苦心して 築いた港 先見えず

名舟築港突堤

唐笠山から白崎まで山が崩れた

黄昏の日本海

名舟港湾

まだ沢山の流木が残る

民家が並んでいたが解体された

築堤

平成2年10月改修工事碑

平成7年改修工事碑

境目が分離した

素戔嗚さん 大判小判を まき散らし

素戔嗚神社境内に集う

黄金の絨毯

40㍍仰ぎ見て

大判小判の花ざかり

天然記念物としての正式名称は「初瀬のイチョウの巨樹」

長谷寺案内図には「玉蔓の大銀杏」(たまかずらのおおいちょう)の名で載っている

圧倒的な美しさ

感嘆、息をのむ

一人静かに鑑賞

信州の人

恩人

納得、満足して退出した

晩秋や 神社に彩る 大銀杏・・・幸師

長谷寺の西、初瀬川を隔てた與喜山麓に鎮座する素戔嗚神社イチョウ

長谷寺境内

948年に神殿大夫武麿(こうどのたいふたけまろ)が與喜天満宮を創建した時、“與喜山は天照大神降臨の山であり、その弟神の素盞雄命の霊を鎮めなければならない” として社殿を構えたのが始まりといわれます

県指定天然記念物『初瀬のイチョウの巨樹』

高さは約40m、幹の周囲は約7mで県下最大

社伝によりますと、今から1077年(天暦2年)に、神殿大夫武麿(こうどのたいふたけまろ)が菅原道真の霊をむかえて與喜天満宮創建の時、與喜山(大泊瀬山 或ハ天神山)は天照大神降臨の山であり、その弟神、素盞雄命の霊を鎮めねばならないとして、ここに社殿を構えたのが始まり

連歌橋

御祭神は、素盞雄命・大倉比賣命(明治41年)鍋倉神社より合祀

ギンナンの実らない雄株の大イチョウ

拝殿の横にある石造十三重塔は鎌倉期作

本居宣長の菅笠日記には「このやゝおくまりたるところに、家隆の二位の塔とて、石の十三重なるあり、と記している

長谷寺境内

桜が終わり、イチョウとモミジが席巻

與喜天満神社への参道