外輪山 最奥に鎮座 七高山
鳥海山一等三角点「七高山」2212m
カルデラ雪渓
カルデラ内壁
外輪山稜線に出ると強風で体が煽られた
11:42分、七高山頂に立つ
新山と比べると山頂は広い
一等三角点
会旗を立てる
安全祈願登山碑
新山山頂
南側山腹
青空に耀く
外輪山 最奥に鎮座 七高山
鳥海山一等三角点「七高山」2212m
カルデラ雪渓
カルデラ内壁
外輪山稜線に出ると強風で体が煽られた
11:42分、七高山頂に立つ
新山と比べると山頂は広い
一等三角点
会旗を立てる
安全祈願登山碑
新山山頂
南側山腹
青空に耀く
溪春師 日本のモラール 高めたり
「逆風に帆を張る」・・・・溪春師
その風に乗って追い風?いやいや逆風っぽい
ちょっと景色が変わったような・・・ピンチって、乗りこなせばチャンスっぽい
芸術性の高い素晴らしい作品です
逆風が吹くと奮い立ちます
「乾坤一擲」・・・溪春師
強い決意なんてなかった
乾坤一擲って、カッコいいけど、ほんとはめっちゃビビっている。それでも本気だった
みんなとずっと一緒にいたいから・・・
いちばん好きな場所にしたかったから・・・
コレが、還暦過ぎた私の乾坤一擲
書を究めようとする決意を感じさせる作品です
「擲」の仕上げ部分が血栓のような四つの塊として筆体を引き締めています
今私たちは「風の時代」と呼ばれる大きな変化のうねりの中に生きています
その中で、何を手放し、何を守るのか・・・
変化を恐れず信念を燃やし、変えるべきものには勇気を、変えないものには敬意を
こんな大転換の時代だからこそ、人生のモットーや自分を励ます前向きな言葉が大切なのはいうまでもありません
誰の心にも、自分だけのあの「ことば」があるはず
改めて自身に問いかけ、新しい価値観や変わらぬ信念(感謝)を書に練り上げ吹き込みました
念を込めた筆の跡が、風に乗って皆さんの心に届けばうれしいです
2025年、私たちの燃風(もえかぜ)
どうぞごゆっくりご鑑賞ください・・・溪春師ご挨拶(リーフレットより)
溪春師の決意と信念、風に立ち向かう志は、高市首相と同じようなものを感じます
益々のご活躍を心よりご期待申し上げます(*^^)v
秋深し ロマンを感じる 野辺の道
山の辺の道沿いには、沢山の秋の食べ物が・・・幸せに感じました(幸師)
貴船神社
標識がしっかり立っているので迷うことはない
路傍に咲く花を観賞しながらゆっくり歩いた
石畳の道と白塀が印象的な玄賓庵坂道
三輪山奥の院「玄賓庵密寺」
平安時代の高僧・玄賓僧都(げんぴんそうず)が修業した場所といわれ元々、三輪山の檜原谷にあり、明治初年の廃仏毀釈で現在の地に遷されたといいます
玄賓は河内の弓削氏の出身で、桓武・嵯峨天皇に厚い信任を得ながら、俗事を嫌って三輪山の麓で、俗世間を逃れて静かに暮らしました
世の交わりを断ったのは、一族から弓削道鏡のごとき暴悪なものが出たことを恥じ、修業に専念したという上田秋成の説もあります
今は真言宗の寺院として、静かに山の辺の道を行き来するハイカーを見守っています
世阿弥作と伝える謡曲「三輪」の舞台としても知られます
三輪山の庵に住む玄賓の許へ、日々花とお供えの水を持って通ってくる里の女が、ある日、玄賓に衣を一枚与えてくれるよう請います。乞われるままに衣を貸し与え、女の所在について尋ねると、「我が庵は三輪の山本、恋しくは訪い来ませ杉立る門」と言い残して姿を消します
不審に思った玄賓は、後を追い三輪明神の近くまで来ると、2本の杉に、先程女に与えた衣が掛かっており、その裾に一首の歌が書いてあり読んでいると、杉の木陰から声がして、女姿の三輪明神が現れます。なんと女人は三輪明神の化身だったのです