満員のケーブルカー

今回の旗手はM氏

車窓から花見ができる
撮るタイミングが難しい
カメラの限界
花見は五感でしないと本当の美しさは分からない
年とともに五感が衰えてきます
物心ついた時に、初めて見た田舎の山桜が一番美しいと思った
2番目は小学校入学式で記念撮影した校庭の桜
桜が美しいと思うのは、ただ花が美しいのではなく、そこに美しい思い出が伴うからだと思う

桜とともに彩る人生

13日・15:10分、妙見山リフト下駅

広場の西端に水場があります

何百メートルか掘削したところから湧いてきているらしい

ミネラル分が多いと聞いて喉を潤した

春を彩る
四季を彩る
山を彩る
額に収めたくなるほどの景観
人生を彩る
15:17分、ケーブル山上駅
15:20分発

全国各地に桜の名所が存在する日本

沖縄は1月末から、北海道の5月まで観賞することが出来る

桜の名称を知っていると言ってもごく一部に過ぎない
乗り物から観賞できるお花見名所、近場では大川さくらクルーズ。今年は予約が間に合いませんでした
熊野古道の王子社と知られる八軒家浜、大川沿いの桜越しに見る大阪城を見てみたい

嵐電北野線の桜のトンネル。大正15年北野線全線開通を記念して植えられた桜並木がライトアップ、車内灯を消し観賞、幻想的な景色が堪能できるという

嵯峨野観光鉄道、保津川沿いの7kmを25分で走る

ディゼル機関車に牽かれる5両編成のトロッコ列車は見た目も可愛らしい

嵐山を過ぎた辺りに咲く山桜は、息をのむほどに美しいとか

故郷・能登鉄道の鹿島駅は通称「能登桜駅」呼ばれ、駅を覆うように100本の桜が咲き誇る

夜間はぼんぼりで照らされる

海津大崎桜花見船、琵琶湖湖岸4kmほど続く桜並木。湖面と桜のコントラストが見事
岐阜県の薄墨桜(日本三大桜)を訪ねる樽見鉄道の谷汲口駅周辺も桜がいっぱい咲くという