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まのっちゃお! season3

真野恵里菜&カントリー・ガールズ&神社巡りが大好きブログ

物部神社の次は、須佐神社(すさじんじゃ)に行ってきました

 

 

鳥居をくぐると、30メートルほど先に随神門があります

 

 

随神門をくぐり、更に30メートルほど歩くと、拝殿と本殿があります

 

 

御祭神は、須佐之男命(スサノオノミコト)

 

 

出雲風土記によると、須佐之男命が、「この土地は狭い所であるが、住みよい所である。だから自分の名を木や石にはつけず、この土地につけよう」と言い、自分の御魂を鎮め、須佐という地名になったそうです

 

 

境内には、境内社や神楽殿がありました

 

 

道路を挟んで、須佐神社の向かい側には、天照社(あまてらすしゃ)があります

 

 

本殿の裏には、『大杉さん』と呼ばれる、樹齢1300年の杉の木がありました

 

 

大杉さんの横には、木の葉を、塩の井の水で清めた、『大杉さんの木精(こだま)』というのがあり、600円で購入できます

 

 

亀の形をした亀石

 

 

須佐神社には、七不思議があるらしく、

 

 

地図が書いてありました

 

 

これは探すしかないでしょ~アップアップ

 

【塩の井】

 

 

【神馬】

 

 

【相生の松】

 

 

【陰無し桜】

 

 

【落葉の槙】

 

 

【星滑】

 

 

【雨壺】

 

 

以上、須佐の七不思議

 

詳しい説明は、須佐神社の公式HPをご覧ください

 

陰無し桜は、どの木なのかわからなかったので、石碑もあるし、これかな~という木を撮ってきたんだけど、ちょっと違ったみたい(*´Д`)

 

とにかく、探すのが大変でしたあせる

 

特に大変だったのが、雨壺

 

見つけるのに、かなり時間が掛かりました汗

 

看板見えないでしょ

 

雑草だらけで、壺も見えないし…

 

でも、発見したときの達成感が半端ない\(^^)/

 

 

須佐神社の裏側が、公園というか、お土産物やお食事処などがある広場になってまして、

 

 

この中に、稲田姫社跡の石碑がありました

 

 

ここの社殿が、須佐神社に合祀されたみたい

 

 

この公園の前には、ヤマザキショップがありまして、

 

 

このコンビニ限定?で、すさのおアイスが売ってました

 

 

左がプルーン入りで、右がヤーコン入り

 

で、ヤーコンって何?

 

プルーン入りは、シャーベットみたいな食感で、ヤーコン入りは滑らかな食感でしたひらめき電球

 

俺は、プルーン入りの方が好きかな~

 

街全体で、神話を盛り上げようとしてるのがいいですね~

 

 

須佐神社の御朱印

 

8/8は、島根県の物部神社(もののべじんじゃ)に行ってきました

 

石見国一之宮の神社です

 

 

鳥居をくぐり、参道を100メートルほど歩くと、拝殿と本殿があります

 

 

御祭神は、宇摩志麻遅命(ウマシマジノミコト)

 

 

宇摩志麻遅命は、物部氏の祖神で、鶴に乗って降臨された云われており、境内には、鶴の像があちこちにありました

 

 

境内には、境内社があります

 

 

こちらの御神木は、根元に穴が空いており、

 

 

夜泣きをする子供を、この空洞で寝かせると、夜泣きがなおると云われてるそうです

 

 

境内の奥から、山へ登れる道がありまして、

 

 

上まで登ってみると、宇摩志麻遅命のお墓がありました

 

 

他に、境内には、勝石というのがあり、

 

 

宇摩志麻遅命が降臨してきた時、腰を掛けたと伝わる石だそうです

 

 

また、ここの手水鉢は珍しいそうで、

 

 

富金石(ふきんせき)と呼ばれる、砂金を含んだ石でできているそうです

 

 

手水鉢の周りには、勾玉の形が彫られており、

 

 

触れると、石の持つ特殊な霊気で、運気が呼び覚まされるそうですキラキラキラキラ

 

 

物部神社の御朱印

 

【その2】の続き…

 

出雲大社散策を終え、次に向かったのが、境内にある宝物殿

 

 

拝観料は、大人が300円になってます

 

 

中は残念ながら撮影禁止…ですが、出雲大社の公式HPに、ちょっとですが、写真が載ってます

 

一番の見所は、昔の出雲大社の本殿を支えてたという、御柱(みはしら)

 

 

1階の入ってすぐの場所に展示されてましたが、迫力がスゴイ!

 

想像以上にデカイ!

 

2階に上がると、上から見る事もできます

 

宝物殿の入り口横に、元々こんな柱です、みたいな柱が置いてありました

 

 

あとは、昔の本殿の復元模型などなど

 

300円以上の価値がある宝物殿ですひらめき電球

 

 

次に向かったのが、出雲大社の横にある、島根県立古代出雲歴史博物館

 

 

常設展と企画展があり、この日の企画展は、『大地に生きる』というもので、

 

 

島根県の歴史や文化を紹介してるものでした

 

入場料は、常設展と企画展は別々の料金なんですけど、両方セットで買うと、確か1000円くらいだったと思います

 

企画展は撮影禁止だったのですが、常設展はカメラOKなので、いろいろ撮ってきました

 

入ってすぐの場所に展示されていたのが、出雲大社の八足門前から見つかった柱

 

【宇豆柱(うづばしら)】

 

 

【心御柱(しんのみはしら)】

 

 

心御柱は複製ですけど、宇豆柱は本物ですキラキラキラキラ

 

こんなのが、何百年と地中に埋まってたんですねぇ…

 

 

他に、昔の本殿の復元模型

 

 

この模型、かなり大きい

 

3、4メートルくらいあるんじゃない?

 

前に行った、出雲大社の宝物殿にもありましたけど、こっちの方が全然デカイ!

 

 

昔の出雲大社の本殿は、すごく高く作られていたと伝えられています

 

大国主大神は、国譲りをする代わりに、一つだけお願い事をします

 

「私の住まいとして、大きな社を造ってください。天まで届くほど、高くそびえた神殿を造ってください」と言って、こんな大きくて高い神殿ができたそうです

 

 

奥には、原寸大の千木が展示してあります

 

 

他に、いろんな昔の本殿の形をした模型が展示されてます

 

 

全国にある、本殿の様式の紹介模型

 

 

昔の出雲大社の境内を復元した模型

 

 

よくテレビなどで見る、出雲国大社八百万神達縁結給図(やおよろずのかみたちえんむすびたまわうのず)

 

 

神々が、縁結びの相談をしてる図

 

 

別のゾーンに行くと、青銅器や銅鐸(どうたく)などが展示されていました

 

 

ジャジャーン!

 

 

圧巻ですね~アップアップ

 

ここに展示してある358本の銅剣は、すべて国宝キラキラキラキラ

 

 

銅鐸も、一部は国宝になってます

 

 

他に、神話伝承を紹介するミニシアターがあり、ひとつだけ観てきましたけど、疲れと睡魔負けて、に半分寝てた(・´з`・)

 

ちなみに、因幡の白兎の話を、実写版で流してました

 

 

宝物殿も博物館も楽しかった音譜

 

神話をちょっとでも知ってる人は、絶対楽しめると思うし、知らない人でも、昔はこういう事があったんだ~という感じで勉強にもなると思います

 

1回行っても、また行きたい!

 

 

この日、最初の予定では、朝一で出雲大社散策して、昼頃には終わるだろうと思ってたのに、博物館から出てきた時は、もう3時くらいだった

 

出雲大社周辺の散策だけで、ほぼ半日というくらい、内容の濃い1日でした(^^♪