ションベン蛙 | 那須塩原の女性起業家

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

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つい先日、長男を職場に連れて行ったときの事。

ママ「ジュース買っておいで。ママのお水も買ってきてね、いつものよ。」
と息子に2本分の代金¥240を持たせ、屋外に設置している自動販売機に行かせた。数分後、息子がいつものと違う、缶のお水を1本だけ持って戻ってきた。

息子「ママ、缶のお水でも、いい?」
ママ「いいけど、どうしたの?売り切れ?」
息子「ううん。僕、ジュースいらないから。」
ママ「どうして?お金落としちゃった?」
息子「ううん。あるよ。でも、いらない。」
ママ「缶のお水でもいいのよ。気にしないで、買っておいで。」
息子「・・・。」
ママ「どうしたの?」
息子「押すところに、ションベン蛙がいて・・・押せない。
    さっきはママのいつものお水のところにいたから、缶の買っちゃったの。」

この蛙、先日もうちのジムの自販機に張り付いていて、「蛙が大好き」というスタッフのミユキちゃんが捕まえて可愛がってた子だ。花壇のところに逃がしたのに、やっぱり自販機がお気に入りらしく、いつもいる。いつ見てもいるので何だか親しみが湧いて来て、いなくなったらさみしくなりそうだ。