炭熾しは男、食材の準備は女性陣が分担

かなりの量の肉が皆さんのお腹の中に消えてゆきましたが、それでも大分残りました

後で聞いたところ、ほとんどの人が帰宅して晩飯を食べなかったとのこと。小生も同様に

ワイン3本、日本酒2本が持ち込まれました

セットメニューは1600円からで、単品販売もしています
国産牛カルビ=女将さんに仕入れて頂きました
入場料500円込みで2500円会費でのバーベキュ
Mさんがデザートを振る舞ってくださいました

たくさんの人数分を担いで来られました

チャーミングで可愛い女性です

ご馳走様でした)^o^(

有難うございました<m(__)m>

14:34分お開き。2時間22分の宴会となりました

片づけも全員で、綺麗になりました

屋根なしテーブルもほぼ満席でした

27日・17:00、JR東海道線・島本駅前

国指定史跡桜井駅跡(楠木正成伝承地)

奈良時代の始め、平城宮と各地を結ぶ交通路を整備するために駅(うまや・駅家)が設置された

そのうち、京から西国へ向かう道筋に設置された駅の一つに「摂津国嶋上郡大原駅」が続日本書紀に記されており、これが桜井駅のことを指すと考えられている
駅とは、大化改新以降、幹線道路に中央と地方の情報を伝達するために馬を配置した役所のことで、30里(約16km)毎に設けられた

京と山陽道を繋ぐ道は西国街道と呼ばれ、古来栄えた街道筋であるが、桜井駅の実態についてはよく分かっていない

しかし、延元元年(1336)足利尊氏の大軍を迎え撃つために京を発った楠木正成が、桜井駅で長子の正行に遺訓を残して河内へ引き返らせたことが太平記に記され、桜井駅は「楠公父子訣別の場」して広く知られるようになりました

楠公父子子別れの石像

よく奈良県の桜井と勘違いされている御仁が結構多いのに驚いています


明治天皇御製碑

昭和6年に建てられた大碑で、書は伯爵・東郷平八郎海軍元帥です

子わかれの松のしつくに袖ぬれて昔をしのふさくらゐのさと

6枚目の写真、「楠公父子訣別之所碑」は

大正2年7月に建碑式典の折、陸軍大将・乃木希典が書いたものである

なでし子にかかる涙や楠の露…芭蕉
太平記十六「正成兵庫に下向の事」には、足利尊氏との戦いに死を覚悟した正成は、桜井の駅に正行を呼び寄せ、今後の生き方の教訓を与えた
その後、生き別れの宴を催し、正行は泣き泣き河内の国へ帰った

今晩、T・H氏の前夜式がここ島本で行われました

亡くなる前日まで任務をこなされた仕事人でした

与える喜び、与えられる喜びが、が口癖でした

ご冥福をお祈り申し上げます<m(__)m>


エドヒガンの小径への案内看板
天台山640m方面

星嶺
質素で華やかさを醸し出すエドヒガン
南へ少し下ると「妙見の森バーベキュテラス」があります

12:12分、妙見の森到着

入場料500円。事前にH先生が予約をして下さいました

バーベキュセットから飲み物まですべて販売

手ぶらでらくらくBBQが楽しめます

われわれは下から担ぎ上げました

ビールだけはここで買い求めました

長い列ができたいました

3卓に分かれて宴会スタート