まのっちゃお! season3 -309ページ目

まのっちゃお! season3

真野恵里菜&カントリー・ガールズ&神社巡りが大好きブログ

昨日のカントリー・ガールズのラジオで、名前だけ読まれてました~

 

 

やなみんの前髪のネタを送ったんだけど、似たようなメールを他のリスナーさんも送ってたみたいで、「似たようなメールをですね、カントリーネーム:ひでこんさんからも頂きました」と、おぜこが名前を言ってくれました

 

名前だけ読まれるのを採用記録にカウントするのか、微妙なところですけど…

 

昔はカウントしてなかったんですよね

 

でも、名前を読まれるだけでもいっか~的な感じでカウントする事に( ̄▽ ̄)

 

最近は握手会もないので、おぜこから名前を呼んでもらう機会もなく、久々に名前を呼んでくれて嬉しかった~\(^_^)/

 

 

そして、今日のハロドラでは、メールが読まれてましたアップアップ

 

 

ハロドラ空想プライベートのコーナー

 

『小関舞ちゃんは、お仕事で遅刻してきた時、「舞の可愛さに、町中の人が寄ってきちゃって、なかなか駅まで行けなかったんです~」と、マネージャーさんに言い訳してました』

 

メールを読んでくれたのは、ちぇる~音譜

 

いつもありがとうございますアップアップ

 

前々回まで、連続採用記録が結構続いてたのに、前回読まれなかったので、今回からまたスタート汗

 

 

また読まれるように頑張ろーo(^▽^)o

湛山神社の次は、葛城一言主神社(かつらぎひとことぬしじんじゃ)に行ってきました

 

全国にある一言主神社の総本社

 

 

鳥居をくぐり、100メートルくらい先に、葛城一言主神社があります

 

 

階段を登って行くと、

 

 

拝殿と本殿があります

 

 

ここの御祭神は、一言主大神(ヒトコトヌシノオオカミ)・幼武尊(ワカタケルノミコト)

 

 

ある日、第21代雄略天皇(ユウリャクテンノウ)が、大阪府と奈良県の境にある葛城山に登っていた時、向こうの山を登って行く行列を発見

 

よく見ると、その行列の服装や随伴する人の顔形が、天皇の一行とそっくりでした

 

天皇たちは、すぐに従者をやって、「この大和の国には、私の他に天皇はいないはずだが、私とそっくりの行列は誰のものか?」と聞いたそうです

 

すると、向こうも同じ事を言ってきたので、天皇は怒り、弓を構え、随伴の者も、矢を放つ用意をしたら、向こうも弓を構えて矢を放とうとしていました

 

そこで天皇は、「そちらの名を名乗れ」と言うと、向こうから返事が返ってきた

 

「私は、悪い事も善い事も、ただ一言でお告げを下す葛城の一言主大神である」

 

その言葉を聞いた天皇はすっかり恐れ、かしこまった

 

「おそれ多いことです。大神がお姿をお見せになるとは存じ上げませんでした。どうぞお許しください」と天皇は言い、弓矢や太刀、随行たちの着ていた衣服などを大神に差し出しました

 

すると大神は喜び、天皇が葛城山から皇居に帰る時にも現れ、一行を泊瀬(はつせ)の山の入り口まで見送った

 

…という神話に、一言主大神が出てきます

 

幼武尊は、雄略天皇の事

 

 

境内には、境内社がありました

 

 

他に、御神木の乳銀杏や、

 

 

無患子(むくろじ)と呼ばれる木があります

 

 

また、水神の亀石なる石がありました

 

 

ここは、祭祀に使われるのかな?

 

 

小さな神社でしたけど、一言主神社の総本社のだけあって、かなり人が参拝に来てました

 

 

葛城一言主神社の御朱印

 

5/20に、奈良県の神社巡りをしてきました

 

まず行ったのが、談山神社(たんざんじんじゃ)

 

 

談山神社の大鳥居

 

普通の道路わきにありまして、このまま鳥居をくぐっても行き止まり

 

談山神社からもかなり離れてます

 

ここから車で10分くらい?

 

やっと談山神社に到着アップアップ

 

 

さっそく中に入ろうと思ったら…拝観料を払うのね汗

 

 

まぁ、しょうがないっす

 

拝観料を払うと、クリアファイルがもらえます

 

 

談山神社の境内は、ざっくりこんな感じ

 

 

朱色の鳥居をくぐり、

 

 

長ーい階段を登ります

 

 

階段を登りきったところに、楼門があり、

 

 

本殿を囲むように、東西透廊と拝殿があります

 

 

拝殿の中には、宝物が展示されていました

 

 

そして、拝殿の中央から本殿が見えます

 

 

ここの御祭神は、藤原鎌足公(フジワラノカマタリ)

 

 

境内には、重要文化財の社殿や、境内社が多くあります

 

【西宝庫】

 

 

【東宝庫】

 

 

【東殿】

 

 

【観音堂】

 

 

【三天稲荷神社】

 

 

【十三重塔】

 

 

【権殿】

 

 

【総社本殿】

 

 

【総社拝殿】

 

 

【閼伽井屋】

 

 

【比叡神社と境内社】

 

 

【龍神社】

 

 

【祓戸社】

 

 

【神廟拝所】

 

 

この神廟拝所では、談峯如意輪観音が御開帳されてました

 

 

神社なのに、お寺みたい…

 

神仏習合のなごのある神社ですね

 

そして、この神廟拝殿の前の広場は、蹴鞠の庭と呼ばれていて、

 

 

毎年4/29と11/3に、けまり祭が行われるそうです

 

藤原鎌足と中大兄皇子が飛鳥法興寺の蹴鞠会で初めて出会って、大化改新の発端となった古事にちなんだお祭り

 

実はこの神社、藤原鎌足と中大兄皇子が極秘の談合をされたので、大化改新の発祥の地と呼ばれています

 

その談合した場所が、神社の裏手にある談山にあるそうなので行ってみました

 

 

しばらく山登りをしてると、分かれ道

 

 

大化改新相談所って書いてあるひらめき電球

 

そして、ここが藤原鎌足と中大兄皇子が談合したとされる場所

 

 

木々で覆われ、ちょっと薄暗い感じ

 

ここで2人が話し合って、大化改新が行われたんですねぇ…

 

そう考えると、すごい場所に立ってると思いません?

 

そして、今来た道を逆戻りして、さっきの分岐点から左へ…

 

御破裂山に、藤原鎌足のお墓があるそうなので行ってみました

 

 

結構厳しい山道を歩いて行くと、鳥居を発見ひらめき電球

 

 

ここが藤原鎌足のお墓です

 

 

古墳みたいになってるのかなーと思いきや、裏に回ると…

 

 

現代風の、藤原家と彫られたお墓がありました

 

 

高い所まで登ってきちゃいましたね~

 

 

談山神社の御朱印

 

 

ここでは、6種類の御朱印が頂けます