バイバイ | 那須塩原の女性起業家

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

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最近、社内でいらないものを2つほど処分させてもらいました。そのひとつが、こちらの車。現在、会社で私が所有している車が2台あります。その中でこちらの車は一応外車ということで電気系統が結構頻繁に壊れて、近くにディーラーがないので修理が不便でした。この程、主人の車を買い替える手配をしているのもあって、4人家族で3台の車はいらないだろう。エコだし。ということで思い切ってバイバイ(売買)。もちろん、最後にピカピカに洗車してさよならしました~。

さて、
正しい道を行っていれば
一時的に大変な思いをすることもあるかもしれませんが
最終的には報われると、私は思います。
会社の経営でも
最近はさまざまな汚職や偽造問題などで揺れているのを見ると
やはり
「正しいことを一所懸命にやる」
これに尽きるんだなと思います。

「罰が当たる」という言葉がありますが
人間ですから
間違ったりすることはあるものの
やはり
悪いことをすれば
逆に一時的には良い思いをしたように感じても
後になって必ずしっぺ返しがくると、思います。

20代の時、
私は自分の人生や考え方にいろいろ迷いながら
かなり
自分勝手に好きなことをやり
他人や目上の人にも
お付き合いしていた男性にも
友達にも・・・
今思うと
かなり失礼な言動をしてしまっていたり
職場の先輩に反発したり・・・
今、お会いしたら素直に謝りたいと思う先輩方がたくさんいます。

そういうことに気付けなかったのが「若さ」だったりもする。

いろんな環境でいろんな経験を積んで
そこから「成長」していく。

完璧な人間なんていない。
精神科医であっても
カウンセラーであっても
時には
迷ったり 悩んだり 行き詰まったり 落ち込んだり するわけで。

親は子供に育てられる
と言いますが
実際、子供を2人産んで育てていると
ほんと
人間を0から育てるというのは
一番の自分の成長になるな
と実感しています。