姉川の 戦死者弔う 供養鐘

横山城跡鐘撞堂

姉川合戦などの戦死者の霊を追弔し供養するために建てられた

石仏や石柱が立つ

石灯籠

入口に石灯籠2基

山頂は長浜市、ここは米原市

観音寺山を愛する会が設置

観音寺山下山

西国三十三観音巡拝

巡拝道西入口

山岳ルートです

崖で道幅が狭い

隆範 鉄道の父 九鬼家ほまれ 

明治維新は武士階級の地位を根底から覆し、自ら生活の糧を得る道を切り拓かなければならなくなったとき、隆範は身に付けた測量の技術をもって草創期の「鉄道」に入りました 

当初の鉄道はイギリスの指導のもと技術を導入し、隆範もイギリス人技術者に付いて鉄道の測量に従事しています

すぐさま鉄道測量技術を習得し、測量術の解説書「測地必携」(共著:明治10年2月)を著しています 

鉄道技術を日本の技術として確立する上で大きな貢献したと言えます

五七の桐紋襖戸

三田に帰郷後、隆範は謡曲を楽しみ、菊作りなどの園芸に親しむとともに、「絵を描く」趣味を持ち、立杭焼の陶器に絵付けなどをしています

この絵心あればこそ、旧九鬼家住宅の「着色された立面図」を描き、天覧に供した「京神間鉄道線図」も描かれたのでしょう

京神間鉄道線図の美しさと精密さには驚くべきものがあります

旧九鬼家住宅主屋1階は、壁が漆喰と板張りで仕上げられており、格子戸や障子が嵌められた和風様式

2階は壁が漆喰で仕上げられ、窓は鎧窓という洋風の造りになっている

主屋2階の東側には、洋風のベランダが巡っている 

ベランダの屋根を漆喰が塗られた円柱が支えており、円柱の間の上部はアーチ状になっている。また柱間にくり形付の手すりが備え付けられるなど、洋風の趣に仕上げられている

旧九鬼家住宅は、全国的にも珍しい擬洋風建築として、兵庫県有形文化財

河西に ドンと鎮座する 図書館

多武峰街道

鳥見山霊畤参道記念碑

寺川

古代能登人が住んだ川西地区

今はその末裔が住む

桜井市図書館

事前に電話したが、河西能登町に関する文献はないとのことであった

上萩之町総会が行われており数人の方に能登町について尋ねましたが誰も知らないとの返事

鳥見山の この面かのもを またかくし 時雨は夜の雨となりけり・・・保田與重郎

茂岡に 神さびたちて 栄えたる 千代松の木の 歳の知らなく・・・保田與重郎

保田與重郎:桜井市生まれの文芸評論家

桜井市立図書館

河西地区にドンと鎮座しています