灯舞う 曽々木大祭 日本遺産

曽々木海岸は、能登半島有数の景勝地で、国の名勝および天然記念物に指定されている

8月16日20:00分、R249

山耀会キリコ祭り体験の際お世話になった横岩屋さん

キリコが動き出していた

若連中キリコ「聴松籟」

湧宝波

満瑞雲

4基中2台は台車付き

「灯り舞う半島 能登 -熱狂のキリコ祭り-」の構成文化財として日本遺産に指定されている

春日神社手前にある名水

雲従龍

キリコ祭りには求心力がある

樹齢 1300年 天狗杉

牛尾山法巌寺「天狗杉」

音羽山の山頂に祀られた音羽山権現社をはじまりとし、778(宝亀9)年、清水寺の開祖ともなる奈良の延鎮(えんちん)上人によって創建された

以来、山岳修行の道場として栄え、弘法大師(空海)も修行したと伝わる

延鎮上人は、淀川から金色の水をたどってこの地にたどりついたという伝承があり、現在も本堂の傍らで「金生水(きんしょうすい)」が湧き出ている

天狗杉と呼ばれるこのスギは、開山時に植えられたといわれ、大杉坊大権現として信仰されている

大杉坊とは天狗の名前

山の神である天狗は、山中を自在に飛び回り登山者や参詣者を守護するという

麓には「天狗の爪研ぎ岩」があり、寺で天狗の叩く太鼓の音を聞いたなど、天狗にまつわる言い伝えが数多く残っている

階段を下りると、斜面に立つ木のすぐ近くまでいくことができる

幹の直径は大人が両手を広げたくらい

中は空洞という

何本もの太い枝がのびやかに広がり、圧倒的な存在感がある

奈良時代の信仰を守る古寺で、大木は今日も天狗伝説を語り続ける

延鎮(賢心)は、勅命により「法厳寺」の寺号を得て創建し、本尊は十一面千手観音像とした

境内地は、現在地よりも山頂よりにあり、当初は法相宗だった

堂奥地には聖霊殿(神明社)に天智天皇の聖霊を祀る。(『法厳寺由来』) 

900年 都島の 歴史見つめ

源頼光の荘園で、ここに八幡大神が祀られていた

樹齢900年といわれる樟

昭和20年の大阪大空襲で枯れた

それでもしっかり立っている

このあたりが源頼光の荘園で、ここに八幡大神が祀られていた

荘園の管理を任されていた渡辺綱が八幡さんにお詣りする際に馬をつないでいた

このあたりは、かって善源寺荘と呼ばれ、大江山の鬼退治で有名な源頼光が支配する荘園でした

長徳年間(995年~998年)頼光は源氏の八幡大神を祀り、この地に産土(うぶすな)神社を創建しましたが、そのとき頼光自らが、この樟を植えたと言われています

駒つなぎの呼び名は、頼光の四天王の1人で、この荘園の管理をまかされていた渡辺綱が、この神社に詣でるとき、いつも馬をこの樟につないだためであると伝えられています

樹齢900年と推定される樟は、昭和のはじめに大阪府の天然記念物第1号に指定されました

御旅所側にお詣りすると社殿の隣りに八幡宮旧蹟の石碑があります

お稲荷さん

楠街道開鑿記念碑

銘板:渡辺綱駒繋樟と稱す
幹回り約31尺樹高約60尺
近年樹勢が衰えたるも府下の巨木たるを失はず

大阪府史蹟名勝天然記念物
府保存顕彰規定に依り
天然記念物に指定す

昭和13年5月11日

日本製紙都島工場、日本板紙大阪工場の守護神として祭祀していた