まのっちゃお! season3

まのっちゃお! season3

真野恵里菜&カントリー・ガールズ&神社巡りが大好きブログ

今日は、プロ野球のオープン戦を観戦しに行ってきました

 

ナゴヤド…じゃなく、バンテリンドームナゴヤ

 

 

毎年の楽しみ、中日と楽天のオープン戦

 

今年は、交流戦がここなんですけど、日程見たら平日だったので、今年は今日が最初で最後の野球観戦…だと思う

 

楽天の先発が古謝投手だったんですけど、ピッチャーゴロを1塁に悪送球したり、なんからしくないプレーが多かった感じで、エラーが2もあった

 

打線も、4安打しか打てなかったし、今日は全然ダメでしたね

 

 

結果は4-0で楽天が負けちゃいましたダウンダウン

 

まぁ、オープン戦なんでそんなに気にしてませんけど…やっぱ勝ってほしかったな~

 

 

今年から、バンテリンドームナゴヤの外野が狭くなって、テラス席ができてたんですけど、レフト側にホームラン性のボールが飛んできても、ホームランなのか外野フライなのか壁際が全然見えないので、え?どっち?どっち?みたいな感じになっちゃう

 

最後の浅村選手の打席がそんな感じだった

 

 

楽天のビジターのユニフォームが新しいデザインになったんですけど、あれカッコいいですね音譜

 

今度、仙台に行ったら買おうかなー


あっ、あと7回の応援歌を歌うところで、俺が大型ビジョンに映ってた!


今回で2回目だけど、自分が映ると恥ずかしくなってくるのは俺だけなのかなー?


わーっ!って大騒ぎしてる人が羨ましい😗

大山阿夫利神社には、大山山頂に本社があります

 

前回の大山阿夫利神社は、下社と呼ばれる社殿で、本社は山頂にあります

 

事前の調べで、大山阿夫利神社に本社があるのを知ってはいたんですが、ケーブルカーの駅前に来るまで、完全に忘れてましたあせる

 

で、ケーブルカー駅に着いたら、大山全体の案内図があるわけですよ

 

本来なら、大山阿夫利神社に行って、お昼ごろに帰って、夕方には名古屋に着くかな~なんて思ってたんで、登山する準備をなにもしてなかったんです

 

ネットで調べてみると、山頂までは結構険しい道のりっぽいし、あきらめて帰るか~とも思ったけど、せっかく来たことだし、偶然にも着替えや汗拭きタオルなんかは持ってきてたんで、行ってみるか~と、山頂まで登山してきました

 

こんな時の為に、トレッキングシューズを買ってたのに…

 

 

山頂への入り口は、境内の奥にあります

 

 

でも、その前に、入山お祓い初穂料として100円を納めて、

 

 

道中安全のお守りを頂きます

 

 

それと、飲み物がペットボトル1本しか持ってなかったので、ペットボトルを200円で購入し、御神水を入れて持っていきました

 

 

そして、いざ出発!

 

入口の鳥居をくぐると、すぐ急な階段汗

 

 

トコトコ階段を上がってたら、途中でおばさんが、「ここは左側通行ですよ」と注意してきた

 

思わず「スミマセン」と言ったものの、後で写真のどこを見ても左側通行なんで書いてない

 

調べたら、日本の階段は、基本左側通行らしいけど、別に絶対ってわけじゃないし、階段のどこにも書いてないんだから間違ってもしょうがないだろーって思った

 

 

出だしからちょっと嫌な気持ちになりましたけど、気分を変えて登り続けます

 

 

階段のあるところもありますけど、バラバラに置かれた石の上を歩いて行く感じの場所もあせる

 

しばらくすると、雪が~びっくり

 

 

大きな夫婦杉

 

所々に、「〇丁目」と書かれた碑があります

 

 

確か、1丁が100メートルくらいだったかな?

 

ここは10町目なんで、約1キロくらい登ってきた

 

 

しばらくすると、16丁目にある本坂追分というところに来た

 

 

追分とは、分岐点のこと

 

 

別ルートで来ると、ここで合流します

 

ちょっとした休憩所になってたので、俺もここで休憩

 

 

5分ほどして出発

 

 

すると、富士見台なる場所がありました

 

 

ここからの景色がコチラ

 

 

おおーっ!

 

綺麗に富士山が見える~アップアップ

 

やっぱ富士山は、雪をかぶってた方が似合いますよねー

 

いい景色でした音譜

 

 

平日なのに、結構登山してる人がいますねー

 

 

そして、しばらく登って行くと、鳥居が見えた!

 

 

そして、また鳥居をくぐると、

 

 

大山阿夫利神社の本社に到着アップアップ

 

 

階段を上がって、さっそく参拝します

 

 

こちらが本社で、

 

 

奥にあるのが奥の院

 

 

1251メートルの大山山頂に着いたー!

 

 

ここまで、約1時間半かかりました

 

疲れた~あせる

 

 

山頂には、お茶屋さんもあるみたいでしたけど、 開いてませんでしたダウンダウン

 

 

他の登山者もイスに座って、ご飯食べたりして休憩

 

 

登山する予定もなかったので、お菓子やご飯を持ってきてなかったんですけど、下社で御朱印を頂いたときに、節分の豆を頂いてたので、それを食べてました

 

 

ドラゴンボールの仙豆のように、これを食べて体力復活!

 

汗で服がビショビショだったので、着替えをして下山します

 

着替え持ってきててよかった~

 

ちなみに、山頂はめっちゃ寒かったです

 

 

帰りは、来た道じゃなく、別のルートで下山

 

 

今来た道は、短いけど急な道で、帰りは、ちょっと距離はあるけど比較的緩やかな道

 

 

こんな感じで、階段がちゃんと整備してある場所が多かったです

 

 

いい天気でよかった晴れ

 

 

そして、見晴台まで来ると…

 

 

いい景色音譜

 

 

ここから来た道を振り返ると、

 

 

あんな山の上から下りてきてたんですねー

 

 

ひたすら道を歩き、

 

 

しばらくすると、二重社(にじゅうしゃ)という摂社がありました

 

 

また、しばらく歩くと、何社かわからないけど社殿がありました

 

 

そして、最後の階段を上がり、

 

 

大山阿夫利神社下社に到着~アップアップ

 

 

疲れた~あせる

 

もう、足がガクガクです汗

 

帰りは、約2時間かかりました

 

やっぱり登山は下りが大変ですねー

 

今回のルートはこんな感じで歩いてきました

 

 

そして、山頂の本社にはこんな看板がありまして、

 

 

本当は山頂で御朱印を頂けるみたいですけど、不在だったので、下社で山頂の御朱印頂きました

 

 

帰りに、参道にあるお土産屋さんに寄って、「とうふひねり餅」というのを買ってきました

 

 

すでに1つ食べちゃってますけど、このあたりは豆腐が有名らしく、豆腐のお菓子が売ってました

 

豆乳が入ってるみたいですけど、そんなに豆乳感は強くなく、ほんのり豆乳の味がするな~ってくらいで、もちもちで美味しかったです

2/4は、神奈川県の大山阿夫利神社(おおやまあふりじんじゃ)に行ってきました

 

 

大山阿夫利神社へ行くには、大山を徒歩かケーブルカーで登らないといけないんですけど、今回はケーブルカーで登ります

 

山の途中に車を置いて、ケーブルカーの駅まで歩いて行きました

 

途中、お土産屋さんなどある参道を歩いて行きます

 

 

ケーブルカーの駅までの階段が結構な数で、すでに結構疲れてますあせる

 

 

参道の途中には、登山記念碑や、大山講と呼ばれる方々の参拝記念碑、宿坊などが多くありました

 

 

江戸時代には、大山詣りといって、年間20万人を超える参拝者が訪れるほど大流行したんだそう

 

 

階段をずーっと上がっていくと、大山ケーブル駅に到着

 

 

駅の前には、根之元神社(ねのもとじんじゃ)があり、旅の安全をお願いしてケーブルカーに乗ります

 

 

阿夫利神社までの料金は、往復で大人1270円

 

 

時間になり、ケーブルカーが動き出し、山を上って行くと絶景が広がりますキラキラ

 

 

写真じゃ分かりづらいですけど、結構急な場所を上って行きます

 

そして、5分ほどで阿夫利神社駅に到着

 

 

駅前の参道を歩いて行き、

 

 

左手に階段があり、

 

 

階段を上がった先に鳥居があり、

 

 

鳥居をくぐると、社号標と拝殿・本殿があります

 

 

御祭神は、)大山祇神(オオヤマツミノカミ)・大雷神(オオイカズチノカミ)・大龗神(タカオカミノカミ)

 

 

関東総鎮護の霊山として知られています

 

 

境内には、境内社がありました

 

 

 

また、拝殿の横から奥へ進める道があったので行ってみることに…

 

 

すると、入ってすぐの場所から、大山名水なる御神水が沸き出てました

 

 

更に奥へ進むと、恵比寿様や大黒様の像や、燈明殿という場所がありました

 

 

拝殿横の水桶っていうんですかね?

 

なんか、ずごく古そうな見た目

 

 

他には、日本三大獅子山と書かれた、大山獅子の石碑があります

 

 

あと、拝殿前に、はお焚きあげをする場所もありました

 

 

そして、何かを持って歩いている人

 

 

納太刀と言って、

 

「江戸時代に「源頼朝公が武運長久と必勝を祈願して大山に自らの太刀を納めた」という逸話を民衆が真似し、真剣に代わり木太刀を奉納した事が始まりとされる独特な風習」【大山阿夫利神社公式HPより】

 

というものらしい…

 

現存する最長のものは、6メートルもあるんだとかびっくり

 

ブラタモリで映ってましたねキラキラ

 

 

大山阿夫利神社の御朱印