四ケ所で 出入りを監視 外堀門

常念寺

墓地の場所が大和郡山城惣構土塁にあたるが、殆ど削平されている

静かな佇まい

アガパンサス

外堀緑地

市民の憩いの場

材木町

場外へ通じる主要街道と外堀交点には九条町大門、鍛冶町大門、高田町大門、柳町大門が設けられ出入りを監視した

高田町大門跡

源九郎餅中嶋さんで休憩

冷やしたパイナップル饅頭

美味かった(^^♪

息子さんが開発した饅頭とのこと

人気の源九郎餅は売り切れ(>_<)

幾多の難 越えて現代に 残る古刹

釣鐘堂

かつての梵鐘は戦時中の金属供出で失われ、現在は1952年(昭和27年)に平和を願って新たに鋳造された鐘が吊るされている

閻魔堂

閻魔大王

本堂

伝教大師堂

左・弘法大師、右・慈覚大師

摩尼寺如来堂

善光寺色式阿弥陀三尊像を安置するお堂

地下で仏の体内に見立てた空間を巡る「戒壇巡り」を行うことができる

六地蔵

奥に山道がありました

古い石仏

右腕が取れている

盛夏登山 ご褒美はビール 打上げ会

天台宗 松尾山 文保寺

645年に法道仙人により、聖観世音菩薩を本尊に「長流寺」として開基されましたが、天暦の乱により焼失 正和年間、花園天皇の御代に再建され、 慈覚大師作の千手観世音菩薩を比叡山より迎え、1317年伽藍完成を機に年号を 賜って「文保寺」として再興、以来ご本尊を2体お祀りしてします

最盛期には堂舎21坊でしたが、明智光秀の丹波攻めで全山消失の苦難を乗り越え、現在は眞如院、大勝院、觀明院の3院 本堂までのなだらか坂道の参道は、紅葉に囲まれ清々しい気分に浸れます

本堂横には"えにしのもみじ"が在り、もみじの木の幹に自然とできたハート形の空洞が在ります

略縁起

千首塚

大阪で打上げ

猛暑登山のご褒美

火とぼし山を仰ぎ見る

城址城郭跡

音羽山から篠山盆地を一望する

唯一の集合写真

バリルートの佐幾山城址コース