豊岡市 但馬中心 小京都

京都7:32発きのさき1号

京都サンガ特別車両

レンガ「ぎおんしだれ桜」

豊岡駅みどりの窓口(無人)

帰りの切符差し替え手続き

電車は空いていた

大石内蔵助の次男吉之進の墓がある丘山

享年19歳

大開通り

豊岡市役所前バス時刻確認

豊岡市役所

京極筋

神武山公園入口

明治5年神武天皇遥拝所が設置されたことに由来する

石段を上り豊岡城跡へ向かう

金蔵愛 境内一面 灯が燈る

サロンに参加したボランティアの皆さんの感想を紹介する

・金蔵の人たちは、自分たちの住んでいる場所を誇りに思っている。地元が大好きなのだと感じた。お寺があり、歴史のある街。地域愛を感じるお話がたくさんありました

・地区の住民全体で受け入れてくれているような優しさを感じた

・地域の伝統文化や、今までの地域での活動を、地域以外の人へ伝えたい気持ちを持っている人々がいることを知りました

・限界集落といわれる金蔵のひとたちの危機感を持ちながらも住民同士が協力しあって暮らしている姿に感銘をうけました。また機会があれば訪問したい場所でした

・金蔵地区でのサロン活動では、住民の皆さんからは震災に関する話題はほとんどなく、日常会話・世間話が中心

ボランティアの前なので気を遣われて敢えて出さなかったのかもしれないが、印象に残った

また地区長はじめ、地元に深い愛着を持たれていて、集落の活動へも積極的な様子をみて、世間でいう集落の集約・コンパクト化は簡単ではないこと、住民との対話を通して一緒に解決策を考えることが大切なことを改めて気付かされた  

サロンが終わった後には役員の方々に金蔵ツアーをしていただく機会もあった

金蔵の地域のつながり、人のよさ、金蔵の風景に心を奪われ、その後も金蔵地区に関わり続けているボランティアもいる

前日、町野で声を掛けた奥野さん、万寿さんもお越しくださいました<m(__)m>

栃木から移住された柾木さん(左端)

仲秋に 彼岸花愛でる アゲハ蝶

彼岸中日「曼珠沙華」

五輪

皆天満宮

三間社切妻造銅板葺で、正面に見世棚を設ける

正面は三間板扉で、背面は柱間二間

江戸時代前期の建物とみられている

春日大社摂社、紀伊神社旧本殿の移しとの説がある

六条町地蔵尊

路傍に咲く

彼岸中日 花を愛でる アゲハ蝶

口吻を使って花の蜜や傷んだ果実などから吸汁する

田圃の土手が似合う

秋篠川に架かる浄土橋

七条住宅地、生駒山