オリンピック | 那須塩原の女性起業家

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

4年に1度しか観戦できないということで連日、テレビに夢中になっています。
もちろん、オリンピック。そして、今日は女子トライアスロンがおこなわれ、
残念ながら
テレビは見られなかったのですが
気になっていて
ゴールしたであろう時間にすぐ、速報をさがしました。

井出樹里選手が日本人初の5位入賞!
庭田清美ちゃんも9位に入ったそうです。
そして、
一番人気の上田藍選手も17位と健闘。

すばらしいです。

競泳ではなんと言っても北島選手の2大会連続金メダル。
精神力の強さ。
すごすぎて何も言えませんでした。

期待された女子マラソンでは
野口選手のDNS、
土佐選手のリタイア、
4年に1度のこの日のために
すべてをそれに賭けて
追求し努力していくこと。
それでも
怪我をしてしまったり
調子を崩したり
スポーツは極めれば極めるほど難しい。

特に
オリンピックという
国の代表として
国民の期待を背負う立場にあり
ましてや
金メダリストであるということは
想像できない
プレッシャーの中に身をおかれているのであって
そのプレッシャーを4年間も背負ってきたのだから
出走できなかったからと言って
メダルをとれなかったからと言って
誰も選手を責めることはできないと思います。

「人生」という長いスパンでみれば
どのオリンピック選手にとっても
競技を退いた後の
セカンドライフの方が
この先ずっと長いわけなので

プレッシャーから開放され
本当におつかれさまでした。と言いたいですし
また
第二の人生が素敵なものになりますように
と
心から
お祈りしています。

どんなに辛い立場でも
辛い経験でも
迷っても
悩んでも

ずっと後になってみれば
「あんな出来事、無ければよかった」
と思うことなんてひとつもないものです。

すべてが経験として刻まれ
自分自身の成長の
糧になる。

若いなら、
いやいや若くなくても
成長するチャンスはたくさんあるはず。