山辺道 大和青垣 従えて

大和青垣が連なる

排水調節弁

田畑を潤しています

厳重に管理されています

明治以降水不足は解消されたか?

左・穴師山、右・三輪山

御陵を一周しました

南アンド山古墳(崇神天皇山辺道勾岡上陵陪冢は号)

全長65m。北アンド山下古墳の半分ほどの大きさ

奥の三角錐は穴師山

大国見山方向

域内倍塚

大和天神山

神武紀に 和珥の坂下と 表記され

天理市和邇「善福寺」

浄土宗知恩院第14世助阿上人を開基とする

本尊の木造阿弥陀如来坐像は国の重要文化財

仏像拝観は志納前申込み要。 宗派 浄土宗 文化財 国指定重要文化財 本尊 木造阿弥陀如来坐像 創建年代 1477年 開山:1477年本尊仏像は平安藤原時代後期(西暦1100年)

「善福寺」は和爾町(わにちょう)の入り組んだ路地の先にあります。村に一つのお寺として地元の方に護らています

和邇町国政調査データー95戸262人

和邇町は古くから史上に現われる地名です

神武紀に和珥の坂下の名が出、崇神紀に和珥のたけすきの坂の名が現れます

古代の豪族和珥臣の本貫地であり、和珥池が掘られています

大倭国大税帳に丸神戸(わにのかんべ)の名があり、東大寺や興福寺の記に和邇庄が見られ、延喜式神名帳にも和爾に坐す赤坂比古神社が現れます

ところが何分古い名で〈わに〉とはどういうことか、色土に関係した説話が多いので〈はに〉から変化したのではないかという説もあり、南方語では舟の意味で、アイヌ語では嶮岨な森というような意味になります

能登人 忍人文字あり 南志見所縁か?

奈良国立博物館

地下1階喫茶店

珈琲代金は高め

事前予約が必要な日時指定入場制

入場を待つ列はできますが、以前のようなチケットを買い求める長い列、混乱はありません

並んでいる人にも余裕があります

正倉院展の人気は凄い

外国人観光客は多いが、正倉院展鑑賞者は少ない

ボス格、鹿が出迎え

奈良時代の粋を集めた展覧会

以前のような押し合いや、ウインドウの手垢などはなく、ゆっくり鑑賞できました(^.^)/~~~

写経コーナーで能登人忍人の名を見つけました。南志見忍人かも・・・!

精神の涵養になった

無料休憩所も混乱はなかった

ロッカーも使用できました

猿沢池十三重塔

大和民族の偉大さに触れることが出来ました