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まのっちゃお! season3

真野恵里菜&カントリー・ガールズ&神社巡りが大好きブログ

金蛇水神社の次は、熊野那智神社(くまのなちじんじゃ)に行ってきました

 

宮城県の名取市には、『名取熊野三社』というのがあるそうで、まず、熊野那智神社に行ってみました

 

車で高舘山を上がって行き、神社の駐車場へ

 

すると、近くに那智山紹樂寺観音堂(なちさんじょうがくじかんのんどう)というお堂がありました

 

 

御本尊は、那智十一面観音(ナチジュウウイチメンカンノン)

 

お堂を通り過ぎ、車道に出ます

 

 

ほとんど前が見えない汗

 

でも神秘的な雰囲気キラキラキラキラ

 

駐車場から、徒歩で5分くらいの場所に、熊野那智神社がありました

 

 

社号標の横にある看板を見てみると、

 

 

男性は左側、女性は右側を通って行くらしい

 

で、すぐに分かれ道がありました

 

 

右手に建物が見えますけど、とりあえず左に行きます

 

 

山を下って行くみたい

 

すると…

 

 

あれ?駐車場に戻ってきた('Д')

 

俺の車がポツンと…

 

どういう事?

 

とりあえず、右手にまだまだ下って行く道があるので、山を下ってみました

 

 

すると、すぐ大きな広場みたいなとこに出ました

 

 

振り向くと階段があり、

 

 

右手には、さらに下って行く道があります

 

 

どっちどっち?

 

近くに地図が描かれた看板があったので、見てみるとこんな感じ

 

 

まぁ、落ち着いて見れば、後ろの階段を上がって行けばいいのがわかりますけど、この時はちょっと、パニックになってたのか、位置関係がわからず、とりあえず右手の道を下ってみました

 

 

しかし、50メートルほど歩いた時に、これは違うと感じて、また広場まで戻り、111段ある階段を上がってみました

 

 

すると、最初、展望台だと思ってた、うっすら見えてた建物が、実は神門でした

 

 

天気がよかったらすぐわかったと思うんですけどあせる

 

神門からの眺めはこんな感じ

 

 

真っ白…

 

天気がいいと、こんな感じで景色が見えるらしいです

 

 

そして、神門をくぐった先に、拝殿と本殿がありました

 

 

御祭神は、羽黒飛龍大神(ハグロヒリュウノオオカミ)・熊野夫須美大神(クマノムスビノオオカミ)

 

 

『平安末期名取の地に旭という名の老女が住んでいました。若い頃は毎年のように紀州の熊野三社へ参詣しておりましたが、年老いて熊野へ行くことが難しくなり地域に熊野三社の分霊を祀る小さな祠を建ててお参りをしていました。 そんなある日、老女のもとに旅の山伏が訪れました。その山伏は老女に「私は松島に参詣するため熊野権現へお参りしたところ、夢枕に熊野権現が現れ『奥州に熊野権現を熱心に崇敬する者がいる。昔はよく熊野まで参詣に来ていたが年老いてなかなか来られないようだ。しかしそれでも毎日礼拝を欠かさないその者にこの手紙を渡して欲しい』と申されこれを託されたのです」といい、梛の葉に書かれた手紙を渡しました。そこには『道遠し 年もやうやう老いにけり 思い起こせよ 我も忘れじ』と書かれていました。熊野権現の心遣いに感謝し名取の高舘の地に社殿を建て熊野三社の御分霊を勧請しました。これが現在も残る名取熊野三社です。』【公式HPより

 

 

ちなみに、帰りにわかったんですけど、最初の男性は左側、女性は右側という道、右側の道を歩いて行くと、すぐこの社殿に着きます

 

 

本殿横には、石祠がありました

 

 

境内には、高舘連理の杉があります

 

 

連理の杉の隣には、鐘楼があります

 

 

また、先ほどの地図を見ると、近くに那智の滝があるみたいなので、行ってみました

 

 

境内奥から、階段を下ります

 

 

これが、かなり長い階段で、先が全然見えず、どこまで続いてるのかわからなくて、ちょっと怖かったです

 

5分くらい下ったのかな?階段を下りたところに、那智の滝と、

 

 

飛龍神社(ひりゅうじんじゃ)がありました

 

 

那智の滝というと、やっぱり和歌山県のを想像しますけど、宮城県の那智の滝は、想像してたのより、かなり小さい滝でした汗

 

 

熊野那智神社の御朱印

 

竹駒神社の次は、金蛇水神社(かなへびすいじんじゃ)に行ってきました

 

 

真っ白な鳥居をくぐって、

 

 

樹齢三百年の九龍の藤がある参道を歩き、

 

 

太鼓橋を渡ると、階段と鳥居があります

 

 

階段を上がり、鳥居をくぐると、拝殿と本殿があります

 

 

御祭神は、主祭神に水速女命(ミズハヤメノミコト)

 

相殿神に大己貴命(オオナムチノミコト)・少彦名命(スクナヒコナノミコト)

 

 

989年、京都に住む小鍛冶宗近(コカジムネチカ)が、天皇の御佩刀(ごはいとう:儀式用の刀)とつくる事を命じられ、名水を訪ねて諸国を旅していました

 

そして、この地に来た時、水神宮のほとりを流れる水の清らかさに心をうたれ、さっそく刀作りにとりかかりました

 

しかし、カエルの鳴き声がうるさく、悩んでいた宗近は、雄雌一対となった金蛇を作り、水中に投げ入れたところ、カエルの鳴き声はピタリとまり、心を込めて宝刀を鍛えることができました

 

そこで宗近は、心願の成就を神に感謝し、この金蛇を水神宮に奉納し帰京の途につきました

 

以来、この雄雌一対の金蛇が、この神社の御神体となっているそうです

 

 

拝殿横には、蛇が絡みついてる石がありまして、

 

 

この石に、財布をこすりつけると金運が上がるそうですアップアップ

 

金運上がるといいなぁ~キラキラキラキラ

 

 

他に、境内には金蛇弁財天という境内社がありました

 

 

7月の第一日曜日に、神像が御開帳されるみたいです

 

金蛇弁財天の横には、御神木だったのかな?何かありました

 

 

他に、御霊池というのがあり、

 

 

七色の水が涌き出てるそうで、その水で神意を占ったと伝わります

 

 

金蛇水神社の御朱印

 

4/30は、宮城県の竹駒神社(たけこまじんじゃ)に行ってきました

 

竹駒神社は、日本三大稲荷の一つになってるみたいです

 

でも日本三大稲荷って、俺の記憶では、伏見稲荷大社(京都)・豊川稲荷(愛知)・千代保稲荷神社(岐阜)なんですけど、いくつ三大稲荷と呼ばれてるところがあるんだろ?と思ってウキペディアで調べたら、14もあるらしい…

 

 

朱色の一の鳥居をくぐると、石でできた二の鳥居があり、

 

 

二の鳥居をくぐって、左に曲がり、

 

 

すぐ右に曲がると、三の鳥居があります

 

 

三の鳥居をくぐって、

 

 

100メートルほど先に、随神門があり、

 

 

随神門をくぐると、向唐門があります

 

 

どちらも、岩沼市の指定文化財になってます

 

向唐門をくぐると、正面に拝殿と本殿があります

 

 

御祭神は、倉稲魂神(ウカノミタマノカミ)・保食神(ウケモチノカミ)・稚産霊神(ワクムスビノカミ)

 

 

本殿の横には、奥宮があるみたいで、拝殿の横から行けます

 

 

鳥居をくぐると、地下道になってて、

 

 

その先に、奥宮と命婦社(みょうぶしゃ)があります

 

 

奥宮には、右手の階段から上がれます

 

 

奥宮の隣には、命婦社

 

 

社殿の前にある、三つの桃みたいなのは何だろ?

 

 

ここから、左手に地下道が繋がっており、

 

 

中央には、元宮跡地と書かれたお社がありました

 

 

昔、社殿が大火事で焼失したんですね(*´Д`)

 

 

この他にも、境内社がありました

 

 

この日は雨が降ってましたけど、朝早くから、平成最後の日という事もあってか、たくさんの参拝者がいました

 

 

竹駒神社の御朱印