人の出会い 史跡の出合 三田巡り

摂津国有馬郡大川瀬庄は丹波国・播磨国との国境に位置し、三ヶ国に亘る広大な住吉大社領の東南隅にあたる

ここの住吉神社は全国に数多あるという住吉神社の中でも十大古社の一つに数えられていた

文永2年(1265)とも貞治4年(1365)建立ともいわれる国指定重要文化財の本殿の他に、享保11年(1726)修繕とある県指定重要文化財の舞殿(能舞台)が残り、今も10年毎に能が奉納されている

江戸時代の寛文年間(1661-73)に山の境界を巡り訴訟となり、大川瀬村では訴訟に勝てば能を奉納するとの願をかけ、これに勝利したことに始まる

三田藩主・九鬼氏も観能したという

大川瀬村は、明治22年(1889)町村制の施行により、下相野村(飛地除く)・上相野村・牛淵村・藍本村・溝口村(飛地のみ)と合併し、旧庄名からとって藍村が発足する

晩御飯

人気の店

持ち帰り兄宅で食べました

深田公園気功体操

福本愛さん

コミセン「わいがやカフェ」南志見ふるさと讃歌

無量壽寺

国宝「朝光寺」

やり遂げた 達成感に 満ち溢れ 

正願寺本堂前

東京ボランティアの皆さんと南志見ポーズ

その前にレクチャー

腰をどっしり落とし、左手親指(希望)と右手親指(復興の意志)を突き立て、顔を上に向け、眼は天を仰ぐ

 

 

乾かしたメッセージを回収

段ボールに収まらない

皆さん、楽しそう(^^♪

実行委員長の石崎さんを中心に集合写真

やり遂げた達成感

東京から個人参加の女性

再会を期して

皆さま、本当にありがとうございました<m(__)m>

継続は力!

来年もよろしくお願い致しますm(__)m

高塚山 醍醐寺関り 気になりて

本殿の前に願い事が書かれた短冊が吊るされていました

神楽殿

奉納図絵

皇大神宮

伊勢の皇大神宮の天照大御神と、豊受大神宮の豊受大神の二柱の神様がお祀りされています

横に長尾山・高塚山への登山道があります

暑くてバテバテ

醍醐山

修験の山

三等三角点

下山者1人、山頂で1人と出会いました

醍醐寺は山上をもって開創の原点とし、下伽藍へと発展したとされています

少し先へ進んだところに展望所があり、ベンチがありました