸大神(クニカカスノオオカミ)


相殿に、玉祖命(タマオヤノミコト)・明立天御影命(アケタツアメノミカゲノミコト)・鈿女命(ウヅメノミコト)



國懸大神は、日矛鏡(ひぼこのかがみ)を御神体としています


日矛鏡も日像鏡と同じように、八咫鏡を作る前に、先だって作られたと伝わる鏡


玉祖命は、三種の神器の一つ、八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)を作った神


明立天御影命は、天照大御神(アマテラスオオミカミ)の孫


鈿女命は、天の岩戸の前で踊ったとされる芸能の神



拝殿は、本殿とはちょっと離れた、白い鳥居をくぐった左側にあります



境内には、境内社があります









そんな中、もう神様いないんじゃないの?ってくらいボロボロのお社がたくさんありました




正確には数してないけど、10以上はあった気がします






日前神宮・國懸神宮の御朱印



丹生都姫神社の次は、伊太祁曽神社(いたきそじんじゃ)に行ってきました


ここも紀伊国一之宮の神社です



一の鳥居をくぐって参道を歩いて行くと、右側に二の鳥居があります



二の鳥居をくぐり、階段を上がると本殿があります



ここの御祭神は、五十猛命(イタケルノミコト)



五十猛命は、全国の山々に樹木を植え、緑豊かな国土を形成した神


そして、本殿の右側には、大屋津姫命(オオヤツヒメノミコト)、



左側には、都麻津姫命(ツマツヒメノミコト)が祀られています



大屋津姫命・都麻津姫命とも、五十猛命の妹



境内には、境内社や遥拝所がありました





境内社の蛭子神社には、多くの神々が祀られていました






表には、『おさる石』なるものがあります



石を撫でると、首より上の病に霊験あらたかと伝えられる霊石



あと、境内には祇園神社がありました




ここの御祭神は、五十猛命のお父さんの須佐之男神(スサノオノカミ)



この神社の近くには、磐座がありまして、




須佐之男神と五十猛命が高天原から天下った、船通山の磐座なんだそうです



その他に、御井社というのがあり、



お社の前には、『いのちの水』と呼ばれる水が涌いています




ちょっとだけ飲んできました(´∀`)



本殿の前には、十二支の木の彫刻がありました




チェンソー・カービングで彫刻したみたいです



その隣のスペースには、大きな古い木があります




『木俣くぐり』というものみたいで、神話の大国主命(オオクニヌシノミコト)が兄神から殺されそうになった時、大屋毘古神(オオヤビコノカミ:五十猛命の別名)の助言で、木をくぐって災難を逃れた…という話にちなんで、この穴の中を通ると、厄除けになると伝わる木です


一見穴が小さくて、くぐれなさそうな感じでしたけど、俺でもくぐれましたアップアップ


これで厄除け\(^_^)/



落雷で燃えてしまったというご神木



まだ3メートルくらい残ってます







伊太祁曽神社の御朱印