人の出会い 史跡の出合 三田巡り
摂津国有馬郡大川瀬庄は丹波国・播磨国との国境に位置し、三ヶ国に亘る広大な住吉大社領の東南隅にあたる
ここの住吉神社は全国に数多あるという住吉神社の中でも十大古社の一つに数えられていた
文永2年(1265)とも貞治4年(1365)建立ともいわれる国指定重要文化財の本殿の他に、享保11年(1726)修繕とある県指定重要文化財の舞殿(能舞台)が残り、今も10年毎に能が奉納されている
江戸時代の寛文年間(1661-73)に山の境界を巡り訴訟となり、大川瀬村では訴訟に勝てば能を奉納するとの願をかけ、これに勝利したことに始まる
三田藩主・九鬼氏も観能したという
大川瀬村は、明治22年(1889)町村制の施行により、下相野村(飛地除く)・上相野村・牛淵村・藍本村・溝口村(飛地のみ)と合併し、旧庄名からとって藍村が発足する
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