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まのっちゃお! season3

真野恵里菜&カントリー・ガールズ&神社巡りが大好きブログ

10/21は、石川県の氣多大社(けたたいしゃ)に行ってきました

 

能登国一之宮の神社です

 

 

大きな一の鳥居の目の前は海音譜

 

 

一の鳥居をくぐり、

 

 

真っすぐ500メートルくらい行ったところに、氣多大社があります

 

 

両部鳥居をくぐり、参道を歩いて行くと、

 

 

神門があり、

 

 

神門をくぐると、拝殿と本殿があります

 

 

御祭神は、大国主神(オオクニヌシノカミ)

 

 

拝殿の隣には、幸せむすび所という社殿があります

 

 

他に、境内社がありました

 

 

奥津島神社というのがあるんですけど、どこ探しても分からず、それらしき場所をグルグル回って、遠くからかすかに見える祠を発見しました…けど、木々に囲まれて、どうやってあそこまで行くんだろ?

 

 

本殿の奥は、入らずの森と言われ、禁足地になっているのですが、そんな入らずの森の入り口?に揚田神社というのがある…ハズなんですけど、社殿が見えない汗

 

 

ちなみに、境内はこんな感じ

 

 

神社の隣には、氣多大社の神宮寺だった正覚院(しょうがくいん)というお寺がありました

 

 

御朱印を書いて頂いてる間に、お守りを見てたんですけど、すげー数のお守りがありました( ゚Д゚)

 

 

同じお守りが被ってるのもあるみたいだけど、何種類あるんだろ?

 

 

氣多大社の御朱印

 

金劔宮の次は、安宅住吉神社(あたかすみよしじんじゃ)に行ってきました

 

 

境内入り口には、鳥居がなく、そのまま参道を歩いて行きます

 

 

長い登坂を上がって行くと、ここに一の鳥居がありました

 

 

鳥居をくぐり、50メートルほど先に、拝殿と本殿があります

 

 

御祭神は、底筒男命(ソコツツオノミコト)・中筒男命(ナカツツオノミコト)・表筒男命(ウワツツオノミコト)

 

 

境内には、境内社がありました

 

 

稲荷社の前に、大きな弁慶像がありまして、手に何かを持ってます

 

 

弁慶が手に持っているのは、勧進帳(かんじんちょう)というもので、公式HPによると、『兄の源頼朝に謀反を疑われて追われる義経が奥州平泉へと落ちのびる途中の文治3年(1187 年)、山伏姿で安宅の新関にさしかかる。関を越えようとしたその時に、関守富樫泰家に見とがめられ、詮議の問答が始まる。
勧進帳とは寺院建立などの資金集めにその趣意をしたためたもの。弁慶は白紙の勧進帳を読み上げて、強力に身をやつした義経をかばう。しかし顔が似ているという関守の前で義経に似た貴様が憎しと主人を打ちすえる。その忠義の心に感じた富樫は義経と知りながらも一行を解放し、関を通してしまう。』という話に出てくる場面を銅像にしてるみたい

 

 

境内には、この勧進帳という物語に出てくる人物像がありました

 

 

左から、源義経・武蔵坊弁慶・富樫泰家

 

 

境内には、その物語の舞台になった、安宅の関(あたかのせき)跡があります

 

 

この物語は、歌舞伎の演目にもなっていて、かなり有名みたい

 

近くには、関之宮というお社が建ってました

 

 

他に、境内には、弁慶逆植之松という松があります

 

 

他に、亀の形をした神亀石

 

 

親子錨などがありました

 

 

この日は、七五三で結構賑わってましたキラキラキラキラ

 

 

安宅住吉神社の御朱印

 

白山比咩神社の次は、金劔宮(きんけんぐう)に行ってきました

 

 

鳥居をくぐり、長い階段を上ります

 

 

階段を上がりきると、一般道があり、道を右に進みます

 

 

10メートルほど歩くと、また階段があります

 

 

階段を上がると、また一般道に出て、

 

 

道路の向かい側に、金劔宮があります

 

 

階段を上がり、境内に入ると、ガラスで覆われた拝殿と本殿があります

 

 

御祭神は、瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)

 

 

金劔宮は、白山七社の一つに数えられ、白山本宮・三宮・岩本とともに、本宮四社と称されるそうです

 

 

境内には、境内社や舞殿がありました

 

 

他に、天の真名井がありました

 

 

境内には、色んな石が置いてあります

 

亀の形をした亀石

 

 

源義経が腰を掛けたと伝わる義経腰掛石

 

 

牛石とも呼ばれている、天忍石(あまのしのぶのいし)

 

 

天忍石は、神様の依代だった石だそうです

 

 

金劔宮の御朱印