つい先日、長男を職場に連れて行ったときの事。
ママ「ジュース買っておいで。ママのお水も買ってきてね、いつものよ。」
と息子に2本分の代金¥240を持たせ、屋外に設置している自動販売機に行かせた。数分後、息子がいつものと違う、缶のお水を1本だけ持って戻ってきた。
息子「ママ、缶のお水でも、いい?」
ママ「いいけど、どうしたの?売り切れ?」
息子「ううん。僕、ジュースいらないから。」
ママ「どうして?お金落としちゃった?」
息子「ううん。あるよ。でも、いらない。」
ママ「缶のお水でもいいのよ。気にしないで、買っておいで。」
息子「・・・。」
ママ「どうしたの?」
息子「押すところに、ションベン蛙がいて・・・押せない。
さっきはママのいつものお水のところにいたから、缶の買っちゃったの。」
この蛙、先日もうちのジムの自販機に張り付いていて、「蛙が大好き」というスタッフのミユキちゃんが捕まえて可愛がってた子だ。花壇のところに逃がしたのに、やっぱり自販機がお気に入りらしく、いつもいる。いつ見てもいるので何だか親しみが湧いて来て、いなくなったらさみしくなりそうだ。