幾多の難 越えて現代に 残る古刹
釣鐘堂
かつての梵鐘は戦時中の金属供出で失われ、現在は1952年(昭和27年)に平和を願って新たに鋳造された鐘が吊るされている
閻魔堂
閻魔大王
本堂
伝教大師堂
左・弘法大師、右・慈覚大師
摩尼寺如来堂
善光寺色式阿弥陀三尊像を安置するお堂
地下で仏の体内に見立てた空間を巡る「戒壇巡り」を行うことができる
六地蔵
奥に山道がありました
古い石仏
右腕が取れている
盛夏登山 ご褒美はビール 打上げ会
天台宗 松尾山 文保寺
645年に法道仙人により、聖観世音菩薩を本尊に「長流寺」として開基されましたが、天暦の乱により焼失 正和年間、花園天皇の御代に再建され、 慈覚大師作の千手観世音菩薩を比叡山より迎え、1317年伽藍完成を機に年号を 賜って「文保寺」として再興、以来ご本尊を2体お祀りしてします
最盛期には堂舎21坊でしたが、明智光秀の丹波攻めで全山消失の苦難を乗り越え、現在は眞如院、大勝院、觀明院の3院 本堂までのなだらか坂道の参道は、紅葉に囲まれ清々しい気分に浸れます
本堂横には"えにしのもみじ"が在り、もみじの木の幹に自然とできたハート形の空洞が在ります
略縁起
千首塚
大阪で打上げ
猛暑登山のご褒美
火とぼし山を仰ぎ見る
城址城郭跡
音羽山から篠山盆地を一望する
唯一の集合写真
バリルートの佐幾山城址コース

































