優しいねお恥ずかしながら足の踵がヒビ割れて、主人の母が送ってくださった蜜蝋で手当てをしていたら、「ママ、ごめんね...痛い思いさせてかなしい。」次男が涙ためている。ヒビ割れはおばさんの証しみたいなもの。次男が悪いわけは、ない。でも、私は次男が痛い時、病気になった時、同じことを言ってきた気がする。我慢強く、根性があると思っていた次男。実はその内面、我慢したり頑張ったりすることでストレスをためてしまっていたのか、と感じる。なにはともあれ、人の痛みがわかる優しい子に育っていることは間違いない。ホッ。