優しいね | 那須塩原の女性起業家

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

お恥ずかしながら足の踵がヒビ割れて、主人の母が送ってくださった蜜蝋で手当てをしていたら、
「ママ、ごめんね...痛い思いさせてかなしい。」
次男が涙ためている。

ヒビ割れはおばさんの証しみたいなもの。
次男が悪いわけは、ない。

でも、私は次男が痛い時、病気になった時、
同じことを言ってきた気がする。

我慢強く、根性がある
と思っていた次男。実はその内面、我慢したり頑張ったりすることでストレスをためてしまっていたのか、と感じる。

なにはともあれ、人の痛みがわかる優しい子に育っていることは間違いない。ホッ。