能登・金蔵 金蔵から岩倉山の眺望 能登には豊かな自然がある 金蔵の地名の由来は、金の鶴が舞い降りたとされる「金の鶴伝説」より始まる 岩蔵山・金蔵寺が村の中核で、集落全域に七堂伽藍八坊を構え寺領として勢力を持ち、町野本庄として栄えた千石在所 室町時代(1527)、能登の守護・畠山氏の手により全村焼打ちとなったが支通の要所として栄えた 現在86戸にすぎない集落だが、旧町野荘における文化の中心地 旧家・井池家のヒイラギ、県内一の大きさで輪島市指定文化財