開放デー | 那須塩原の女性起業家

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

うちのジムは女性専用。

元々はアメリカで普通の主婦が自宅のガレージではじめた

というお手軽フィットネス。


今や

日本国内でも「女性専用30分フィットネス」と掲げるブランドが

数十ブランドとなり

総店舗数も1000店舗を超えているのではないか。


その中で「B-line!」は

店舗数160店舗前後と群を抜いているほどでは

ないものの

「女性専用30分フィットネス」を最初に国内展開させた

ブランド。


ターゲットを中年層の女性に絞った事業展開から

日曜・祝日は休館、土曜日も半日の営業としている店舗が多い。

確かに

弊社が運営する2店舗のうちの1号店は

主に午前中に来館される専業主婦層の割合が最も多く

この営業形態が適している。


一方、2年前にオープンした2号店の会員層は

主には30歳~40歳代のOLさんが多い。


1年ほど前、2号店のとある会員さんから

「日曜日がお休みだから来館回数が少なくなってしまう」との

ご意見をいただき

それでは、ということで

毎月2回の日曜午前中を開放デーとしている。


開放デーの来館数は

営業時間2時間で多い日で20名程度、

少ない日は5,6名。


開放デーを継続していく意義はあるだろうか。


答えは「YES」。


この日の店番は私。

基本は施設開放だから

運動指導やフロント業務は一切なし。

私はジム内で

普段できない仕事に従事する2時間。


いつもと違う状況の現場で見えない部分が、見える。

また、今月から

この開放デーを利用して社内研修もおこなうことにした。

大いに意義ある開放デーだと思う。