まのっちゃお! season3 -226ページ目

まのっちゃお! season3

真野恵里菜&カントリー・ガールズ&神社巡りが大好きブログ

昨日のハロドラで、メールが読まれてました~音譜

 

 

読まれたのは、『Difference of American Culture!』のコーナー

 

『2018年の流行語大賞が、「そだねー」に決まりましたが、アメリカにも流行語ってあるのでしょうか?』

 

メールを読んでくれたのは、あかねちんラブラブ

 

アメリカにも流行語があるのか…ちぇるの答えは「わかりません」との事汗

 

まぁ、多分ないですよね

 

 

メールを見たら、12/3に送ってたネタで、あかねちんが名前を読んでくれた時、何か送ってたっけ?な感じで、完全に忘れてましたあせる

 

このコーナーはちぇるのコーナーですけど、そのちぇるがこの回で一旦お休みなので、このコーナーもお休み

 

来週から、ちぇるのピンチヒッターで小田さくらちゃんが出演します

 

どんな回になるのか楽しみ音譜

松尾神社の次は、市神神社(いちがみじんじゃ)に行ってきました

 

 

鳥居をくぐって、すぐに拝殿と本殿があります

 

 

御祭神は、事代主命(コトシロヌシノミコト)

 

 

明治十四年村社となる。「市神ノ本紀」によれば「推古天皇元年、聖徳太子四天王寺を造営し給ふ時同郡白鹿山の東の麓において幾千萬の瓦を造らせ難波津に運ばせたまふ、然に太子かの山に渡らせられ新に瓦屋寺を営し、且捊川の北に民家数百戸を置き、事代主命の神像を刻し一祀壇に納め、同九年始めて市店を開き、士農工商の別なく交易する事を教へ給ふ、其後正暦の頃安倍晴明白鹿山に詣で此神像を拝し、太子の遺志を継ぎ市店鎮護の祈を奉り」云々とあり、又「市大明神社紀」には「夫淡海刕神前縣柿之御園荘高屋郷大脇市一称八日市 鎮座市大明神由来恭繹之則所祭霊神一座八重事代主神 神者大市比賣之御子葛城一言代主神之御事也一唱市蛭児恵比須 抑勤請者人皇三十九代 天智帝馭宇四乙丑歳夘月大脇市創立同刻御神座御神者實以商売繁昌国家安全就中當市加護之霊現有之諸民祭祀尊崇可抽之者為後鑑記録之畢享禄三庚寅歳夘月上院」とある。【滋賀県神社庁HPより】

 

 

聖徳太子が、御神体となる『事代主命=ゑびす様』の神像を彫ったそうで、境内には、聖徳太子の銅像があります

 

 

境内には、境内社がありました

 

 

市神神社は、万葉の神社と呼ばれてるそうで、境内には万葉歌碑があります

 

 

他に、大黒様の銅像

 

 

大黒様って、ふっくらしてるイメージだけど、この大黒様は細いですね

 

 

市神神社の御朱印

 

阿賀神社/太郎坊宮の次は、松尾神社(まつおじんじゃ)に行ってきました

 

 

一の鳥居から、約200メートルくらい行くと境内に到着

 

 

鳥居をくぐって、正面に拝殿

 

 

その後ろに本殿があります

 

 

御祭神は、大山咋神(オオヤマクイノカミ)

 

 

聖徳太子が市場を開かれたときより鎮座されたと伝えられ、当時祭神は、大国主命と伝えられる。昔この地に南都東大寺に属する正社山尊勝寺があり、当社はこの寺の守り神として尊崇され、社僧が常に奉仕し、祭儀も盛大であったといわれている。永禄十一年夏信長の佐々木攻めの時、兵火を受けた尊勝寺の衰退とともに、神社の維持困難となり、宝暦五年神祇官白川伯王家染筆の神額と同時に御沙汰書を下付され、山城国より松尾神社の御分霊を勧請されて、それより松尾神社と称される。明治九年村社に列し、同四十二年神饌幣帛料供進指定となる。【滋賀県神社庁HPより】

 

 

境内には、境内社と遥拝所がありました

 

 

そして、この境内には枯山水庭園があります

 

 

桃山初期に作られた、歴史ある庭園みたい

 

 

八日市駅からすぐの、交通量の多い場所にありましたけど、シーンとした静まり返った神社でした(*´ω`)