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まのっちゃお! season3

真野恵里菜&カントリー・ガールズ&神社巡りが大好きブログ

七所神社の次は、喚續神社(よびつぎじんじゃ)に行ってきました

 

 

境内に入り、少し歩くと鳥居があり、

 

 

鳥居をくぐって、50メートルほど先に、拝殿と本殿があります

 

 

御祭神は、天照大御神(アマテラスオオミカミ)・瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)・国常立命(クニトコタチノミコト)

 

 

名古屋市港区の公式HPによると、『幾度か神社西の海岸堤防が決壊した。そこで伊勢神宮へ祈願して、1万回のお祓いをうけたところ、神徳があり堤防が完成した。そのため社殿は伊勢神宮へ向けて建築された』と云われてるそうです

 

また、江戸時代に落下した隕石を祀っていた時があるそうで、南野隕石と呼ばれ、現在は国立博物館にあるそうです

 

日本で2番目に古い隕石らしいです

 

ちなみに、この辺の地名が星崎なんですけど、やっぱり隕石が落下したから星が付くのかな?

 

 

境内には、境内社がありました

 

 

境内の隅に、なにか鳥居のようなのがありまして、

 

 

よく見ると、神馬屋と書いてある

 

 

馬をつないでおくやつなのかな?

 

七所社の次は、名古屋市南区の七所神社(ななしょじんじゃ)に行ってきました

 

前の七所社は『しちしょ』と読むのに、ここは『ななしょ』と読むらしいです

 

 

一の鳥居をくぐり、右にカーブしてる参道を歩いて行くと、二の鳥居があり、

 

 

その先に三の鳥居があります

 

 

三の鳥居をくぐると、拝殿と本殿があります

 

 

御祭神は、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)・須佐之男尊(スサノオノミコト)・宇賀御魂尊(ウガノミタマノミコト)・天穂日尊(アメノホヒノミコト)・天忍穂耳尊(アメノオシホミミノミコト)・宮簀媛命(ミヤズヒメノミコト)・乎止与命(オトヨノミコト)

 

 

ここも、熱田七社の神々を祀っているので、七所という名前みたい

 

平将門(タイラノマサカド)降伏祈願のために、熱田の宮の神々を勧請したと伝えられているそうです

 

 

境内には、境内社がありました

 

 

本殿横には、御神木の楠があります

 

 

樹齢約1000年ひらめき電球

 

 

七所神社の御朱印

 

 

七所神社の御朱印は、他に日本武尊と書かれた御朱印も頂けます

 

1/19は、名古屋市中村区の七所社(しちしょしゃ)に行ってきました

 

名前の由来は、熱田七社の神々を祀ったからだそうです

 

 

鳥居をくぐり、50メートルほど歩いて行くと、拝殿と本殿があります

 

 

御祭神は、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)・天照大神(アマテラスオオミカミ)・倉稲魂命(ウカノミタマノミコト)・天忍穂耳尊(アメノオシホミミノミコト)・高倉下命(タカクラジノミコト)・宮簀姫命(ミヤスヒメノミコト)・乎止與命(オトヨノミコト)

 

 

境内の奥には、境内社の御田神社(みたじんじゃ)というのがあります

 

 

御祭神は、豊宇気大神(トヨウケオオカミ)

 

 

元々は、御田神社がこの地に鎮座してたみたい

 

 

他に、日本武尊腰掛岩というのがありました

 

 

また、境内には、三つの古墳があるそうで、日本武尊腰掛岩と古墳があることで、岩塚という地名になったそうです

 

 

二つは見つけられたけど、もう一つがどこにあるのか…

 

ちなみに、一つの古墳の上には、厳島神社が鎮座してます

 

 

この他にも、境内社と神楽殿がありました

 

 

本殿の横には、御神木のナギの木があったのですが、

 

 

残念ながら、伊勢湾台風で倒木してしまい、幹だけが残ったそうです

 

その後、空洞になったところから、竹が生えてきてたそうで、こんな感じになってたみたい

 

 

七所社は、きねこさ祭というのが有名なんだそうです

 

 

尾張三大奇祭のひとつと言われ、旧暦の1/17、今週の月曜日の2/10に行われました

 

公式HPによると、厄除け、子孫繁栄、天下太平、五穀豊穣などを祈念し て行われる祭礼で、特に厄除けに霊験があると伝えられている。 「きねこさ祭」の名前は、祭りに使用する祭具のきね(たて杵)とこさ(杵か らこすり落とした餅の意)に由来するそうです

 

 

ネットから拾ってきた写真ですけど、寒そう…

 

 

七所社の御朱印

 

 

鳥居をくぐって、すぐ右手にある、自宅兼社務所で頂けます