頂上に近づくにつれ緩やかな登りに変わります

もうここまで来れば大丈夫

大木と同様、大人です

11:19分、妙見山本殿に到着
能勢妙見宮の本殿には北辰(北極星)の信仰に始まる
開運北辰妙見大菩薩が祀られています

能勢の妙見山は、西の日蓮宗総本山として

たくさんの参詣者が訪れます

また、古くから京阪神の避暑地でもありました
杉の巨木
静寂
聖地の灯

ひさかたの光りのどけき春の日に静心なく花の散るらむ…紀貫之

このときばかりはミツマタになりたい

ほのかな香り
三椏:ミツマタ、ジンチョウゲ科の落葉低木。高さ約2mで枝葉3つに分かれている
晩秋、落葉して枝ごとに一段の蕾をつけ、春、葉に先立って匂いのある黄色の筒形小花を総状につける

樹の靭皮繊維をとって和紙の原料とする

根の状態を見ると、上流から流されて来て根付いたようだ

春の小川がさらさら流れています
当初、H先生の企画段階では天台山コースを予定していました。1時間余分にかかるため断念しました

一旦車道に出ますが、直ぐに登山道に入ります

ここからが急登になります

前を行く年配のカップル




若いメンバーには、肉やキャベツなどのバーベキュの材料を運んで頂きました。いつもよりザックの膨らみがある 今回のリーダーは地元在住のH先生

週末はこの山でトレーニングを積んでおられます

この日のコース解説をしているところ

杉林の中に満開のエドヒガン

初谷渓谷は「大阪緑の百選」に選ばれています

最初の渡渉

貴重な桜の野生種・エドヒガンが多く見られます

能勢の妙見さんと親しまれている庶民信仰の山

秋の紅葉も見事です

ミツマタも多く見られました

2つめの渡渉

雨の日は増水に注意が要ります

バランスよく軽々と渡ってゆきます

3番目の渡渉

70歳を超えているT氏も足取りは軽やかだ

花に親しむH美さん