春宵値千金

山肌を染めるエドヒガン

ソメイヨシノの母種として有名なエドヒガンは、単体として兵庫県内各地に分布していますが、群落として存在するのは猪名川上流域に限られています
その群落の貴重さは、兵庫県のレッドデータブックBランクに指定されており、絶滅が危惧されています
川西市の天然記念物に指定されています

水琴窟について説明看板がありませんでした

でも、粋な名称ですね

ケーブル下駅から国道477号線を北へ15分くらい歩いたところに「黒川桜の森」があり、樹齢150年の「微笑み桜」は必見です
エドヒガンは桜の中でもさらに気品があります

夜桜ライトアップもあります

暗闇に浮かび上がるエドヒガン、カスミザクラは神秘的で一段と妖艶な姿を見せてくれることでしょう
生まれる前はこんな風景の場所にいたように思う

4月13・11:39分、山頂三角点660m

連翹(レンギョウ):モクセイ科の落葉低木。早春、葉の出る前に黄色の花を多数開く

松枝が道を横切る
妙見の森に向かう
9分咲きのエドヒガン
ケーブルからリフトを乗り継ぎ山頂手前に行ける

リフトで花見ができる贅沢
山道を下ります
まだ芽吹きはありません
去年の落ち葉が積もったまま

能勢妙見山本殿前

賽銭を上げお参りするのは約半数

4月13日・11:27分の気温11度。今朝の気温6度
六甲山系
寒緋桜
一輪開く
星嶺会館の入口
Y氏&T氏
何かの記念塔
三角点を目指す
やっと見つけました