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まのっちゃお! season3

真野恵里菜&カントリー・ガールズ&神社巡りが大好きブログ

八重垣神社の次は、須我神社(すがじんじゃ)に行ってきました

 

 

一の鳥居をくぐり、右に曲がって道なりに進むと、50メートルほど先に、二の鳥居があります

 

 

二の鳥居の前には、蓮池があり、

 

 

ご縁結びの夫婦松がありました

 

 

昔は温泉が湧いていたそうで、須佐之男命(スサノオノミコト)が長旅の疲れを癒し、稲田姫命(イナダヒメノミコト)は、美肌を磨かれたと伝わるそうです

 

 

二の鳥居をくぐり、階段を上がると、随神門があり、

 

 

随神門をくぐり、階段を上がると、拝殿と本殿があります

 

 

御祭神は、須佐之男命(スサノオノミコト)・稲田比売命(イナダヒメノミコト)・清之湯山主三名狭漏彦八島野命(スガノユヤマヌシミナサロミヒコヤシマノミコト)

 

 

八岐大蛇を退治した須佐之男命は、宮殿を造ろうと、出雲の国を歩き回りました。ある日、広々とした緑の多い土地を見つけ、「ここだっ!ここがいい!ここに来て立つと清々しい」と喜び、『須賀の地』と名付け、宮殿を造ったそうです

 

古事記や日本書紀に記されている『須我宮』は、この神社の事

 

なので、境内には、日本初之宮の石碑がありました

 

 

そして、宮殿を造ろうとした時、美しい雲がむくむくと立ち上り、あたり一面を覆い、あの有名な、『八雲立つ 出雲八重垣 つまごみに 八重垣つくる その八重垣を』という歌を詠んだそうです

 

 

境内には、境内社がありました

 

 

御仮殿と書いてあるけど、本殿を修理するときに、神様を移動させてくる社殿ですかね?

 

 

他に、舞殿もあります

 

 

また、踏まぬ石という、不思議な霊力を持つ岩がありました

 

 

境内の奥には、鳥居があり、

 

 

山を登ると、奥にも境内社があるみたいなので、行ってみました

 

 

軽い気持ちで登ったら、結構な道のりあせる

 

で、御祖神社(みおやじんじゃ)と、

 

 

社日神社(しゃにちじんじゃ)がありました

 

 

更に奥へ進むと、義綱神社(よしつなじんじゃ)があります

 

 

すぐ隣には、普賢院(ふけんいん)というお寺があり、境内が繋がっていました

 

 

そして、須我神社の近くにある八雲山には、奥宮があるそうなので行ってみました

 

 

車で、地図の通りに進み、登山口を発見ひらめき電球

 

 

表には、デカデカと看板が…

 

 

山を登り始めてすぐに、禊場がありました

 

 

身を清めて、さらに登ります

 

 

しばらく登ると、鳥居がありました

 

 

ここまで来ると、もうちょっとあせる

 

 

そして、奥宮に到着アップアップ

 

 

大小3つの巨石の磐座があり、夫婦岩と呼ばれているみたいです

 

 

御祭神は、須佐之男命・稲田比売命・清之湯山主三名狭漏彦八島野命

 

良縁結び・夫婦円満・子授けの御利益があるそうです

 

 

須我神社の御朱印

 

熊野大社の次は、八重垣神社(やえがきじんじゃ)に行ってきました

 

 

鳥居をくぐると、随神門があり、

 

 

随神門をくぐると、正面に、拝殿と本殿があります

 

 

御祭神は、素盞嗚尊(スサノオノミコト)・稲田姫命(イナダヒメノミコト)・大己貴命(オオナムチノミコト)・青幡佐久佐日古命(アオハタサクサヒコノミコト)

 

 

『高天原から出雲の斐の川上に降り立った素盞嗚尊は、老夫婦(脚摩乳、手摩乳)と稲田姫が泣いている様を御覧になられ、八岐大蛇を退治し、稲田姫の命を御救いになったのです。
この時、素盞嗚尊は、斐の川上から七里離れた佐草の郷"佐久佐女の森(奥の院)"に、大杉を中心に『八重垣』を造り、稲田姫を御隠しになりました。八岐大蛇を御退治になった素盞嗚尊は、ご両親の脚摩乳、手摩乳の御許しを得て夫婦となり、この佐草の地に宮造りされ、御夫婦の宮居とし縁結びの道をおひらきになられたのです』【八重垣神社公式HPより】

 

 

境内の奥から、橋を渡って

 

 

道路を横断し、

 

 

奥へ進むと、佐久佐女の森と呼ばれる場所があり、

 

 

更に奥へ進むと、鏡の池と天鏡神社(あめのかがみじんじゃ)があります

 

 

この鏡池で、縁結び占いをするのが人気みたいなので、やってみました(*'▽')

 

 

まず、授与所で占い用紙を買います(初穂料は1枚100円)

 

 

そして、池の上に占い用紙を浮かべ、中心に10円玉を乗せ…あっ!

 

 

勢いあまって破れちゃったあせる

 

とりあえず、中心から、ちょっとずらして乗せてみました(*^^*)

 

 

早く沈む(15分以内)と良縁が早く、遅く沈む(30分以上)と縁が遠いそうです

 

穴が空いたせいか、すぐ沈みましたけど、良縁が早いのかな?

 

お金は、ホントに静かに置いた方がいいですよキラキラキラキラ

 

北と東が吉…と( ..)φメモメモ

 

 

この他に、境内には境内社がありました

 

 

八重垣神社には、3つの夫婦椿がありまして、パワースポットになってるみたいです

 

【連理玉椿】

 

 

【乙女椿】

 

 

【子宝椿】

 

 

また、素戔嗚尊が詠んだという、『八雲立つ 出雲八重垣 妻込めに 八重垣造る その八重垣を』の歌碑がありました

 

 

 

 

八重垣神社の御朱印

 

8/9は、熊野大社(くまのたいしゃ)に行ってきました

 

出雲国一之宮の神社です

 

 

一の鳥居をくぐり、松の間を歩いて行くと、

 

 

左にカーブします

 

 

カーブを曲がりきると、右手に二の鳥居があります

 

 

二の鳥居をくぐると、朱色の綺麗な八雲橋があり、

 

 

その先に、三の鳥居があります

 

 

三の鳥居をくぐり、階段を上がると、随神門があり、

 

 

随神門をくぐると、その先に、拝殿と本殿があります

 

 

御祭神は、加夫呂伎熊野大神櫛御気野命(カブロギクマノノクシミケヌノミコト)

 

 

加夫呂伎熊野大神櫛御気野命って、絶対覚えられないような名前ですけど、素戔嗚尊(スサノオノミコト)の事

 

 

本殿の左隣には、伊邪那美神社(いざなみじんじゃ)があり、

 

 

右隣には、稲田神社(いなたじんじゃ)がありました

 

 

他に、荒神社(こうじんじゃ)と稲荷神社(いなりじんじゃ)もありました

 

 

あと、鑚火殿(さんかでん)というのがあり、神事で使う神器が奉安(安置してる事)してある社殿みたいです

 

 

この他に、舞殿もあります

 

 

素戔嗚尊が詠んだと云われる、日本最古の歌『八雲立つ 出雲八重垣 妻ごみに 八重垣作る その八重垣を』の歌碑

 

 

その昔、熊野大社は、上の宮(かみのみや)と下の宮(しものみや)に分かれていたそうで、

 

 

現在の熊野大社は、下の宮と呼ばれていた場所にあり、ここから、約500メートル先に、上の宮の跡地があるみたいなので、行ってみる事に…

 

 

三の鳥居の前の道路を、ずーっと歩いて行きます

 

途中、案内板があるので、そのまま進み、

 

 

50メートル先の右手に、上の宮の跡地がありました

 

 

鳥居などはなく、そのまま奥へ進みます

 

 

階段を上がると、社殿があったと思われる場所に、石碑が4本立ってました

 

 

そして、この御笠山(みかさやま)を登ると、頂上に熊野山(現在の天狗山)への遥拝所があるそうなので、登ってみる事に…

 

 

もう、初めから急な坂なんですけどあせる

 

 

登り始めて、すぐの場所に、明見水(みょうけんすい)というのがありました

 

 

この水で目を洗うと、眼病に効くそうです

 

昔は、久米神社(くめじんじゃ)があった場所みたい

 

 

更に山を登ると、祓所があり、

 

 

頂上に到着~音譜

 

 

ここまで、20分くらいかな?

 

距離はないけど、坂道がキツイ汗

 

遥拝所には、机がありました

 

 

ここから真っすぐ見えるのが熊野山(現在の天狗山)

 

 

5月の第4日曜日に、熊野山へ登って、祭事を行うそうです

 

 

熊野大社の御朱印