うちのジムは女性専用。
元々はアメリカで普通の主婦が自宅のガレージではじめた
というお手軽フィットネス。
今や
日本国内でも「女性専用30分フィットネス」と掲げるブランドが
数十ブランドとなり
総店舗数も1000店舗を超えているのではないか。
その中で「B-line!」は
店舗数160店舗前後と群を抜いているほどでは
ないものの
「女性専用30分フィットネス」を最初に国内展開させた
ブランド。
ターゲットを中年層の女性に絞った事業展開から
日曜・祝日は休館、土曜日も半日の営業としている店舗が多い。
確かに
弊社が運営する2店舗のうちの1号店は
主に午前中に来館される専業主婦層の割合が最も多く
この営業形態が適している。
一方、2年前にオープンした2号店の会員層は
主には30歳~40歳代のOLさんが多い。
1年ほど前、2号店のとある会員さんから
「日曜日がお休みだから来館回数が少なくなってしまう」との
ご意見をいただき
それでは、ということで
毎月2回の日曜午前中を開放デーとしている。
開放デーの来館数は
営業時間2時間で多い日で20名程度、
少ない日は5,6名。
開放デーを継続していく意義はあるだろうか。
答えは「YES」。
この日の店番は私。
基本は施設開放だから
運動指導やフロント業務は一切なし。
私はジム内で
普段できない仕事に従事する2時間。
いつもと違う状況の現場で見えない部分が、見える。
また、今月から
この開放デーを利用して社内研修もおこなうことにした。
大いに意義ある開放デーだと思う。