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まのっちゃお! season3

真野恵里菜&カントリー・ガールズ&神社巡りが大好きブログ

昨日のカントリー・ガールズのラジオで、メールが読まれてましたアップアップ

 

 

読まれてたのは、ひな壇への道のコーナーで、お題は『キャンプ』

 

メールを読んでくれたのは、おぜこ~ラブラブ

 

おぜこが5歳の頃、北海道のおじいちゃんとおばあちゃんの3人で、北海道を1周して、道の駅のスタンプラリーをした思い出があるそうで、その旅は、ホテルとかに泊まらず、車を駐車場に停めて、バーベキューとかをやりながら、車中泊してたらしいです

 

すごいね!

 

北海道1周とかやってみたい(≧∇≦)

 

 

おぜこからメールを読んでもらうと、一番嬉しい音譜

 

そういえば、俺の名前を言う前に、「えっ!待って!待って!待って!待って!」!って叫んでましたけど、あれはなんの叫びだったんだろ?

 

ひょっとして、「あっ、ひでこんさんのメールだ!」とか思ったり、思ってなかったり?

 

ちょっと気になるおぜこの叫びでした

 

来週からも頑張ろう~アップアップ

7/1に、千葉県の神社巡りをしてきました

 

まず行ったのが、安房神社(あわじんじゃ)

 

安房国一之宮の神社です

 

 

安房神社の全体図は、こんな感じ

 

 

一の鳥居をくぐって、ひたすら真っすぐ歩いて行きます

 

 

100メートルほど歩くと、二の鳥居があり、

 

 

二の鳥居をくぐって、右手奥に拝殿と本殿があります

 

 

ここの御祭神は、天太玉命(アメノフトダマノミコト)

 

 

相殿神として、天比理刀咩命(アメノヒリトメノミコト)・櫛明玉命(クシアカルタマノミコト)・天日鷲命(アメノヒワシノミコト)・彦狭知命(ヒコサシリノミコト)・手置帆負命(タオキホオイノミコト)・天目一箇命(アメノマヒトツノミコト)

 

天太玉命は、天の岩戸で、神々が考えた策が、うまくいくかどうかを占った神様

 

天比理刀咩命は、天太玉命の妃神

 

櫛明玉命は、出雲(島根県)忌部の祖

 

天日鷲命は、阿波(徳島県)忌部の祖

 

彦狭知命は、紀伊(和歌山県)忌部の祖

 

手置帆負命は、讃岐(香川県)忌部の祖

 

天目一箇命は、筑紫(福岡県)・伊勢(三重県)忌部の祖

 

 

境内には、下の宮という摂社があります

 

 

ここの御祭神は、天富命(アメノトミノミコト)

 

天富命は、天太玉命の孫

 

 

この他に、境内社や遥拝所がありました

 

 

境内の隅に、御仮屋という社殿がありまして、

 

 

例祭の時に、近郷の神社の神輿を納めていたそうですが、現在は使われてないみたいです

 

 

また、お水取りができる所がありました

 

 

昔の延喜式社号標がひっそりと…

 

 

いろんな所に、慰霊碑がありました

 

 

この木の根っこがスゴイ!

 

 

目立たない場所にある御神木

 

 

この神社には、大きな岩がゴロゴロしてます

 

 

富士山が見える展望台があるそうなので、行ってみる事に

 

 

素晴らしい眺めアップアップ

 

安房神社は、房総半島の南端にあり、海がすぐそこにあります

 

この日は、残念ながら富士山が見えませんでしたダウンダウン

 

 

安房神社の御朱印

 

6/3に、岐阜城に行ってきました

 

岐阜城は、岐阜市の金華山の山頂にあるお城

 

普通にロープウェイでも行けるんですけど、ここは山登りしなきゃでしょo(^▽^)o

 

という事で、比較的楽と言われてる、『瞑想のこみち』という登山ルートを登って行きます

 

 

まぁまぁ普通にハイキング気分で登れます音譜

 

 

金華山は、チャートという岩石でできてるそうで、崩れてる所が鋭いガラスのように尖ってます

 

 

登山用の靴を履いてきてよかったアップアップ

 

しばらく歩くと、伊奈波神社の摂社で、丸山神社があった場所がありました

 

 

そして、ここから分かれ道になってまして、『瞑想のこみち』か『馬の背』の登山ルートのどちらかを選んで登るんですけど、

 

 

ここは馬の背コースに挑戦!

 

ここまで難しいって書かれちゃ、挑戦しなきゃでしょ

 

で、登ったはいいけど、すげー道汗

 

 

崖ですよ、崖

 

山登りじゃなく、崖登り

 

道という道もないし、急こう配で、両手を使わないと無理な山道

 

でも、少しずつ登って、約30分

 

やっと半分あせる

 

 

さらに30分ほど登って行くと、人工的な階段を発見ひらめき電球

 

 

やっと山頂に到着アップアップ

 

標高329メートルまで登ってきたー!

 

岐阜城が目の前!

 

 

疲れた~(;´Д`A

 

疲れたけど、すごい達成感!

 

登山する人の気持ちがわかってきた気がする

 

 

今年は、岐阜という名前になってから450年という節目の年

 

岐阜の前は、井口(いのくち)という地名だったそうです

 

 

岐阜城の前には、古びた時計がありました

 

 

また、金華山御嶽神社もありました

 

 

三角点かな?

 

 

ちょっと汗が引いてきたところで、入場料200円を払い、岐阜城の中へ…

 

 

お城の中は近代的な感じで、各階いろんな展示がされてました

 

1階は、武具の間

 

 

2階は、城主の間

 

 

3階は、信長公の間

 

 

そして、4階は展望階

 

 

いい眺め~\(^_^)/

 

遠くに、名古屋駅も見えました

 

 

岐阜城をあとにして、近くにある資料館へ行ってみる事に

 

中では、『信長公の隠れ家』というイベントやってまして、12月までいろんな展示をするみたいです

 

 

行った日は、『信長のシェフ』の原画展をやってました

 

 

信長のシェフって、読んだことないんですよね汗

 

 

岐阜城の歴史を流してるVTRがあったんですけど、これがなかなか面白い(´∀`)

 

 

岐阜という地名を、織田信長が名付けたって事を知らなかったあせる

 

 

帰りは、別の道を歩いて下山

 

 

鼻高ハイキングコースを歩いてみる事に

 

しかし、この選択が大間違いだったあせる

 

途中から、長良川方面に出られるのかと思ったら、そっち方面に道がなくて、正反対の方向へ下る羽目にダウンダウン

 

でも無事、下まで降りて来られて、途中、妙見宮という神社に行ってきました

 

 

登り1時間、下り2時間ほど掛かりました( ̄▽ ̄)

 

足がガクガクでしたけど、楽しい登山でした~アップアップ