揺るぎない想いを抱いて歩き出す午前0時の信号は青…沙羅
13日・14:41、妙見山「エドヒガンの小径・妙桜」
妙桜解説
ソメイヨシノの母種 マザーツリー
霞か雲か
この日、一番の大木桜
桜だけではなく、ブナの樹林帯もあります
柵で保護されています
風景をピンクに染める桜の名所
揺るぎない想いを抱いて歩き出す午前0時の信号は青…沙羅
13日・14:41、妙見山「エドヒガンの小径・妙桜」
願わくは花の下にて春死なむその如月の望月のころ…西行
13日・14:44分、「出会いの妙桜」
ちょうど満開でした野生種の一種で彼岸頃に花を咲かせることから名づけられました
彼岸から20日程過ぎているのは、標高500~600mの高地だからです
ソメイヨシノよりやや早く、3月下旬から4月上旬に花を咲かせるヤマザクラと同様に非常に長寿で知られています
エドヒガンで有名なのは山梨県の神代桜(樹齢2000年)
