晩秋や 神社に彩る 大銀杏・・・幸師
長谷寺の西、初瀬川を隔てた與喜山麓に鎮座する素戔嗚神社イチョウ
長谷寺境内
948年に神殿大夫武麿(こうどのたいふたけまろ)が與喜天満宮を創建した時、“與喜山は天照大神降臨の山であり、その弟神の素盞雄命の霊を鎮めなければならない” として社殿を構えたのが始まりといわれます
県指定天然記念物『初瀬のイチョウの巨樹』
高さは約40m、幹の周囲は約7mで県下最大
社伝によりますと、今から1077年(天暦2年)に、神殿大夫武麿(こうどのたいふたけまろ)が菅原道真の霊をむかえて與喜天満宮創建の時、與喜山(大泊瀬山 或ハ天神山)は天照大神降臨の山であり、その弟神、素盞雄命の霊を鎮めねばならないとして、ここに社殿を構えたのが始まり
御祭神は、素盞雄命・大倉比賣命(明治41年)鍋倉神社より合祀
ギンナンの実らない雄株の大イチョウ
拝殿の横にある石造十三重塔は鎌倉期作
本居宣長の菅笠日記には「このやゝおくまりたるところに、家隆の二位の塔とて、石の十三重なるあり、と記している
長谷寺境内
桜が終わり、イチョウとモミジが席巻
與喜天満神社への参道










