朝倉宮 万葉集 発祥地

白山比咩神社のケヤキ

朝倉小学校イチョウ

朝倉小学校モミジ

雄略天皇泊瀬朝倉宮伝承地付近の会社の広場の奥にあった石碑

絵か文字が刻まれているようですが読み取れません

雄略天皇は倭王武として、中国の史書にも登場する実在性の高い天皇として知られてます

皇帝ダリア

白山比咩神社

境内に日本浪曼派の保田與重郎揮毫の萬葉集発耀讃仰の碑と万葉集全二十巻の巻頭を飾る雄略天皇の歌碑がある

泊瀬朝倉宮は第21代雄略天皇が営んだ宮

万葉集はここから始まったと聞くと感動を覚える

雄略天皇の代には、熊本県、埼玉県の古墳からワカタケル大王と雄略天皇の名を刻んだ鉄剣・鉄刀が出土しており、大和朝廷の勢力が全国に及んでいたとされています

籠もよ み籠持ち 掘串もよ・・・天皇の御製歌(おほみうた)
籠(かご)よ 美しい籠を持ち 箆(ヘラ)よ 美しい箆を手に持ち この丘で菜を摘む乙女よ きみはどこの家の娘なの? 名はなんと言うの? この、そらみつ大和の国は、すべて僕が治めているんだよ 僕こそ名乗ろう 家柄も名も

朝倉小学校

山耀会メンバーの奥様が勤めておられました

今井手石井堰記念碑

アンテナ山への登り

兵庫県花「野路菊」

随所に見られました

総山

左は愛宕山、安場山

陽当たりのよく、眺めのいい所で昼食

惣山への登り

加古川方向

紅葉の山脈

惣山198m(小野富士)

総山

小野見山191m

ダンノダイラ 古代出雲ムラ 祭祀場

瑞雲山 地福寺

本尊:木造阿弥陀如来立像

融通念仏宗だったが今は村の集会所となっている

石仏群の中に室町時代(1350年頃)の地蔵石仏がある

花崗岩造りで高さ120㎝、像髙71㎝

頭の大きな柔和な面相で、宝珠の持ち手で甲をやや正面に向け、袖先を裾にくっつけふわりと足首を包んだ表現をしている

面部と足先だけが磨滅しているのは、病気平癒を祈願した人々がなで減らした救済の記録と伝えられている

裏通り

かっては山の上(ダンノダイラ)に住んで居た

出雲の流れ地蔵を祀るお堂

出雲の流れ地蔵 本尊は室町時代末の地蔵石仏。高さ1.4メートル、幅63センチ、仏身1.15メートル、花崗岩) 上半身だけを地上に出し、腰から下は地下に埋まっている風変わりな地蔵さんとして有名である

文化八年(1811年)の大洪水で、初瀬川上(長谷寺の桜の馬場)から現在地まで流されてきたのを当時の出雲村の人たちが助けて祀った、と語り継がれている。本かわらぶき宝形造りの立派な堂前に建つ石燈籠に、天保11年(1840年)の年号が刻まれている

宗祖日蓮大菩薩碑

背後はダンノダイラ