三成は 豊臣思い 筋とおす

石田三成像

長浜市に生まれた三成は、当時長浜城主だった豊臣秀吉に気に入られ部下となります

織田信長が本能寺の変で亡くなったあと、天下人となった秀吉のもとで三成は、ついには五奉行と呼ばれる重臣に登りつめます

戦乱を治め、世の中の平和を実現しようと太閤検地など多くの政策に携わったといわれ、制度を整えていった時代の立役者でした

その心は、旗印に掲げた「大一大万大吉」にも表れていました

秀吉が亡くなると、徳川家康が次の天下人になろうと動き出しますが、豊臣家を支え続けた三成は、忠義の心から家康の天下取りを阻止するために立ち上がり戦いを挑みます

長束正家:居城の水口城が落城したため長束村に在し、その地名を取って長束を称した

丹羽長秀の家臣であったが経済通を買われ秀吉側近となる

豊臣のために筋を通そうとする三成に心を打たれ西軍に味方した

最期は敗軍の将として処刑されましたが、三成の生き方には強い信念が感じられます

それは「相手を思いやる心」と「自分のやり方を貫くこと」

三成の叶えたかった夢は何だったのでしょう

三成の魂は今の時代にも受け継がれています

葵祭 時代行列 50年ぶり

時代行列では人約500名・馬約40頭・牛4頭・牛車2台・輿(こし)1丁が上賀茂神社に到着

一の鳥居、二の鳥居と進み本殿へ向かいます

豪華絢爛時代絵巻

賀茂川でコーヒブレイク

上堀川バス停

スマホ撮影・上賀茂神社大鳥居

スマホ撮影・斎王代

葵祭の第68代斎王代に、京都市左京区、同志社大学4年の塩見真桜(しおみ・まお)さん(21)

真桜さんは、消化器内科を専門とする医師塩見聡史さん(57)の長女。同志社女子高校を経て、現在は同志社大学商学部に在学

趣味は茶道や書道、美術鑑賞のほか、シュークリームやシフォンケーキなどのお菓子作りという。2011年の葵祭で童女(わらわめ)、18年には采女(うねめ)として参加した経験を持つ

堺町御門出立

京都駅地下街

京都三大祭り葵祭を始まりから終わりまで観賞したのは初めてで、造詣を深めることが出来ました<m(__)m>

京都タワー

空海が 最初に見つけた 見付島 

「珠洲ふるさと讃歌4番」

内浦海岸 波おだやか

空海見つけた 見付島

泳いで1周した島も

3度の地震で変りはて

えんむすびーちの鐘

この美しい場所が、再び縁結びの 聖地として賑わうことを心から願っています

豪雨水害で流れ着いた流木

30年ほど前、友人と泳いで一周した

白銀の立山連峰

えんむすびーち

見付島と立山連峰を背景に記念撮影

砂洲

絶景

ポケモンのニンフィアのモニュメントがあります

鵜飼漁港へ続く砂浜